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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

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ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2008.04.30
こんなファッションはNG 2

ピエロ靴はいいかげんにしろ!?

 日本でも一昨年から大流行したクロッグ。エスカレーターに巻き込まれて事故があったり、いろいろ話題でしたね。クロッグはカナダでもティーンの間で大流行。しかし、ファッションポリスのご意見では、「今年はもういいかげん、ピエロみたいな靴はやめよう!」ということのようです。とくに、クロッグのあちこちに開いた穴に飾りをつけて「デコクロ」にするのは、完全NGのようです。
けっこう可愛いと思うのですが・・・
けっこう可愛いと思うのですが・・・
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2008.04.28
こんなファッションはNG 1

ファッションポリス出動?!

 『24 hours』というのは、バンクーバー周辺で出版されている無料のタブロイド版新聞です。30ページほどの薄いものですが、カラー写真がふんだんに使われ、記事もなかなか切れ味の良いものが多く、その日の話題をザッと掴むにはとても便利です。通勤時間に駅などで配られていますが、読者対象の中心は10代から30代前半というところでしょうか。その4月25日号に、「ファッションポリスが犯罪的にダサイものを取り締まり!」という記事が出ていました。今週は、その記事にとりあげられた「ファッションNG」をご紹介しましょう。
かなり衝撃的(?!)は表紙写真
かなり衝撃的(?!)は表紙写真
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2008.04.25
バンクーバー空港で先住民の知恵に触れる 5

一番ドラマチックなのはこの像!

バンクーバー空港に飾られているファーストネーション(先住民)のアートの中で、最もドラマチックなのは、入国審査場の入り口に立つ、この2人のチーフの像でしょう。コースト・セーリッシュ族の彫刻の特徴を非常に良く現したもので、イメージは立体的で、表情も静かですが、いまにも動きそうな感じ。「悪いやつは一歩もカナダにいれないぞ!」という迫力を感じます。カナダの玄関口の守護者というところでしょうか?像の後ろに見えるのが、入国審査場です。観光やビジネスでおいでになった方は「Visitor」と書かれた方の列に並んでください。
巨大な杉の丸太をそのまま使った像
巨大な杉の丸太をそのまま使った像
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2008.04.24
バンクーバー空港で先住民の知恵に触れる 4

タペストリーにも注目しましょう

 カナダの西海岸やバンクーバー島のファーストネーション(先住民)の人びとにとっては、羊毛を使った織物は伝統工芸のうちでも比較的新しいものです。ヨーロッパ人が持ち込んだ羊の毛を利用してさまざまな作品が生み出されました。日本でも一時流行った、カウチンセーターもその一つですね。このタペストリーは、空港の入管管理所の近くに飾られている非常に大きなもので、とてもドラマチックな印象のデザインですね。コースト・セーリッシュ族の人びとが作ったものと思われますが、伝統的な意匠を基本に、モダンな空港の雰囲気にもすんなり溶け込んでいます。
鮮やかな色使いも印象的
鮮やかな色使いも印象的
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2008.04.23
バンクーバー空港で先住民の知恵に触れる 3

動物から人間への変身

 カナダの西海岸やバンクーバー島のファーストネーション(先住民)の伝説では、人間と動物の間には非常に深い関わりがあります。動物は人間に変身することもあり、人間から動物への変身もありえます。トーテムポールに刻まれたさまざまの動物は、それを立てた家族や一族とつながりのあるものを象徴しています。ですから、人間と動物は対等であり、調和を保って共存していくべきものと考えられています。動物たちが住みやすい環境を護ることは、人間にとっても大切なこととするのが、先住民の生活の知恵の基本です。
カエルもしばしばトーテムポールなどに登場します。
カエルもしばしばトーテムポールなどに登場します。
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2008.04.22
バンクーバー空港で先住民の知恵に触れる 2

雄々しくクジラに立ち向かった人びと

 カナダの西海岸やバンクーバー島のファーストネーション(先住民)の生活文化に捕鯨は欠かせないものでした。バンクーバー空港には、捕鯨に使われた伝統的な木造カヌーを再現したものが展示されています。10人以上の人が乗れるカヌーとしては大きなものですが、これでクジラに立ち向かっていったのかと思うと、彼らの勇気に心を揺さぶられます。日本の伝統と同じく、ファーストネーションの人びとも、肉から骨まで、クジラの全てを利用しました。現在も、伝統を維持するための捕鯨を許可してもらうために運動が続けられています。
「海辺から立ち上る虹」と名付けられたカヌー
「海辺から立ち上る虹」と名付けられたカヌー
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2008.04.21
バンクーバー空港で先住民の知恵に触れる 1

巨大なサンダーバードがお出迎え!

