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*2008年5月 new

特別企画
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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2007.12.28
2008年こそ行きたいカナダのベスト・ポイント! 4

バンクーバー&ビクトリア花の旅

 バンクーバーとビクトリアは“カナダ旅行の入門編”ととらえる方が多いようですが、ここを基点にたくさんの旅のアレンジができると思います。特に“花”をテーマにした旅は、3月から夏場まで期間も長く、変化に富んだ旅程に仕立てることができるでしょう。大人気のラバーナムにしても、バンドゥーセン植物園ばかりでなく、スタンレー公園やキツラノの住宅街のも見事です。また、シャクナゲについてはバンクーバーとビクトリアは世界的名所。原種に近いものが見られるという点でもユニークです。BC州観光局から、ブリティッシュ・コロンビア州の花の旅に関する小冊子が出ています。宮田が制作のお手伝いをしたものですが、旅行代理店を通して入手できますのでご参照ください。
バンドゥーセン植物園のラバーナムの並木道
バンドゥーセン植物園のラバーナムの並木道
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2007.12.27
2008年こそ行きたいカナダのベスト・ポイント! 3

恐竜の息づかいが聞こえる!?

 アルバータ州のバッドランドや世界遺産に指定されている州立ダイナソー公演周辺は、恐竜の骨が大量に発見されていることで世界的に有名です。古生物にあこがれた人なら、子供から大人まですっかり夢中になるロイヤル・ティレル博物館では、映画『ジュラシックパーク』の中で凶暴な肉食恐竜として大活躍(?)したアルバータザウルスはじめ、数多くの巨大な骨格標本を見るだけではなく、実際に発掘を体験することも可能です。博物館周辺の風景も、想像力を心地良く刺激してくれる不思議な荒々しさ。カルガリーから日帰りも可能ですが、1泊なさるのがおすすめです。
バッドランドのフウードゥー
バッドランドのフウードゥー
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2007.12.26
2008年こそ行きたいカナダのベスト・ポイント! 2

星野道夫の愛したクィーン・シャーロット島へ

 ブリティッシュ・コロンビア州のクィーン・シャーロット島(群島)には、世界遺産に指定されているスカングアイ(アンソニー島)など、ハイダ族の村落遺跡があちこちに残されています。朽ち果てたトーテムポールが、深い森を背に、トルマリン色の澄み切った海に向かって立っている姿は強く心をゆさぶられる眺めです。写真家の星野道夫氏が、この島の自然とを特別大切に思っていらっしゃったというのもうなずけます。鯨やイルカ、熊、鹿など、野生動物たちとの出会いも楽しみです。
草に覆われて自然に戻りつつあるトーテムポール
草に覆われて自然に戻りつつあるトーテムポール
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2007.12.25
2008年こそ行きたいカナダのベスト・ポイント! 1

北米5番目の大氷河を見渡すハイキング

 ブリティッシュ・コロンビア州とアラスカとの国境近くにあるサーモン氷河は、北米で5番目に大きな氷河です。車ですぐ近くまで行かれるのに、まだ観光客にほとんど知られていないのが魅力でしょう。大自然の圧倒的なパワーを体感しながらのハイキングは、簡単には忘れることのできない、深い感動を呼ぶことでしょう。秋になって鮭が遡上するようになると、グリズリー・ベアをすぐ近くで(しかも安全に)観察することができるフィッシュ・クリークへもぜひ立ち寄ってみましょう。
静かに大自然の驚異と向き合えるサーモン氷河
静かに大自然の驚異と向き合えるサーモン氷河
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2007.12.21
2007/08 ウィスラー情報 15

カナダのクリスマスは静かです

 カナダのクリスマスはとても静か。24日はお店も早く閉まってしまい、皆な家族で過ごすために家路を急ぎます。もちろん、クリスマスプレゼントを買い忘れた人は、直前まで走り回っていますが・・・ウィスラーはクリスマスを過ごす人でほぼ満員。カップルでというより、家族連れが多いようです。広々したコンドミニアム形式の部屋を借りて、おじいさん、おばあさん、兄弟の家族いっしょにとい「大家族」グループをあちこちで見かけます。イブは、レストランでゴージャスなディナーを楽しむより、客室に備えられたキッチンで七面鳥を料理する人もたくさんいます。大きなオーブンなど、本格的な調理器具も揃っています。
シンプルですが、やさしげな雰囲気のクリスマス・ツリー
シンプルですが、やさしげな雰囲気のクリスマス・ツリー
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2007.12.20
2007/08 ウィスラー情報 14

クリスマスプレゼントはスパ・パッケージ!

