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| ■2007.03.30 | | バンクーバー交通事情 9 |  |
空飛ぶ電車で郊外へGO!
バンクーバーへ行ったら、ぜひ乗ってみたいのが「スカイトレイン」。ダウンタウン以外の場所では、ずっと高架の上を走るのでその名が付けられました。特にブロードウェイとナナイモの間の眺めが素晴らしい!バーナビーやニュー・ウェストミンスターなど、郊外への小旅行へも便利です。でリニアモーターで動き(車輪はあります)、運転席は無人。改札などはありませんが、切符を忘れずに。時々車内で検札があり、無賃乗車は高額の罰金が課せられます。目的地のゾーンも要注意。
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|  メイン駅付近を走るスカイトレイン |
| ■2007.03.29 | | バンクーバー交通事情 8 |  |
シーバスは2ゾーン
シーバスはバンクーバーのウォーターフロント駅とノース・バンクーバーのロンズデール・キーを15分で結ぶ中型船です。バンクーバーのダウンタウンの高層ビル群やスタンレー公園、ライオンズ・ゲート・ブリッジなどを海から眺めると、また違った感動が味わえます。ミニクルーズ気分ですね。ロンズデール・キーにはファーマーズ・マーケットなどもあり、夕方のおでかけにおすすめ。マーケットの前の広場からは、素晴らしい落日を眺めるチャンスもあります。このシーバスも公共交通網トランスリンクの一部ですから、バスやスカイトレインの切符で乗り継ぎできます。ただし、ダウンタウンとノース・バンクーバーはゾーンが違いますから、必ず2ゾーン以上の切符が必要です。
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|  バンクーバー港を縦断するシーバス |
| ■2007.03.28 | | バンクーバー交通事情 7 |  |
バス料金はゾーン制
バンクーバー周辺の公共交通網の料金システムはゾーン制です。1ゾーン$2.25、2ゾーン$3.25、3ゾーン$4.50です。各ゾーンはかなり広い範囲をカバーしているので乗りでがあります。しかし、ゾーンとゾーンの境目では、たとえ一駅でも2ゾーン分の料金を払わなければなりません。ただし、18時半以降は全ゾーンが1ゾーンの料金で乗車することができます。観光の足として使うなら、ゾーンと関係なく一日乗り放題の「デイパス」を購入なさるのがおすすめです。デイパスはスカイトレインの駅にある自動発券機などで購入することができますが、バスに乗車するときに買うことはできませんのでご注意ください。
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|  バス停には行き先別に路線番号と名前が表示されています。 |
| ■2007.03.27 | | バンクーバー交通事情 6 |  |
路線バスは全て番号とその路線の主要な道路の名前などが掲げられています。たとえばMain Streetを通る路線には、「3 Main」という表示が運転席の上の部分に掲げられています。バンクーバー市内を巡る路線の番号は一桁か十桁です。郊外のルートは三桁の番号で表示されます。バンクーバーのダウンタウンで三桁のバスに間違えて乗ってしまうと、いつの間にか知らない町へ・・・・ということもありえます。どうぞ、ご注意なさってください。バンクーバー市内の観光には公共交通の利用が便利です。観光案内所や駅周辺のコンビニなどで路線図を購入するのをおすすめします。
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|  バスの正面に書かれた番号に注意 |
| ■2007.03.26 | | バンクーバー交通事情 5 |  |
公共交通の花形はエコバス
バンクーバーの公共交通の中心はバスです。ダウンタウンなど市の中心部では、まだ電気を使うトロリーバスが活躍しています。また、天然ガスを利用したバスも多く、「空気を汚さない交通システム」を目指しているそうです。バンクーバーの公共交通システムはトランスリンクという第三セクターが一括して運営しています。ですから、バスからスカイトレインと呼ばれる電車、バンクーバー港を渡るシーバスなどトランスリンクの運営する全ての交通網は一つの切符で乗り換え、乗り継ぎ自由です。
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|  二台連結された大型バスも運行されています。 |
| ■2007.03.23 | | バンクーバーの交通事情 4 |  |
「海沿いの鉄道」のベストポイントはここ!
