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| ■2008.05.30 | | ビクトリア:初夏のガーデン巡り 5 |  |
ブッチャート・ガーデンでアフタヌーンティ
今回はブッチャート・ガーデンをゆっくり散策しました。ランチはブッチャート夫妻の邸宅を改造したレストランへ。ランチメニューから選ぶのではなく、アフタヌーンティをオーダーしてみました。お茶といっしょにスコーンや小さなサンドイッチなども出てくるので、ランチ代わりでも十分にお腹がいっぱいになってしまいます。可愛らしいケーキやチョコレートも楽しみ。お茶は、バラの香りのするRose Congouがおすすめです。
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|  ケーキやサンドイッチの内容が新しくなりました! |
| ■2008.05.29 | | ビクトリア:初夏のガーデン巡り 4 |  |
幻のブルー・ポピーに出会いました!
ブッチャート・ガーデンへ取材に行きました。驚いたことに、ちょうどヒマラヤン・ブルー・ポピーの花盛りだったのです。この珍しいポピーは例年ですと5月の初め頃が見ごろです。ブッチャート・ガーデンの方に聞いてみると、園内全体で3週間ぐらい、例年より開花が遅いそうです。チューリップも八重桜まで咲き残っていて、本当に驚きました。ビクトリアはバンクーバーより、平均気温が温かいはずなのに、どうやらブッチャート・ガーデンはバンクーバーのバン・ドゥーセン植物園より開花が遅いようです。ヒマラヤン・ブルー・ポピーはほんのりと紫がかったブルーで、とても幻想的ですね。
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|  日本庭園に咲いていたブルー・ポピー |
| ■2008.05.28 | | ビクトリア:初夏のガーデン巡り 3 |  |
副総督公邸の庭園を取材しました
昨日(2008年5月26日)は、ビクトリアの高台に広がる副総督の公邸に取材に行きました。カナダには英国の女王の名代を務める総督がいます。今は、連邦政府がカナダ人の中から選んで推薦した人を女王が認証するという形になっています。その役割は非常に象徴的なものですが、大切な儀式などには欠かせないものです。また、各州では副総督が任命され、立派な公邸も用意されます。ビクトリアにある副総督の公邸は、周辺を素晴らしい庭園で囲まれています。この庭園は女王陛下が公邸に滞在中でなければ、明け方から日没まで一般に公開されています。この庭園に関しては、またくわしく特集したいと思います。
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|  ハーブを集めた英国風フォーマルガーデンもあります。 |
| ■2008.05.27 | | ビクトリア:初夏のガーデン巡り 2 |  |
州議事堂周辺の花壇も要チェック
ビクトリアはブリティッシュ・コロンビア州の州都です。カナダでは州は一つの独立国と言っても良いような政治機構になっていて、首相も内閣もいますし、こんなに堂々として議事堂が各州にあります。この建物はエムプレス・ホテルをデザインした、フランシス・ロッテンベリーという若い建築家によって設計されました。「鳥かご」というニックネームで親しまれています。議事堂の周辺は広々とした芝生が広がっていて、市民や観光客がのんびり日向ぼっこをしています。周辺の花壇には、季節ごとに美しい花が植えられますから、ガーデニングの好きな方は特におすすめです。今はちょうど桐の花が咲いていました。
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|  議事堂は1898年に建てられたものです。 |
| ■2008.05.26 | | ビクトリア:初夏のガーデン巡り 1 |  |
まずはエムプレス・ホテルのガーデンから
ビクトリアは今、シャクナゲやラバーナム、藤などの花が咲き誇っています。ビクトリア名物のフラワーバスケットも、街灯に飾られて少しずつカラフルになって行きます。今週はビクトリアの最新の花情報をリアルタイムでお知らせいたします。スタートはエムプレス・ホテルの庭園から。ここには、真っ白な花の咲く大きな藤棚があります。周辺はシャクナゲの花盛りで、鮮やかなピンクシャクナゲと清楚な藤の花とのコントラストが素敵です。この庭園は宿泊客でなくても入ることができます。バラの花盛りも見事ですよ。
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|  ホテルの南側と北側の両方に藤の木があります。 |
| ■2008.05.23 | | ラバーナムの開花最新情報 5 |  |
マグノリアは今週がピーク
このコラムで何度もご紹介しましたが、バンクーバーやビクトリアはシャクナゲの世界的名所です。バン・ドゥーセン植物園にもたくさんのシャクナゲがあります。あまりにシャクナゲが派手(!)なので、見落とされがちなのがマグノリアです。シャクナゲの小道の奥に、様々な種類のマグノリアが集められているところがありますので、どうかお見逃しなく。開花期は種類によって違いますが、5月中旬から下旬が見ごろです。ダウンタウンの図書館の周辺、ブリティッシュ・コロンビア大学の新渡戸記念庭園の周辺にも、すばらしいマグノリアの木がありますよ。
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|  清楚なマグノリアの花 |
| ■2008.05.22 | | ラバーナムの開花最新情報 4 |  |
アストンマーティンがずらり!