 形に残る素敵なクリスマスプレゼントももちろん嬉しいけれど、ウィスラーでクリスマスやニューイヤーを過ごすなら、「リラックス」をプレゼントしてはいかだでしょう。ウィスラーは設備の整った贅沢な雰囲気のスパがあちこちにあります。代表的なのが、ブラッド・ピットもお気に入りという「アヴェダ・スパ」。ウェスティン・ホテルの中にあり、落ち着いたインテリア、ネイルトリートメント室からの眺めのよさ、そして何より75種類以上もあるエステメニューで知られています。いくつかのトリートメントを組み合わせたパッケージがプレゼント向きですね。
詳しい情報はwww.westinwhistler.com へ
詳しい情報はwww.westinwhistler.com
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2007.12.19
2007/08 ウィスラー情報 13

本物のツララも素敵なデコレーション?!

 昨夜もウィスラーは5cmほどの新雪が降りました。積雪も160cmになりました。でも、山のふもとのウィスラー・ビレッジ周辺はまだ寒さはそれほど厳しくありません。ちょっと残念なのは、寒さが厳しくないと、ツララがなかなか育たない(?)こと。建物のあちこちに輝くツララは、夜になるといっそう幻想的。クリスマスデコレーションの光を受けて、雰囲気を盛り上げてくれます。
ビレッジのホテルにも、大きなツララが下がっています
ビレッジのホテルにも、大きなツララが下がっています
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2007.12.18
2007/08 ウィスラー情報 12

ツリー探検散歩も楽しい!

 コンドミニアム形式のホテルでは、ロビーが狭いところが多いので、ちょっと入りにくいかもしれませんが、大型のホテルなら、宿泊客でなくてもロビーは「公共スペース」です。クリスマスが近づくと、こうしたホテルでは、さまざまに工夫されたクリスマスデコレーションが飾られます。もちろん中心はクリスマスツリー。山岳リゾートらしく、あまり派手なものは少なく、素朴で「自然派」という感じのものが多いのが特徴です。夕食の後にでも、クリスマスデコレーションをチェックしながら散歩するのも楽しいですね。
シンプルな色でまとめられたウェスティン・ホテルのツリー
シンプルな色でまとめられたフォーシーズンズ・ホテルのツリー
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2007.12.17
2007/08 ウィスラー情報 11

ロビーの大きな暖炉がうれしい

 ホテルの選び方のポイントは人によっていろいろでしょうが、ウィスラーなどのスキーリゾートでクリスマスを楽しく過ごすなら、ロビーに暖炉があるかどうかもチェックしたいところです。できればこの写真のような大きな暖炉があれば理想的。ローブのままでくつろぐのはどうかと思いますが、夕食後などにゆったりした気分で揺れる炎を見つめながら過ごすのは、北国ならではの楽しみでは?同じホテルに泊まりあわせた人との自然な交流も生まれそうですね。ウィスラーの多くのホテル(特にコンドミニアム形式のホテル)では、客室にも暖炉があるので、自室でくつろぐのももちろん素敵ですが・・・
ウェスティン・ホテルのロビーにある大きな暖炉
フォーシーズンズ・ホテルのロビーにある大きな暖炉
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2007.12.14
2007/08 ウィスラー情報 10

おすすめ隠れ家、「露天風呂」付き!