夕日を浴びて海辺を走る機関車・・・いやぁ・・鉄道ファンでなくとも旅情は心にしみる光景ですね。バンクーバー周辺にも、それにぴったりの場所があります。バンクーバーから南へ約1時間、ホワイトロックと呼ばれるコミュニティです。今は郊外の住宅街ですが、1960年代までは、バンクーバー市民の「海辺の別荘地」だった場所です。線路が海岸沿いに伸びていて、平行して続いている道路沿いに、リゾート地のような雰囲気のレストランやカフェが並んでいます。カフェのテラスに座りながら、長く長く続く貨物列車が通るのをのんびり眺めるのは楽しいですね。
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|  ホワイトロックの詳しい情報はwww.whiterockonline.comで。 |
| ■2007.03.22 | | バンクーバーの交通事情 3 |  |
「鉄分の多い方」に特におすすめの駅
鉄道の大好きな人のことを「鉄ちゃん」とか「鉄分の多い人」というのだと、友達に教えてもらいました。私も相当鉄分多目かもしれません・・・。鉄道の好きな方は列車での旅はもちろん、機関車や列車そのもの、また廃線を訪ねるのが好き・・・と、いろいろ細かく分かれているらしいですね。もし、「鉄道の駅」にこだわっている方なら、バンクーバー周辺で特におすすめなのは、フォート・ランガレーの駅です。バンクーバーから東に車で約1時間のところにある小さな村です。ここはブリティッシュ・コロンビア州で最も歴史のあるコミュニティ。アンティークのお店が多いことでも知られています。ここの小さな駅は今、村の歴史博物館(というほど大げさなものではありませんが)として使われていて、たっぷり「鉄分補給」ができますよ。
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|  フォート・ランガレーの詳しい情報はwww.seefortlangley.comで。 |
| ■2007.03.20 | | バンクーバーの交通事情 2 |  |
鉄道の黄金時代の思い出がいっぱい
現在カナダで旅客を扱っているのはVIA鉄道一社だけですが、かつてはカナディアン・ナショナル(CN)とカナディアン・パシフィック鉄道(CPR)の二社が、それぞれ大陸横断路線を運行していました。今も、二つの路線は貨物路線として活躍を続けていますが・・・バンクーバーのVIA鉄道の駅は、もとはCNの終着駅。鉄道の黄金時代の雰囲気を色濃く残した堂々とした建物です。鉄道の衰退とともに、駅の周辺は一時かなりさびれていましたが、ここ数年はバンクーバー市東部の再開発の機運に乗って雰囲気がだいぶ明るくなりました。VIA鉄道に乗るチャンスがなくても、ぜひ一度訪れてみてください。
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|  バンクーバー駅はスカイトレインのMain駅下車すぐ |
| ■2007.03.19 | | バンクーバーの交通事情 1 |  |
VIA鉄道に乗ろう!
今週からバンクーバー周辺の交通機関についてお話しようと思っています。交通といえば日本では鉄道が花形ですが、カナダでは旅客用鉄道はVIAと呼ばれる鉄道一社のみでかなり地味。トロントからモントリオールやオタワを結ぶ東部の路線を除いては、週にせいぜい3往復ぐらいしか運行されていません。しかし!バンクーバーとトロントを71時間半で結ぶ大陸横断鉄道「カナディアン号」は世界の鉄道ファンのあこがれ。ぜひ一度は乗ってみたいものです。カナディアン号での旅の詳細は、このサイトのCoco-doko Bearのコーナーを御覧ください。ココドコ熊君がVIA鉄道で大陸横断の旅をしたときの旅日記です(いつまでたってもトロントにたどり着かないのが不思議なんですが・・・)
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|  VIA鉄道の日本語サイトは「VIA鉄道」で検索してください。 |
| ■2007.03.16 | | 西海岸花の旅 10 |  |
「花の旅」の女王はラバーナム
カナダ西海岸の花の旅のご紹介をしてきました。最終回(また4月になったら最新情報の特集をする予定ですが)は、やはり「花の女王」ラバーナムでしょう。バンクーバーのバン・ドゥーセン植物園にあるラバーナムの並木は、まるで黄金のカーテンが風に揺れるようにゴージャスな眺め。並木の下のベンチでゆっくり過ごしてみたいですね。また、市内のあちこちにも大きな木がありますから、散策の途中で出会うラバーナムも楽しみです。
あまり知られていませんが、実はビクトリアにもラバーナムの名所があるのですよ。今年は、花盛りの季節にそこを取材する予定ですので、お楽しみに!カナダ西海岸の花の旅の情報はブリティッシュ・コロンビア州観光局が発行している『ブラッサムタイム』という冊子が便利です。ツアーの説明会のおみやげとしてもぴったりですね。(実はこの冊子は宮田が取材と執筆を担当しています。ちょっと宣伝でした。)
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|  バン・ドゥーセン植物園のラバーナムの並木 |
| ■2007.03.15 | | 西海岸花の旅 9 |  |
アフタヌーンティーのおすすめはここ!