ラバーナムの開花状態を取材に、バン・ドゥーセン植物園へ行った日、ちょうどそこでバンクーバーの自動車クラブのショーをやっていました。ご自慢の車をずらりと並べて、ピクニックをしたり、同好の人たちと話したり。思い切り自慢ができるので、みんな楽しそうです。車の種類はいろいろで、ロールスロイスからローバーやジープまで時代もさまざま。アストンマーティンはさすがにファンが多いようで、たくさんの種類が出ていました。規模は小さくても、仲間同士の気軽なショーが時々開かれます。バンクーバーのイベント情報はwww.tourismvancouver.comで。
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|  レトロなアストンマーティンも登場 |
| ■2008.05.21 | | ラバーナムの開花最新情報 3 |  |
桐の花が咲いていました
バン・ドゥーセン植物園のラバーナムの見ごろは、まだ少し先になりそうですが、桐の木にゴージャスな花が咲き始めました。植物園の桐も素晴らしいですが、バンクーバーには、あちこちに巨大な桐の木があり、満開になるとそのゴージャスな雰囲気は忘れられません。一番おすすめなのは、スカイトレインのメイン・ストリート駅とVIA鉄道の駅の間にある巨木。空を覆うように広げた枝が薄紫の花でいっぱいになります。チャイナタウンの中山公園の中にも見事なものがあります。
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|  「女帝の木」とか「プリンセス・ツリー」と呼ばれる桐の花 |
| ■2008.05.20 | | ラバーナムの開花最新情報 2 |  |
ようやく初夏の日差しです
今年は4月下旬になっても雪が降ったほどで、バンクーバーは先週まで、セーターが欲しいほどの肌寒さでした。ようやく17日になって初夏らしい強い日差しになりましたが、今週になって、またどんよりとした曇り空が戻ってしまいました。この調子だと、バン・ドゥーセン植物園のラバーナム(キバナフジ)の並木が見ごろを迎えるのは、少なくともあと10日はかかりそうです。ただし、平地に近いあたり、例えばスタンレー公園のブロックトン・ポイント付近にあるラバーナムはもう3分咲き程度になっています。
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|  バン・ドゥーセン植物園のラバーナムの開花状況(5月17日撮影) |
| ■2008.05.19 | | ラバーナムの開花最新情報 1 |  |
今年は例年より2週間遅れ?!