 バンクーバー国際空港で、ゲートから入国審査へ向かう途中に人びとを出迎えてくれるのが、この巨大なサンダーバードです。サンダーバードは雷を象徴する想像上の鳥。カナダのファーストネーション(先住民)の伝説の中で、非常に重要な役割を果たしています。 この彫刻の周辺には、西海岸の森林と海辺の様子がジオラマのように再現され、森や海の生物を現した彫刻作品が置かれています。カナダらしいおおらかな雰囲気が伝わってきますから、あわてて入国審査場へ向かわず、ここで一休みなさってはいかがですか?
トーテムポールにもしばしば登場するサンダーバード
トーテムポールにもしばしば登場するサンダーバード
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2008.04.18
バンクーバーのおすすめ八重桜名所 5

海辺の散歩路で桜吹雪

 ノースショアの海辺には遊歩道が続いています。ウエスト・バンクーバー市のアンブルサイド・パークは、ライオンズゲート・ブリッジやスタンレーパーク、イングリッシュベイなどが見渡せる素晴らしい場所です。ここの西端周辺に数本ですが八重桜が咲いています。数は少ないのですが、海に花吹雪が舞うのを眺めることができる数少ない場所。周辺には渡し船の待合室を改造した、可愛らしいアートギャラリーなどもあり、ゆっくり散策してみてはいかがでしょう。
ノースショアから見たスタンレー公園
ノースショアから見たスタンレー公園
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2008.04.17
バンクーバーのおすすめ八重桜名所 4

ノースショアへお花見に行きましょう!

 ノースショアは、その名前の通り、バンクーバーの北側の海辺に広がるコミュニティです。カナダ屈指の高級住宅街からスキー場、ハイキングやバードウォッチングの名所まで、ダウンタウンから橋を渡ってきただけとは思えないほど、雰囲気が違います。パークロイヤルは、ノースショア最大のショッピング・モール。上品な品揃えの店が集まっているところです。このモールの駐車場の周辺には、八重桜がたくさん植えられています。駐車場というのが、ちょっと残念ですが、ショッピングのついでにお花見も楽しめるというわけです。
パークロイヤルへは市バスでアクセス
パークロイヤルへは市バスでアクセス
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2008.04.16
バンクーバーのおすすめ八重桜名所 3

スタンレー公園の桜なら戦没者慰霊塔周辺

 スタンレー公園は、ダウンタウンの北端に位置していて、深い森に包まれた広大な敷地に、イングリッシュガーデンやバラ園、小さな動物園、水族館などが点在しています。桜の木もあちこちにあって、春が楽しみな場所の一つです。公園の北側にある戦没者記念塔の周辺には桜の木がまとまって植えられています。ここの八重桜は少し早めに咲きます。色は白に近く、濃いピンクの八重桜とは少し違った雰囲気です。ただし、カナダでは公共の場所での飲酒は禁じられていますから、日本のような「花見酒」は楽しめません。
ランチを用意してピクニックはいかが?
ランチを用意してピクニックはいかが?
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2008.04.15
バンクーバーのおすすめ八重桜名所 2

ダウンタウンのビル街散策

 バンクーバーのダウンタウンの高層ビル街(と、いっても、バンクーバーにはそれほど高い建物はないのですが・・・)には、あちこちに小さな広場や公園があります。そこには、良く手入れされた花壇が作られているのですが、咲いている花は他所で育てられて売れられるものです。ですから、普通の住宅街の庭などより、ちょっと早めに植え替えられます。チューリップと八重桜を同時に眺められるというのも、この「植え替え花壇」ならでは。季節を先取りした花を楽しむなら、ダウンタウン散歩がおすすめです。
ビルの谷間に咲く八重桜
ビルの谷間に咲く八重桜
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2008.04.14
バンクーバーのおすすめ八重桜名所 1