 パン・パシフィック・ホテルは、日本からのお客様の希望に細かく対応してくれるホテルとして人気があります。ウィスラーには、「ウィスラー・ビレッジ・センター」と「ウィスラー・マウンテンサイド」のパン・パシフィック系のホテルが二つあります。「ウィスラー・ビレッジ・センター」はスキースロープの目の前で、ゴンドラの乗り降りにも便利。ショッピングやビレッジのショッピングにもベストなロケーションです。しかし、宿泊客にとっては「隠れ家」のような安らぎを感じさせてくれます。温水プールもその一つ。満天の星を眺めながらの露天風呂気分を味わえます。
詳しい情報は日本語サイトwww.panpacific.com/jp で。
詳しい情報は日本語サイトwww.panpacific.com/jp で。
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2007.12.13
2007/08 ウィスラー情報 9

天上レストランのおすすめはピザ

 前回お話したウィスラーマウンテニアのランドハウス二階にあるレストランは、キャフェテリア方式になっていて、さまざまな品を選べるようになっています。ハンバーガーなどの典型的なファーストフードもありますが、肉料理や魚料理など、しっかりした一品料理も目の前で作ってもらえますし、お寿司弁当なども用意されています。広々としたキャフェテリアのあちこちへ移動して、自分の好きな者を選び、最後に料金を払うシステムですが、料理によっては長い列ができているものもあるようです。ランチの時間はけっこう混みますので、少し時間をずらすのがコツ。また、パスタやピザがけっこう美味しいというのがリピーターからの情報です。
ボリュームたっぷりのピザが人気
ボリュームたっぷりのピザが人気
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2007.12.12
2007/08 ウィスラー情報 8

世界一景色の良いレストランはここだ!?

 ランドハウスは、ウィスラー・マウンテンの頂上近くまで一挙に昇れるゴンドラの頂上駅に併設されている建物です。中には休憩室やレストラン、スキーショップなどがありますので、待ち合わせ場所や食事などに便利な場所です。天気の良い日なら、ランチをベランダ席で召し上がると良いでしょう。ベランダからは雄大な沿岸部山岳地帯を一望に見渡せますから、「世界で一番眺めの良いレストランはここでしょ?!」とローカルの人が自慢するのも当然かもしれませんね。建物の表側と裏側では景色が全く違いますから、ぜひ両方のベランダをチェックしてみてください。
詳しい情報はwww.whistlerblackcomb.comで。
詳しい情報はwww.whistlerblackcomb.comで。
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2007.12.11
2007/08 ウィスラー情報 7

タパスでゆったりディナー

 タパスは、スペイン語で「おつまみ」という意味。小皿で料理が出てくるので、二人だけのロマンティック・ディナーにも、仲間でわいわい楽しむ時にもぴったり。おいしいお酒といっしょにバラエティに富んだメニューを楽しみたい。ウィスラーでタパス料理といえば、サミット・ホテルの中にある「エレメンツ・アーバン・タパス・パーラー」。ちょっと隠れ家気分の小さなレストランだが、メニューはピザから新鮮な魚介類を使った料理まで幅広い。デザートのメニューも豊富なので、スィーツのために少しお腹に余裕をもたせるのがコツ?
詳しい情報はwww.summitlodge.comで。
詳しい情報はwww.summitlodge.comで。
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2007.12.10
2007/08 ウィスラー情報 6

おすすめはワイルド・サーモン!

 ウィスラーにはカナダを代表する高級レストランがいくつもあります。一方、気楽に朝食やアフタヌーンティーが楽しめるクレープやファーストフードのお店まであります。今週は、地元の人がすすめてくれたレストランやお店をご紹介します。その一つ目は、ヒルトン・ウィスラー・リゾートのメインレストラン「シナモン・ベアー・グリル」です。ホテルのダイニングルームというと、メニューがありきたりなことが多いのですが、ここは地元の素材を生かした「パシフィック・ノースウエスト・フュージョン」料理が中心で、シェフの意欲が伝わってきます。おすすめの一皿は、ワイルド・サーモンを使った料理。養殖の鮭とは全く違う、奥の深いうまみが上手に引き出されています。
詳しい情報はwww.hiltonwhistler.comで。
詳しい情報はwww.hiltonwhistler.comで。
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2007.12.07
2007/08 ウィスラー情報 5