カナダ西海岸の旅のアイテナリーには「アフタヌーンティー」は欠かせませんね。ビクトリアのエムプレス・ホテルが有名ですが、他にも素敵な所はたくさんあります。「花の旅」なら、バンクーバーのスタンレー公園にある、スタンレー・パーク・パビリオンのアフタヌーンティーがおすすめです。通常の市内観光ですと、スタンレー公園はトーテムパークやプロスペクト・ポイントで下車する程度で、ここにある素晴らしい庭園を見ないツアーが多いのはとても残念です。パビリオンの周辺は典型的なフォーマル・ガーデン。周囲には大きなバラ園やイングリッシュ・ガーデンもあって、ガーデニングの好きな方には忘れられない思い出になることでしょう。チューリップが花盛りになる4月から5月にかけてが特にきれいです。
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|  詳しい情報はwww.stanleyparkpavilion.comで。 |
| ■2007.03.14 | | 西海岸花の旅 8 |  |
ホーマー通りの白木蓮
バンクーバーのダウンタウンには、ビクトリア朝様式のクラシカルな邸宅がいくつか残されています。こうした邸宅には歴史を感じさせる木々を配した庭がある場合が多いので、ダウンタウンの「花めぐり散歩」も楽しいものです。3月下旬から4月にかけては、木蓮の木々を探して歩いてみましょう。特におすすめなのは、バンクーバー市立図書館のすぐ南、Homer Streetに面して立てられた数軒の家です。今は建築事務所などとして使われているようですが、パステルカラーに塗られたかわいらしい家の前に白木蓮の花が咲きます。
個人の家なので近くに寄れないのが残念ですが、歩道からゆっくりと花を楽しんでください。
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|  これらの家は市の歴史建築物に指定されています。 |
| ■2007.03.13 | | 西海岸花の旅 7 |  |
UBCで石楠花三昧の一日
州立ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)は、バンクーバー市の西側に広大なキャンパスを持つ総合大学です。構内は全体が公園といって良いほど緑にあふれ、花壇には四季を通じて美しい花が咲き乱れています。なかでも、本格的な英国風のバラ園などが有名ですが、実は石楠花やツツジの名所でもあるのです。「花の旅」を中心としたツアーでは、アイテナリーの中に植物園を入れる商品が増えてきましたが、構内のあちこちの散策もぜひ加えてください。特にバラ園を見下ろす展望エリアには、石楠花の向こうに美しい海や沿岸部山岳地帯の山々が見渡せて、感動を呼ぶ風景です。
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|  石楠花の向こうに美しい海が見渡せる |
| ■2007.03.12 | | 西海岸花の旅 6 |  |
孫文記念公園のツツジ
バンクーバーは北米でも最も中国系の住民の多い都市のひとつです。ダウンタウンの東端には100年以上の歴史を誇るチャイナタウンもあります。その一角に孫文を記念した本格的な中国庭園、中山庭園があります。1985年に材料も職人も全て中国本土から連れてきて作庭された本格的なもので、明朝様式の庭園としては中国本土以外ではこれ以上ものはないだろうと言われているほどです。ツツジや石楠花などにポイントをしぼった花の旅なら、ぜひこの庭園も訪れてみましょう。イングリッシュ・ガーデンばかりを巡っている途中なら、フッとリズムが変わって新鮮な体験になることでしょう。モクレンの季節にもおすすめです。
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|  くわしい情報はwww.vancouverchinesegarden.com |
| ■2007.03.09 | | 西海岸花の旅 5 |  |
空中庭園と美術館
バンクーバー美術館は、規模はそれほど多くありませんが、カナダを代表する女流画家エミリー・カーのコレクションなど、カナダらしい美術品をゆったりと鑑賞できます。この美術館はロブソン・スクエアーと呼ばれる一角にあって、周辺の建物や公園を詳しく解説できるガイドをつければ「花の旅」や「都市計画」などをテーマにした付加価値の高いツアーに仕立てることが可能です。ロブソン・スクエアーは、カナダで最も有名な建築家の一人、アーサー・エリクソンの作品で、役所や裁判所として使われている建築物と緑地帯、花壇などがとてもバランス良く配置されています。特に庭園は建物の3階部分に広がっていて、空中庭園を思わせるデザイン。石楠花やつつじなどの季節は特に美しく、都市の中にいることを一瞬忘れさせるほどです。
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|  「空中庭園」から見たバンクーバー美術館 |
| ■2007.03.08 | | 西海岸花の旅 4 |  |
副総督公邸のお庭を日程に
カナダの形式上の主権者は、今も英国の王様(現在はエリザベス女王)です。その王様の名代として総督が派遣されます。もちろん、これも形式的なもので、現実はカナダ人の中からカナダの首相が選び、英国の王様が承認するという形です。そして、各州にも総督の副官である副総督が任命されます。副総督の公邸は州によって非公開、庭だけ公開、庭も建物内部も公開といろいろですが、BC州のビクトリアでは庭が公開されています。通常の市内観光ツアーのルートでは、車窓から眺めるか、ほんの10分ほどの停車の場所となっています。しかし、「花の旅」という設定なら、ここでじっくり庭を散策する時間を設定したいものです。