バン・ドゥーセン植物園のラバーナム(キバナフジ)の並木は、毎年鮮やかな黄色の花がまるでシャワーが降り注ぐように咲き誇ります。この植物園はダウンタウンから少し坂を上がったところにあります。標高が100m近く違うためか、園内の植物の開花は一般的に、海辺の住宅街より遅くなります。街のあちこちで見かけるラバーナムは、そろそろ3分咲きという感じなので、植物園に並木の様子を取材に行きました。すると、やはりまだまだ時期尚早。ツボミがようやく黄色くなりはじめた程度でした。
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|  まだほとんど花が咲いていないラバーナムの並木 |
| ■2008.05.16 | | NFLDに氷山がやってきた! 5 |  |
もちろんパフィンも待っています
ニューファウンドランド島(NFLD)は、「島」と言っても北海道より大きいくらいの大きな島です。この州を代表する鳥といえば、パフィン。鮮やかなオレンジのくちばしとユーモラスな姿がとってもかわいい!日本ではなかなか見ることができないエドピリカの親戚だそうですが、海鳥の保護区周辺にはたくさんの群れになって暮らしています。氷山の上で一休みしているパフィンもいて、そのお気楽(?)な雰囲気がなんともいえません。
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|  岩場に巣をつくるパフィン |
| ■2008.05.15 | | NFLDに氷山がやってきた! 4 |  |
氷山はダイナミックな“おまけ”付き!
氷山がニューファウンドランド島(NFLD)に流れて来る季節は、クジラの繁殖期でもあります。波が銀色に輝くほど大量のシシャモの群れを追って、クジラが何かしてくるのです。NFLDの観光局が使っていたキャッチフレーズに「今日はクジラの数が多すぎて、氷山が隠れてしまったくらいです!」というのがあるほど。ま、これは大げさですけれども、氷山と鯨を一緒にウォッチングできるなんて、本当にワクワクしてしまう、素晴らしい体験です。セント・ジョンズのホテルからの送迎付きのホェール・ウォッチングツアーに参加なさるのがおすすめです。
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|  何頭もの群れになって現れる鯨 |
| ■2008.05.14 | | NFLDに氷山がやってきた! 3 |  |
船ですぐ氷山のすぐ近くまで
今年のように、氷山が岸辺のすぐ近くまでやって来るときは、岬などからじっくりと眺めるのがおすすめです。雄大な海にぽっかりと氷山が浮かんでいる姿は、とても想像力を刺激されます。また、ボートやヨットで氷山に近づくツアーも、この時期にはセント・ジョンズからたくさん催行されます。氷山は水面の上に見えるより、海面下に隠れている部分のほうがずっと大きいので、船で近づくのはかなりスリリングです。でも、氷山からこぼれ落ちた小さな破片でオンザロック・・・あ、カナダでは公共の場での飲酒は法律違反ですが。
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|  NFLDの詳しい情報はhttp://www.mikieco.comへ。 |
| ■2008.05.13 | | NFLDに氷山がやってきた! 2 |  |
岸のすぐ近くで氷山に出会える
カナダの最東端、ニューファウンドランド島(NFLD)に流れ着く氷山の写真をもう一枚ご紹介します。この写真もNFLDでエコツアーを催行している、ミキ・エンタープライズ社の方が先週末に撮ったばかりのものです。添えられたメールによると、セント・ジョンズ港の入り口のすぐそばまで氷山が来ているとのこと。写真を見ても岸辺のすぐ近くという感じですね。氷山のすばらしさは、そのなんとも言えない神秘的な色です。氷河はただの氷ではなく、降り積もる雪の重さが膨大な圧力になり、下の方から固まってできるもの。ですから、色は白や透明ではなく、独特の「蒼さ」があります。青い空、蒼い氷、そして藍色の海・・・青のグラデーションの美しさをごらんください。
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|  NFLDの詳しい情報はhttp://www.mikieco.comへ。 |
| ■2008.05.12 | | NFLDに氷山がやってきた! 1 |  |
今年はたくさん氷山が流れてきそうです
北極近くの氷河から流れ出した巨大な氷塊が、海流に乗ってゆっくりとニューファウンドランド島(NFLD)に近寄ってきます。海流しだいですから、毎年、どれくらいの大きさの氷山がどこに流れてくるかは予想できません。しかし、NFLD最大の都市で、島の南東端に位置するセント・ジョンズの街のすぐ近くまで流れ着くこともめずらしくありません。港の入り口に驚くほど大きな氷山が夏中居座り(!)、天然のエアコン状態になってしまったこともあるほどです。去年はたくさんの氷山がやってきましたが、今年もどうやら当たり年になりそうです。先週、NFLDでツアー会社をやっているミキ・エンタープライズ社さんの方から撮りたての写真を送っていただいたのでご紹介します。
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|  NFLDの詳しい情報はhttp://www.mikieco.comへ。 |
| ■2008.05.09 | | ウォーターフロント最新情報 3 |  |
国際会議場新館の現状
2009年3月に完成予定のバンクーバー国際会議場の新館。現在(2008年5月7日)の様子はこんな感じです。天気が悪いので、なんだか暗い感じに写っていますが、シンプルで明るい雰囲気になりそうな様子です。この新館が完成すると、本館と合わせて、会議場の面積は3倍となります。一日75万人がやってくる大イベントの開催も可能だそうです。75万人???!驚いて、何度も説明板に書かれた数字を確認してしまいました。冬季オリンピックとはそれほどのイベントなのでしょうか?あらためて驚いてしまいます。86年の万博のときは市内のホテルが足りなくて大変だったのですが・・・今回はどうでしょう?
