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| ■2007.01.31 |
| 冬ならではのロッキー 16 |
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さっと用意ができるのがスノー・シューイング
スキーもスノーボードも重いギアを運んだり、ウェアやシューズの用意にも手間がかかります。それに比べて、新しいタイプのスノー・シューイングのギアは片手で持てるほど軽量で小型。着脱も簡単ですから、装備についての説明や扱いの注意事項も手早く説明できます。ベテランのグループに初心者が混じっているような混載グループでも、スムーズに出発準備ができますね。ただし、かなり雪の深いところにも入って行きますので、靴の中に雪が入ってしまうのを避けるのが、ほとんど「唯一」の注意事項。足が濡れてしまうと、凍傷など、深刻な事態にもなりかねません。今日の写真で、一番手前に後ろ姿で写っている黒いコートの人の足元を見てください。ズボンの上から「脚絆」のようなカバーをつけていますが、これで雪の進入はかなり防げます。
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シャトー・レイク・ルィーズのツアーでは、この脚絆も貸してくれます。 |
| ■2007.01.30 |
| 冬ならではのロッキー 15 |
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スノー・シューイングも「カギ」はガイド
オプショナル・ツアーとしてスノー・シューイングをおすすめするときに、「もう一つ説得力のあるおすすめがしにくい。」という声を良く聞きます。たしかに、大きなカンジキを履いて雪の中をドカドカ歩く・・・と、説明するだけではなかなか魅力をわかってもらいにくいですね。でも、これはスポーツというより、「自然観察にポイントを置いた冬ならではの散策」という風に位置づけてお話してはどうでしょう。カメラは必携、小型の双眼鏡もおすすめしてください。こうなると、ロッキーの自然や野生動物、地理などに詳しいガイドがつくかどうかがカギになりますね。シャトー・レイクルイーズの場合は、国立公園の管理官を長く勤めたようなベテランが担当しますから、その知識の豊富さには驚かされます。きちんと通訳をつければ、じっくりお話を聞きながら歩く、付加価値の高いツアーに仕立てあげられるでしょう。
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伝統的なカナダのカンジキについて説明するガイド |
| ■2007.01.29 |
| 冬ならではのロッキー 14 |
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着替えの時から心弾むスノー・シューイング
スノー・シューイングの魅力の一つは、道具や服装にあまり手間がかからないという点です。道具はいわゆる「カンジキ」だけ。ハイテク技術を応用した新型のカンジキはコンパクトで扱いも非常に簡単です。靴も特別なものはいりません。ひざ下ぐらいまでのブーツ型防寒靴があればベスト。靴の中に雪が入らないようにする「脚絆」(?)のようなものがあれば、もっと軽い靴でも大丈夫です。服装も特別なものは不要です。運動量がかなりあるので、あまりモコモコに着る必要はなく、フリースなどのセーターにゴアテックスなどの素材の軽いジャケットがあればよいでしょう。シャトー・レイク・ルィーズでは、開拓時代の山小屋のような雰囲気の部屋が用意されていて、防寒靴やその「脚絆」をレンタルすることができます。着替えている間にも、ちょっと心が弾んできました。
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開拓時代のログハウスをイメージしたアクティビティ・オフィス |
| ■2007.01.26 |
| 冬ならではのロッキー 13 |
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アクティビティは専属ナチュラリストと
「僕の仕事場はこんなにすばらしい大自然なんですよ!」と素晴らしい笑顔で語るのは、シャトー・レイクルイーズの専属ナチュラリスト。スノーシューイングや自然観察ウォークなど、ホテルから出発するアクティビティのリーダー役を務めています。シャトーには二人のナチュラリストが勤務しており、いずれも国立公園の管理官などを勤めて豊富な経験と知識を持った方々です。シャトーでは定期的にツアーを催行していますが、これには宿泊客ばかりでなく、日帰りでレイクルイーズを訪れる人も参加できます。また、自分たちのツアー・グループだけで、こうしたナチュラリストを雇うことも可能です。ロッキーの自然や歴史にとても詳しく、話し方もユーモラスですので、適切な通訳を付ければ、日本語ガイドとはまた違った付加価値となることでしょう。
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シャトーの専属ナチュラリストの問い合わせはwww.fairmont.comへ |
| ■2007.01.25 |
| 冬ならではのロッキー 12 |
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冬のアクティビティもたっぷり
レイクルイーズの湖岸には、シャトー・レイクルィーズの他にも数軒のホテルがありますが、冬は営業していないので、シャトーは「隠れ家」気分たっぷり。しかし、ホテルの中だけでも十分に楽しめるように様々なサービスがあります。世界的に有名なレストランはもちろん、レイクルイーズを見渡すロビーのラウンジも営業しています。ラウンジやレストランは、夏にはたくさんの人でいっぱいですが、冬は静かに贅沢な気分を満喫できます。ショッピング・アーケードのお店で、ゆっくりお気に入りの宝石やセーターを選ぶのも楽しいですね。そして、レイクルイーズの天然の氷で湖上のアイススケートも、シャトーならではの楽しみ。その他、スノーシューイングや自然観察を兼ねたハイキングなど、冬のアクティビティもたくさん用意されています。