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|  本格的なイングリッシュ・ガーデンがある副総督公邸 |
| ■2007.03.07 | | 西海岸花の旅 3 |  |
残念ながら花見酒はご法度
カナダでは公園などの公共の場での飲酒は法律で禁止されています。もちろん、公会堂や野球場など、特別に「囲みを設けた」場所なら例外は認められているのですが・・・。このため、せっかく桜の花が咲いても、「花吹雪を受けながら一杯」という楽しみはご法度です。花と「花見の宴」を切り離せない日本人にとっては、ちょっと残念ですね。もちろん、お弁当を持っていけば、花の下でピクニックをすることは可能です。ツアーでもランチボックスやバーベキューを手配して、一味違うお昼ごはんをアレンジするのもおすすめです。バンクーバーのクィーン・エリザベス公園などが、お花見ランチにぴったりです。しかし、桜の時期はまだ雨の日も多いので、天気が悪くなってしまったときの対策もお忘れなく。なお、クィーン・エリザベス公園なら、温室の横に回廊のような建物があり、雨を避けることができます。
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|  満開の桜の木が並ぶクィーン・エリザベス公園 |
| ■2007.03.06 | | 西海岸花の旅 2 |  |
ビクトリアの春を運んでくる水仙
水仙の原産地は地中海周辺だそうですが、品種改良に熱心だったのは英国です。その英国の影響か、カナダの公園や住宅の庭などにたくさん植えられています。なかでも英国の伝統を色濃く受け継いでいるビクトリアでは、水仙の美しい花壇をあちこちで見かけることができます。特に、ダウンタウンの南端にあるビーコンヒル公園は、まるで野生の群生地のように、黄水仙が咲き乱れているところがあります。イングリッシュ・ガーデンに水仙をアレンジした庭園なら、ハットレー公園がおすすめです。英国のお城を思わせる建物の周辺に黄色や白い水仙が美しいバランスで植えられています。西海岸西部の水仙の時期はほぼ日本と同じですが、東部のほうですと4月末から5月初めごろまで楽しむことができます。
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|  ガーデニングの好きな方に大人気のハットレー公園 |
| ■2007.03.05 | | 西海岸花の旅 1 |  |
桜の花が咲き始めました!
カナダは北国というイメージが強いせいか、「花の旅」のディスティネーションとしてアッピールするのは難しいようですね。ようやくバンクーバーのラバーナムが有名になってきたぐらいでしょうか。しかし、カナダ各地にすばらしい花の名所があるのです。3月から「花の旅」ができるようになるのは、バンクーバーやビクトリアなどの西海岸南部。ウィスラーと組み合わせて、スキーやスノボと「花めぐり」を一緒に楽しむこともできます。特に、バンクーバーは2月下旬から4月まで、紅スモモ、海棠、ソメイヨシノ、八重桜、リンゴなど、ピンク色の美しい花が次々と開花します。混雑する日本のお花見とは違う、のんびりした花見散策はいかがでしょう?
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|  スカイトレインのバラード駅周辺の桜 |
| ■2007.03.02 | | ウィスラー最新情報 最終回 |  |
かわいいセーターを思いでに
二月からお話してきました今冬のウィスラー最新情報も、今回でおしまいです。最後に「自分用のおみやげ」を探している方向けのお店をご紹介します。「Amos & Andes」はせーターなどの「ほんわりグッズ」の専門店。ほとんどが輸入品ですので、地元のおみやげというわけではありませんが、セーターを着るたびにウィスラーを思い出せるような品が揃っています。編みこみの模様や色もかわいらしい。アルパカなど、素朴な手触りの素材を使ったものが多いのも嬉しいですね。お店はウィスラー・ビレッジのビジター・インフォセンターの近くにあります。
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|  毛糸の帽子も忘れずにチェックしてみてください! |
| ■2007.03.01 | | ウィスラー最新情報 18 |  |
おしゃれに「エコ」するお店
ウィスラーは世界初の「本格的サスティナブル・リゾート」を目指して開発が進められています。自然環境の保護と経済、社会環境の整備の調和をとるのは簡単にはいかないことでしょうが・・・カナダ、特に西海岸では環境の保護に敏感な人が多く、その「エコ心」に対応するお店もたくさんあります。ウィスラー・ビレッジの「Eco Everything」もその一つ。麻やオーガニック栽培の木綿、リサイクル素材で作られたフリースなど、環境にやさしい素材で作られた服からアクセサリーまで、さまざまな品が揃っています。エコを考えながら、おしゃれも楽しめる嬉しいお店ですね。
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|  くわしい情報はwww.ecoeverything.comで | |
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