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|  急ピッチで工事が進んでいる国際会議場新館 |
| ■2008.05.08 | | ウォーターフロント最新情報 2 |  |
完成は2009年3月の予定
バンクーバー国際会議場の新館は、広さ1万2600平方m。フットボール場17個分ほどの広さです。現在の会議場との間は90mの連絡路で結ばれることになっています。工事は2004年に始まりましたが、屋根の材料が大量に盗まれたり、あまり順調な進行とは言えなかったのですが、なんとか完成の見通しがたったようです。完成模型のところにあった説明版の「完成予定日」の所が、何度も訂正されているようなのがカナダらしい(?!)ところです。
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|  新館の完成模型を海側(北)から見たところ |
| ■2008.05.07 | | ウォーターフロント最新情報 1 |  |
国際会議場新館は順調に建設中
バンクーバーのダウンタウンのウォーターフロントの様子が大きく変わりつつあります。毎年夏になると、アラスカクルーズの豪華客船が毎日発着するターミナルの上にあるのが、バンクーバー国際会議場です。屋根が真っ白なマストのような形になっているユニークな建物で、1986年に開かれた交通万博のときに、カナダ館としてオープンしました。今、この会議場のお隣に新館が建設中です。2010年の冬季オリンピックの際は、世界中から集まるメディアの報道センターとして使われることになっています。オープンは2009年の予定。
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|  国際会議場新館の完成予想模型。手前の白い建物が現在の本館。 |
| ■2008.05.02 | | こんなファッションはNG 4 |  |
コンサートの記念Tシャツは?!
ロックなどのコンサートに行くと、必ず売っているのが、ロゴTシャツ。「ショーの記念にぜひ一枚!」という気になるのも自然ですが、ファッションポリスによれば、「自分が大騒ぎしたことを思い出させるだけの記念品」を着るなんてとんでもない悪趣味ということのようです。「コンサートの記念Tシャツは公演終了後48時間以上たってから、買うかどうか決めるべきだ。」と、なかなか素晴らしい(?)アドバイスをしてくれています。
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|  捨てるに捨てられないロゴTシャツ |
| ■2008.05.01 |
| こんなファッションはNG 3 |
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お肉のはみだしにご注意!?
日本では、もう27度を超える日もあるようですから、こんな風に短いタンクトップ&腰で履くジーンズというスタイルも出現し始めていることでしょう。昨年、バンクーバーではここ数年、この「ヘソ出しスタイル」が大流行。高校生なら、誰でも参加という感じでした。しかし、お肉のはみ出しはもちろんNG。自分ではやせているつもりの人でも、ウエスト周りがたるんでいると、こんなことに・・・・ファッションポリスのアドバイスは、「長いタンクトップを着て、隠してください。」でした。
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腹筋を鍛えて再挑戦しましょう! |
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