美術館前広場の八重桜

 バンクーバー美術館は、元は州の裁判所だった建物を改造したもの。現在の入り口は南側にありますが、北側が本来の正面玄関。その前の広場は、ダウンタウンのおすすめ「一休みスポット」の一つです。西側にはお城のようなホテル・バンクーバーが見えますし、広場の中心には大きな噴水。その横には、2010年の冬季オリンピックへのカウントダウン時計が設置されています。この広場に咲く八重の一本桜はとても印象的です。散り始めのころは特に素敵。周囲の高層ビルに向かって、何百もの花びらが舞い上がっていくようすをたくさんの人が楽しんでいます。
ホテル・バンクーバーとのコントラストが綺麗です。
ホテル・バンクーバーとのコントラストが綺麗です。
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2008.04.11
カナダのおいしいもの事情 12

歌やダンスは笑いがいっぱい

 お腹がいっぱいになったら、もちろんダンスや歌でパーティが盛り上がります。木製の大きなスプーンのような楽器を鳴らしたり、バイオリンやギターなども登場。すっかり、村祭り(??)気分です。こんなときは、恥ずかしがらずに参加するのがベスト!スプーンを鳴らすのは、ちょっとコツがありますが、少し音が出せるようになると、すっかりはまってしまう楽しさ。自然に笑顔になってくるのも、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
太ももと手を使って音を出します
太ももと手を使って音を出します
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2008.04.10
カナダのおいしいもの事情 11

お腹を十分空かして出かけるのがコツ!

 シュガーリングオフ・パーティで出される料理は本物の郷土料理。メープルシロップで味付けされた豆のスープ、ベーコンやハム。そしてホクホクのジャガイモなどが添えられます。大きなお皿に盛られた料理を長いテーブルに座ったたくさんの人たちで分け合います。ダイエットをしている人には、ちょっとおすすめできないほどカロリーたっぷりそうな料理です。寒い冬と重労働を乗り切るには、こんな食事が必要だったのでしょうね。一日ぐらいはダイエットを中止して、たっぷり召し上がれ!
カリカリのベーコンやハムもメープルシロップ味!
カリカリのベーコンやハムもメープルシロップ味!
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2008.04.09
カナダのおいしいもの事情 10

シュガーリングオフ・パーティを体験しよう

 シュガーリングオフ・パーティは、メープルシロップ用の樹液の収穫を祝うパーティです。収穫は年一回ですから、収穫パーティも本来は年一回のはずですが、観光客を迎えてくれる農家では、農閑期にシュガーリングオフ・パーティを再現したイベントを行っています。小屋の中は、古き良き時代のケベックやオンタリオの農家の生活を想像させてくれるアンティークでいっぱい。ローカルの人たちとの出会いも楽しく、メープルシロップで味付けされた料理もとってもおいしい!カナダ東部へ旅するなら、ぜひ日程に組み込んでみましょう。
家具や壁飾りを眺めるだけでも楽しい
家具や壁飾りを眺めるだけでも楽しい
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2008.04.08
号外 

イトウ・アイさんのご遺体が発見されました。

 先日来、「号外」としてお知らせしてきたイトウ・アイさんの捜索活動ですが、現地時間の4月7日、ウィスラーのスキー・パトロール隊員によって遺体が発見されました。現場の状況から、ブラッコム山の斜面から転落したイトウさんは、谷間の渓流に浸かり、救助を求めることができなかったのではと推測されるそうです。痛ましい状況で亡くなられたのではと思わせる記述で、非常に悲しくおもいます。ご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方々へ深い同情を感じます。現在、ご遺体は葬儀場へ移され、ご家族の方も知らされたそうです。
http://www.news1130.com/news/topstory/
article.jsp?content=20080407_174954_7652
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2008.04.08
カナダのおいしいもの事情 9

昔はバケツ。今はパイプです。

シュガーリングオフは、サトウカエデに中が空洞になった大きなクサビ状のものを打ち込み、そこから流れ出す樹液を集めるところからはじまります。昔はクサビのところにバケツを吊し、樹液を集めたのだそうです。今もそうやって収穫している農家もないわけではありませんが、ほとんどの農家ではクサビにパイプを接続させ、樹液を煮詰める釜のある小屋まで流れるようにしてあります。パイプといっても、ビニール製の素朴な感じのものがほとんどで、おそらくその農家の人の手作りでしょう。林の中からパイプが何本も出ているのは、ちょっと不思議な光景。風情・・・というなら、昔ながらのバケツの方が良いようです。
昔使われていた樹液収穫用のバケツ
昔使われていた樹液収穫用のバケツ
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2008.04.07
カナダのおいしいもの事情 8

メープルシロップは農家の誇り!

