エスカレーターを歩いて上がりたい人はどちら側?東京と大阪ではちょうど反対のようですが、カナダでは立ったまま上がりたい人は右、歩く人は左側を通ります。これはカナダ全体で共通のようです。でも、時々ボンヤリと左側で立ち止まっている人もいるので、誰でも知っているマナーというのでもないかもしれません。
もう一つ、忘れてならない公共のマナーはドアを押さえること。どこかのドアを押して入るようなときは、後ろから来る人をちゃんと確認して、その人がドアに手をかけるまで押し続けるのがマナーです。もちろん、後ろに誰もいないときは別ですが、すぐ後ろから来る人は、あなたが当然ドアを押さえてくれていると思って続いているので、不用意に手を離すと顔面衝突(?!)になりかねません。前から女性がドアを開けようとしていたら、ドアにサッと手をかけてゆずってあげるのは、男性のマナー。譲られたら「サンキュー」と軽く応えてニッコリ笑顔がポイントです。カナダで暮らしていると、見知らぬ人とも一日に何回も笑顔をかわしあうことがあります。笑顔は元気の素ですね。
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バンクーバーのスカイトレインの 駅へ降りるエスカレーター 「歩く人は左側を」というサイン |