ロマンチックな屋根付橋でクリスマス

 ウィスラー・ビレッジとアッパービレッジを結ぶ遊歩道の途中に、氷河からの流れでた小さな川があります。その上に屋根の付いた橋が架けられているのです。映画にもなった小説『マディソン郡の橋』に出てくるような屋根付橋は、カナダやアメリカ北東部のあちこちにありますが、カナダ西部ではほとんど見かけません。雪から橋を護るための屋根だからでしょうか?屋根付橋は渡るとちょっと薄暗くて、なんとなくロマンチックな雰囲気があります。カナダ東部の小さな町や村で育った人は、「ファースト・キスは屋根付橋の下だった。」という思い出を持っている人が多いとか・・・カップルでウィスラーへ旅する方は、ぜひこの橋を渡ってみてください。
屋根付橋で、素敵な恋いの思い出が生まれるかも?!
屋根付橋で、素敵な恋いの思い出が生まれるかも?!
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2007.12.06
2007/08 ウィスラー情報 4

ホテル選びのポイントは温水プール

 カナダでスキーやスノボを楽しむメリットは、なんと言ってもそのスケールの大きさ。人でいっぱいの日本のスキー場とは比べものにならないダイナミックな滑りを体験できます。しかし、日本のスキー場にも良い所はたくさんありますね。その一つは「温泉」でしょう。有名なスキー場の近くにはたいてい温泉がありますから、冬のリゾートと温泉は日本では「セットメニュー」ですね。ウィスラーには温泉はありませんが(本当は近くに天然温泉がわき出ているのですが・・・)、温水プールで「温泉気分」だけはなんとか(?)味わえます。多くのホテルは屋外温泉プールを冬もオープンしています。インターネットでホテル内の様子をチェックするとき、ぜひ温水プールや屋外ジャグジーの設備も見ておきましょう。
露天風呂気分に一番近いのはフォーシーズンズ・ホテル
露天風呂気分に一番近いのはフォーシーズンズ・ホテル
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2007.12.05
2007/08 ウィスラー情報 3

スキー・コンシェルジュでセレブ気分

 ウェスティン・ホテルやフォーシーズンズ・ホテルのように、スキー場のリフトやゴンドラから少し離れているホテルでは、贅沢な最高級ホテルならではのサービスをしています。その一つが「スキー・コンシェルジュ」。リフトやゴンドラのすぐそばに、ホテルの係員が待機していて、スキーの板やスノーボードなどを預かってくれるのです。これなら、ホテルから自分で運んでくる必要もありませんし、食事や一休みのお茶などを楽しみたいときにも、用具の心配は無用です。滑った後にショッピングやスパに直行することもできますね。ちょっとしたセレブ気分も味わえますね。
フォーシーズンズ・ホテルの「スキー・コンシェルジュ」
フォーシーズンズ・ホテルの「スキー・コンシェルジュ」
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2007.12.04
2007/08 ウィスラー情報 2

ロマンチックなクリスマスライトもはじまりました

 神戸や東京など、クリスマスの派手なイルミネーションに慣れている人には、カナダのらクリスマスライトは少しものたりないかもしれません。しかし、雪に映るカラフルなライトはとてもロマンチックですね。ウィスラーのビレッジや各ホテルのロビーには、それぞれアイディアいっぱいのクリスマスライトやクリスマスツリーが飾られます。ディナーの後の散策も楽しくなりますね。宿泊先のホテル以外の所にもクリスマスツリーチェックに出かけてはいかがでしょう?
ビレッジの道もクリスマスライトで彩られます。
ビレッジの道もクリスマスライトで彩られます。
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2007.12.03
2007/08 ウィスラー情報 1

オリンピックのテーマはファーストネーション

 ウィスラーは2010年の「バンクーバー冬季オリンピック」の主要会場の一つです。このオリンピックには様々なユニークな特徴がありますが、その一つが「ファーストネーション」(先住民)の文化をテーマに取り入れていることです。カナダ西海岸の豊かな自然に恵まれ、独自の文化を育んできた人々の智慧をオリンピックに取り入れようというのです。ウィスラー周辺でも、コースト・セーリッシュ族など、先住民の人々の工芸作品をあちこちで見ることができます。その大らかな作風には、心を癒すパワーを感じます。
雪に包まれたトーテムポール
雪に包まれたトーテムポール
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