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*2008年12月 new

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北極海”冒険”クルーズ Part1new

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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2008年
2007年
 
2008.07.31
今年の紅葉はここがおすすめ! 4

画家に愛されたムスコカの秋

 「グループ・オブ・セブン」は、1920年代にカナダの大自然を描いて活躍した画家のグループです。印象派の影響を強く受けてはいますが、カナダ独特の絵画のスタイルを確立し、今も多くの人々に愛されています。カナダの紅葉の素晴らしさを最初に世界へ発信したのは、この人たちと言っても良いかもしれません。彼らの多くは、秋になるとオンタリオ州のアルゴンキン州立公園やムスコカ地方などに出かけ、湖と紅葉した林の美しさをキャンバスに描きました。
大小の湖が点在するムスコカ地方
大小の湖が点在するムスコカ地方
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2008.07.30
今年の紅葉はここがおすすめ! 3

世界遺産の運河でもみじ狩りカヌー

 2007年に世界遺産に指定されたリドー運河は、米国とカナダが戦争の危機に直面していた1832年に、オタワとオンタリオ湖を結ぶ補給路として作られたものです。今はヨットやボードでのんびりと旅する人の贅沢な「水のハイウエイ」になっています。オタワ市内で、この運河の途中にあるドウ湖でカヌーをレンタルし、ゆっくりと時間をかけて水面から岸辺の紅葉を楽しんではいかがでしょう?カヌーは少しコツを覚えれば初心者でも簡単に操ることができます。運河からながめるカナダの首都の落ち着いた秋のたたずまいは格別です。
カヌーを楽しむオタワ市民もたくさんいる
カヌーを楽しむオタワ市民もたくさんいる
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2008.07.29
今年の紅葉はここがおすすめ! 2

オタワ郊外のガティノー州立公園

 メープル街道をめぐるツアーを選ぶなら、オタワがコースに入っているものがおすすめです。なかでも、オタワでの時間をたっぷり取って、ガティノー州立公園へ行くようになっていればベストでしょう。ガティノーはオタワの郊外、ケベック州側にある丘陵地帯です。ロレンシャン高原に負けないほどの「大地ば燃えるような紅葉」が広がっているのですが、観光客は少なく、美しい紅葉と湖とのコントラストをしっとりとした風情で楽しむことができます。20世紀初頭にカナダの首相だったマッケンジー・キング氏は、オカルト趣味があったと噂されている人ですが、その人の別荘と「秘密の庭園」も、この州立公園内にあります。夏から秋にかけては、旧別荘内のレストランでアフタヌーンティーも楽しめます。
錦のような見事な紅葉が広がるガティノー州立公園
錦のような見事な紅葉が広がるガティノー州立公園
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2008.07.28
今年の紅葉はここがおすすめ! 1

静かに秋を味わうなら大西洋諸州へ

 カナダの秋といえば「メープル街道」が有名です。もちろん、メープル街道のあちこちでは、「大地が燃えるような」という表現が大げさではないほど、素晴らしい紅葉が目の前に大きく広がります。しかし残念ながら、ロレンシャン高原やモントリオール、ケベックシティなどの主要観光地は、大型バスでやってくる観光客でいっぱい。静かな秋の風情を楽しむなら、少し人気のエリアからはずれてみるのもおすすめです。例えば、ケベックシティから、セント・ローレンス川の対岸に渡り、ニューブランズウィック州まで足を伸ばしてはいかがでしょう?河沿いの小さな村の秋は、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
ニューブランズウィック州の民家と楓の木
ニューブランズウィック州の民家と楓の木
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2008.07.25
特選カナダのベスト氷河はここ! 4

振り向けばウィルソン大氷原

 カナディアンロッキーで一番有名な氷原といえばコロンビア大氷原。しかし、実は道路から眺めることができるのは、大氷原から流れ出ている氷河なのです。「コロンビア大氷原へ雪上車で行くツアー」といっても、実際に行くのはアサバスカ氷河の上です。もちろん、それだけでも十分迫力がありますが・・・では、いかにも「氷原」というボリュームたっぷりの氷を見たいなら、とっておきの場所があります。アイスフィールド・パークウエイのサスカチュワンクロッシングから、11号線に入って、しばらく東へ向かって走ってみてください。振り返ると、ウィルソン大氷原が圧倒的な大きさで迫ってきます。この路を通ってカルガリーに戻るルートはリピーターにおすすめです。
11号線から見渡すウィルソン大氷原
11号線から見渡すウィルソン大氷原
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2008.07.24
特選カナダのベスト氷河はここ! 3