サトウカエデの樹液の収穫は年に一度だけ。3月から4月にかけての早春の時期。カエデの木を傷めないように、樹液の収穫量など、こまかい配慮が必要です。また、米国の工業地帯から流れてくる“酸性雨”から、どうやって木々を護っていくかも大きな問題。それでも、メープルシロップの生産農家は、毎年この時期になると生き生きとした表情で収穫にとりかかります。まだ林の中には雪が残っていて、労働はなかなか大変なようですが、カナダ東部の誰もが待ちわびている食べ物ですから、農家の人たちは誇りを持って働いているのを強く感じさせられます。
観光客を受け入れるメープルシロップの生産農家
カエデの木から樹液を取る様子を模型を使って説明してくれる
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2008.04.04
カナダのおいしいもの事情 7

メープルシロップはこうして生まれる

 カナダ東部のケベック州やオンタリオ州で一番“春”を感じさせる行事といえば、“シュガーリングオフ”でしょう。3月になって、雪が溶け始めるころ、サトウ楓の木に中が空洞になった太いクサビを打ち込み、そこから樹液を採取します。メープルシュガーの生産農家にとっては「収穫祭」のシーズンというわけですね。シュガーリングオフは年に2週間ほどしか行われません。タイミングをはかるのが大変ですし、その年の木の状態や冬の間の気候なども大きく影響します。農家のなかには観光客を受け入れて、シュガーリングオフの現場を見せてくれるところもあります。カナダらしい春の風景といえるでしょう。
観光客を受け入れるメープルシロップの生産農家
観光客を受け入れるメープルシロップの生産農家
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2008.04.03
カナダのおいしいもの事情 6

メープルシロップならこのお店!

 メープルシロップを使った美味しいケーキや、おみやげ向きのかわいらしい小瓶に入ったメープルシロップなどを探しているなら、「メープルデライツ」というお店がおすすめです。モントリオールの旧市街やバンクーバーのダウンタウン(ホテル・バンクーバーの近く)などにお店があります。100種以上ものメープルシロップが揃えられているばかりでなく、どちらの店にも焼きたてパンや深い香りのコーヒーなどが楽しめるカフェが併設されています。大きなカップでたっぷり味わうケベック風のカフェオレがおすすめです。メープルの香りがほのかにただようティーもおいしい!お店のくわしい情報はwww.mapledelights.comで。
モントリオール店は旧市街の中にあります。
モントリオール店は旧市街の中にあります。
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2008.04.02
カナダのおいしいもの事情 5

メープルシロップのアイスクリーム

 夏になると、カナダの子供たち(ほんとうは大人もですが・・・)は、メープルシロップ入りのアイスクリームを楽しみにしています。ときには、バリッとした背広を着たビジネスマンが、コーンにたっぷり3段重ね(!)に盛られたアイスクリームを片手に歩いていることもあります。後にはフワリとメープルの香りがしますから、「あ、メープルシロップのアイスだな!」と気がつくわけです。前回もお話したように、メープルシロップや砂糖に比べるとカロリーも低く、栄養素もたっぷり。アイスクリームを食べる罪悪感(?)も少しは軽くなるというものです。アーモンドなどのナッツ類をトッピングすると、また味わいが変わっておいしいですよ。
何種類ものアイスが並んでいます。
何種類ものアイスが並んでいます。
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2008.04.01
カナダのおいしいもの事情 4

メープルシロップをタルトにたっぷり

 ふわふわした食感と、カロリーひかえめという魅力のせいか、一時日本でもシフォンケーキが話題になりましたね。特に、シフォンケーキでメープルシロップのおいしさに出会った方も多いのでは?メープルシロップがたっぷり手に入ったときは、シフォンケーキはもちろんですが、タルトを作ってみてはいかがでしょう?バターをたっぷり使いますから、タルトは「カロリーひかえめ」というわけにはいきませんが、それでも、もともとメープルシロップは砂糖に比べてカロリーは低く、ミネラル分たっぷりなので、健康志向の方におすすめなのです。ナッツやチョコレートなどと組み合わせて、さまざまなタルトに挑戦してみてください。
ケベックのケーキ屋さんでみつけた、メープルシロップのタルト
ケベックのケーキ屋さんでみつけた、メープルシロップのタルト
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