お気に入り「マイ氷河」でランチ

 ブリティッシュ・コロンビア州のスチュワートはアラスカとの国境にある小さな町です。ここへ至る州道37号線Aは60キロほどの短い支線ですが、沿道に次から次へと氷河が現れる「氷河ハイウエイ」です。中でも道路のすぐ脇に見えるベア氷河は圧巻。規模は小さいですが「私のお気に入り!」と言いたくなる素晴らしい眺めです。氷河がストローン湖に流れ込んでいて、ときおり氷の破片が浮いているのが見えます。氷河に刻まれた無数の亀裂まで近くで見ることができ、膨大な圧力で「河」が目に見えないほどゆっくりと動いているのを感じることができるでしょう。氷河の正面にピクニックテーブルなどが置かれているので、ここで一休みするのがおすすめです。
月夜には、宝石のように蒼く輝く氷河
月夜には、宝石のように蒼く輝く氷河
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2008.07.23
特選カナダのベスト氷河はここ! 2

氷河は本当に「河」だった!

 ブリティッシュ・コロンビア州の西北端近くにあるサーモン氷河は、規模は北米で5番目ですが、陸路で近づける氷河としては世界最大と言われています。高台から氷河が、まさに「河」のように蛇行している様子を見ることができるのも、この氷河の魅力です。大自然の圧倒的な迫力に言葉を失ってしまうかもしれません。真夏になると、周辺は野草の花畑。氷河を眺めながらのハイキングも楽しみです。観光客がほとんどいないので、この雄大な景色を独り占めできるのも感動を深めてくれるでしょう。秋が近づくと、こんどはグリズリーベアの観察エリアに立ち寄ることもできます。鮭の遡上をねらって熊たちが集まってくるのです。
膨大な氷のパワーに圧倒される光景
膨大な氷のパワーに圧倒される光景
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2008.07.22
特選カナダのベスト氷河はここ! 1

氷河を眺めながらのアフタヌーンティー

 カナダの氷河と言えば、まず思い浮かぶのがカナディアンロッキーの山々です。ここにはさまざまな氷河がありますが、見逃せないのはレイクルイーズの正面に輝くビクトリア氷河でしょう。標高3464mのマウント・ビクトリアの中腹に張り付いているように広がるこの氷河の蒼さと、真っ青な空、そしてエメラルド色の湖と深い森の緑・・・青から緑へのグラデーションの美しさはきっと忘れられないものになるでしょう。湖岸のシャトー・レイクルイーズで、この氷河と湖を眺めながらアフタヌーンティーをぜひ楽しんでください。レイクルイーズ周辺に宿泊するなら、落日のころにラウンジでワインを味わいながら・・・というのもおすすめです。

大きな窓から湖と氷河が見渡せる
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2008.07.18
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 10

充実したギフトショップは要チェック

 スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターのギフトショップは、売り場はそれほど広くありませんが、内容は非常に充実しています。スコーミッシュ族やリルワット族の人々の伝統的な人形やバスケット、山ヤギのウールを使った織物など、一点、一点丁寧に造られた手作りの物が中心です。カナダやウィスラーの思い出を「形」にしたような自分用のおみやげをぜひ探してみてください。書籍や写真集なども、ファーストネーション(先住民)の人々の立場に立って書かれたものが集められていますから、先住民の深い知恵に触れる良い本と出会うことができるでしょう。
スギの樹皮を編んだケープを着た人形
スギの樹皮を編んだケープを着た人形
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2008.07.17
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 9

生きている先住民文化に触れる

 スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターは「ミュージアム」(博物館)と名付けられていないところがポイントです。歴史的展示物はありますが、あくまでも現在のスコーミッシュ族、リルワット族の人々の文化や暮らし、そして次世代に受け継がれるべきものへの理解を深めるための「文化センター」なわけです。そこで働く若い世代の人々は、働きながら長老からダンスや伝承などを学んでいくようになっています。まだ少し恥ずかしそうな様子ですが、時々伝統的な踊りや歌などを見せてくれるのも、このセンターの大事な役割です。
手作りの太鼓にあわせて伝統的な歌も披露される
手作りの太鼓にあわせて伝統的な歌も披露される
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2008.07.16
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 8

オリンピック史上初の先住民参加

 2010年の冬季オリンピックは、オリンピックの歴史の中で最も「環境とエコロジー」への配慮の優先して行われることになっています。キーワードは「サスティナビリティ」。エコロジーを最優先してしまえば、「オリンピックなどしない方が良い」という結論になりかねません。しかし、オリンピックがもたらす経済や国際関係などのポジティブな面と環境問題のバランスをベストな状態で保っていこうというのが、ここで言われる「サスティナビリティ」です。大自然の恵みと人々の暮らしとの調和について、深い知恵を持っている先住民の人々が、今回のオリンピックに最初から参加しているのもそのためです。
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターの入り口
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターの入り口
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2008.07.15
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 7

歴史的共同プロジェクトのきっかけはオリンピック

 現在ウィスラーと呼ばれているエリアは、伝統的にはスコーミッシュ族とリルワット族の人々テリトリーです。二つの部族は交易や結婚などで昔から深い繋がりがありますが、それぞれ独自の文化を誇っており、時にはテリトリーの境界などで争うこともあったようです。しかし、2010年の冬季オリンピックの開催が決まり、ファーストネーションの人々が、その企画段階から大きな役割を果たすことになって以来、二つの部族の人々は長い話し合いを続けて、協力態勢を整えることになりました。スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターは、その成果の一つなのです。文化や暮らしぶりの違いを明かにすることによって、かえって繋がりが深まったという良い例になりそうです。
二つの部族間の協力協約を示す展示
二つの部族間の協力協約を示す展示
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2008.07.14
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 6

ピクトグラフを自分で描いてみよう!

 ウィスラーの周辺には、スコーミッシュ族やリルワット族の人々が岩に描いたピクトグラフ(岩絵)が残されています。それぞれの絵には深い意味があり、じっと眺めていると想像力が心地良く刺激されるようです。スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターの2階にはワークショップを催せる広いスペースがあって、ファーストネーション(先住民)の人々の生活を直接体験することができます。ピクトグラフの模写もその一つ。人間や動物、そして何か不思議な形の模様などを小石に写していきます。元の絵を描いた人は何を伝えようとしていたのでしょうか?これらのワークショップは随時おこなれていますが、グループでの見学の時に時間や内容をアレンジすることも可能です。
ピクトグラフの模写は子供にも大人にも人気
ピクトグラフの模写は子供にも大人にも人気
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2008.07.11
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 5

謎のピクトグラフ(岩絵)が語りかけるもの

 ウィスラーの周辺には、スコーミッシュやリルワット族の人々が残したピクトグラフ(岩絵)が残されています。書き文字を持たなかったファーストネーション(先住民)の人々は、昔から様々な手段で驚くほど豊かな情報を伝えてきました。ピクトグラフもその一つ。部族や一族に伝えられたものですから、正式に認められた人でなければ勝手に岩絵の解説をすることは許されていません。また、岩絵がある場所は神聖な場所として大切にされていますから、一般には「どこにあるか」というのも公にはされていません。スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターの入り口置かれた岩には、そのピクトグラフのレプリカが描かれています。
想像力を刺激する不思議な岩絵
想像力を刺激する不思議な岩絵
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2008.07.10
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 4

マウンテンゴートの毛を紡いだ衣類

 スコーミッシュやリルワット族の人々の衣類は、前回お話したようなレッドシーダーの樹皮の他、鹿などの動物の皮、そしてマウンテンゴートの毛を紡いだものなどで作られます。ヨーロッパ人が羊を持ち込んでからはウールも利用されました。マウンテンゴートの毛は、ウールよりもずっと厚みがあり、どっしりとした重みがあります。しかし、とても温かく、独特の脂分を含んでいるので雨の多い地方にはもってこいです。デザインは三角形や四角形を組み合わせた幾何学模様風で、時代を超えた“新しさ”を感じさせます。
幾何学模様が施されたマント風の正装
幾何学模様が施されたマント風の正装
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2008.07.09
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 3

レッドシーダー(米スギ)を使った工芸品

 カナダの太平洋沿岸部は温帯雨林の深い森に覆われています。なかでもレッドシーダー(米スギ)の木は、ファーストネーション(先住民)の人々にとって非常に大切なものです。住居からトーテムポール、衣類などに至るまで、レッドシーダーの木は人々の生活必需品の材料になっています。スコーミッシュ族、リルワット族の人々も例外ではありません。レッドシーダーの樹皮や根を水にさらしたり、丁寧に叩いたりして柔らかくし、さまざまな工芸品を作ります。特に美しい幾何学模様をとりいれたマットや籠などは、この二つの部族の伝統として今に伝えられています。スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターでは、その制作工程をわかりやすく説明した展示を見ることができます。
素朴で暖かみのあるレッドシーダーの工芸品
素朴で暖かみのあるレッドシーダーの工芸品
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2008.07.08
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 2

美しいカヌーは部族の誇り

 カナダの太平洋沿岸部に住むファーストネーション(先住民)の人々にとって、海と川こそが「幹線道路」でした。スコーミッシュ族、リルワット族の人々も例外ではありません。その「水のハイウエイ」を縦横に利用するためのカヌーは、それぞれの部族の誇りを象徴するものの一つです。スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターには、二つの部族が狩りや交易のための旅に出るときに使われた様々な形のカヌーが展示されています。中には、数世代途絶えていた様式のカヌーを復活させたものもあります。激しい川の流れや大きな波を乗り越えて行った日々を想像させる、たくましくも優美なデザインが印象的です。
10人以上の人を乗せる大型のカヌー
10人以上の人を乗せる大型のカヌー
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2008.07.07
スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター 1

「川と山と人々が出会うところ」

 スコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター(SLCC)は、ウィスラーのアッパービレッジにあります。天井までガラス張りになった広々としたロビーからは、ウィスラーの山々や深い森が見渡せ、雄大な自然のなかに建物自体が溶け込んでいるような気持ちになります。このカルチュラル・センターは、ウィスラー周辺で豊な文化を築いてきたスコーミッシュ族とリルワット族の人々が共同して運営しています。二つの部族は、交易から婚姻まで、歴史的に深い繋がりがありますが、それぞれ独自の言語体系を持ち、文化や生活様式も違います。その違いを乗り越えて、共同プロジェクトとして進めてきた結果がこのSLCCです。センターのキャッチフレーズである「川と山と人々が出会うところ」には、深い背景があるようです。
詳しい情報はwww.slcc.ca へ
詳しい情報はwww.slcc.ca
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2008.07.04
オークベイで過ごす素敵な午後 5

インテリア小物を探すのも楽しい

 オークベイには、インテリア小物や小さめの家具を扱うお店もたくさんあります。なかでもエレガントな小物やリネン、クラシカルなデザインの食器などが集められているのが 「アベニュー・チャイナ&チンツ」。もともとは食器やリネンの専門店ですが、かわいらしい赤ちゃん用の小物やぬいぐるみなどもたくさん置かれています。周辺に住んでいるシニアたちがお孫さんたちへのプレゼントを探しにくるからでしょうか?ビクトリアでのアフタヌーンティの思い出に、お気に入りのティーカップをここで探してみるのもおすすめです。店の奥の方に置かれた、素敵なカード類も要チェック!
住所:2225 Oak Bay Ave.,
住所:2225 Oak Bay Ave.,
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2008.07.03
オークベイで過ごす素敵な午後 4

アンティークショップでガラス器を探す

 ビクトリアはアンティークの好きな人には特に楽しい町です。英国系の住民が多いので、アンティークのコレクションに熱心な人も少なくありません。ビクトリアのフォート・ストリート沿いには、高級品だけを扱う店から、“ガラクタ”と呼んだ方がよさそうな物がぎっしり並んでいる店まで、さまざまなアンティークショップが並んでいます。オークベイにも数軒アンティークを扱うお店がありますが、値段は「やや高級」というレベル。レトロなガラスの器や、ファーストネーション(先住民)との交易に使われた英国製やロシア製のビーズ(トレーディング・ビーズ)などをぜひチェックしてください。
やわらかな色合いが素敵なガラスの器
やわらかな色合いが素敵なガラスの器
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2008.07.02
オークベイで過ごす素敵な午後 3

世界に一つだけのアクセサリーに出会う

 オークベイにはアートギャラリーやアンティークショップ、家具のお店などが集まっていますが、中でもぜひ訪れたいのが「サイド・ストリート・スタジオ」。ビクトリア周辺を中心に、ブリティッシュ・コロンビア州に住む工芸家や陶芸家、画家など、175人のアーティストの作品を集めたお店です。ガラス工芸品から手染めのスカーフやアクセサリーなどまで、カラフルで楽しい作品が集められています。その多くが一点物ですから、「世界に一つだけ」のものがあなたとの出会いを待っていてくれるかもしれません。値段が手頃なのも嬉しいですね。
詳しい情報はwww.sidestreetstudio.com で。
詳しい情報はwww.sidestreetstudio.com で。
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2008.07.01
オークベイで過ごす素敵な午後 2

ご近所のレストランでアフタヌーンティ

 オークベイの名物レストランといえば「ブレーザリング・プレイス」。スコットランドの言葉で、気楽におしゃべりする場所という意味です。その店名通り、ご近所の人たちがやってきて香りの豊かな紅茶とサンドイッチ、ピーチジャムを添えたスコーンなどを楽しみながら、ゆったりと過ごしています。アフタヌーンティといえば、ビクトリアではエムプレス・ホテルが有名ですが、「少し堅苦しいホテルより、ブレーザリング・プレイスの方が好き!」という地元の人も少なくありません。忘れずにチェックして欲しいのは、このお店の二階の窓。かわいらしいテディベアが窓辺からお客様がやって来るのを迎えてくれています。
詳しい情報はhttp://www.blethering.com/ で
詳しい情報はhttp://www.blethering.com/ で
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