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シャトー内にはアクティビティの専門担当員も待機しています |
| ■2007.01.24 |
| 冬ならではのロッキー 11 |
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白いレイクルィーズで心温まる思い出を
レイクルイーズは、エメラルド色の湖水にビクトリア氷河が輝く、カナディアン・ロッキーを代表する素晴らしい景色で知られています。しかし、残念なことにあまりにも有名なために、観光シーズンには湖畔は人でいっぱい。もちろん、たくさんの人に囲まれていても、この光景の素晴らしさに変わりはないのですが、じっくりと感動に心ふるわせる・・・という気分にはなかなかなれません。湖水に面したシャトー・レイクルィーズや周辺のホテルに宿泊して、外からの観光客がまだやってこない早朝に散策するというのも手ですが、もう一つは冬に訪れるのがおすすめです。湖水は氷に覆われてしまっていますが、贅沢なホテルの中から、温かなココアでも眺める湖の素晴らしさは心に深い感動を呼ぶことでしょう。
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夏の美しさとは全く違う表情のレイクルイーズ |
| ■2007.01.23 |
| 冬ならではのロッキー 10 |
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レイクルイーズへスノーシューイング
レイクルイーズは、バンフから約60キロ西に位置しています。バンフ〜レイクルイーズ間のドライブは、まるでヨーロッパの古城のように見えるキャッスル・マウンテンを始め、のこぎりの歯のように鋭くギザギザとした山稜が続くソーバック・マウンテンなど、ロッキーらしい雄大な眺めを楽しめます。今回はこの道を通って、レイクルイーズの湖畔でスノーシューイングにトライしようというわけです。スノーシューイングは、全くの初心者でも、すぐにコツがつかめる数少ないスポーツの一つ。誰でも楽しめるのに、奥が深いとても素晴らしいアクティビティです。
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キャッスル・マウンテンも見渡せる素晴らしいドライブ |
| ■2007.01.19 |
| 冬ならではのロッキー 9 |
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おお!犬ぞりの後はたき火とココア
犬ぞりの専用コースはスプレー湖の西側の林の中。山々が見えたり、松の林の中を走ったり、雪と氷におおわれた湖が見えたりと、景色も変化に富んでいました。じつは、ここもポイント。多くの犬ぞりツアーのコースは森の中を走るだけで、景色の変化という面ではいまひとつというのが案外多いのです。もう一つのポイントは、犬ぞりから降りてからの「お楽しみ」部分。スノーウィー・アウル社では、湖の岸辺にたき火を用意してあり、暖かいココアやジュースなどを飲むことができます。たき火でちょっとあぶったマシュマロもおいしい!しかし、気温があまりに低い日などは、犬ぞりの興奮が冷めると、とても寒くなるので、ココアぐらいでは温まらない。「早くホテルへ帰りたい!」という気分になってしまいます。暖かな日なら、このたき火を囲んでのひとときも良い思い出になるでしょうが・・・。また、出発点にトイレが用意されているかどうかも要チェックです。
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この日は、「団らん」をするには寒すぎました。 |
| ■2007.01.18 |
| 冬ならではのロッキー 8 |
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走り始めたら、やっぱり楽しい!犬ぞり
かなりの寒さに耐えて、丁寧でわかりやすい説明を聞いた後、いよいよソリに乗り込みます。ソリに乗れるのは2人。毛布にくるまって厳重装備で乗りますから、顔の部分をのぞけばそれほど寒くなりません。後ろの人が足を大きく広げてのばし、前の人が足の間におしりを落とす感じで座りますから、かなり窮屈なのは確か。カップルならベストですが、知らない人とこの状況というのは、ちょっとトホホです。ソリをあやつるのはマッシャーと呼ばれる人。これはかなり技術がいる奥の深いスポーツですが、スノーウィー・アウル社では、ベテランのガイドをつけてくれますから、全くの初心者でも、ガイドの操るソリの後ろに付いていけば大丈夫。この日はとても寒かったので、マッシャーになった人は冷たい風にまともに当たって、かなり大変でしたが、みんなかなり興奮してニコニコしていました。坂などで、犬がソリを引くのにくろうする場所では、マッシャーはソリから降りて押してやったり、犬を励ましたりしなければならないので、かなりの運動量になるのでしょう。ソリに乗る人と、マッシャーを途中で代わることもできます。
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スプレー湖の景色の良い岸辺を走っている。 |
| ■2007.01.17 |
| 冬ならではのロッキー 7 |
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寒い!長い!難しい!の事前レクチャー
以前にも書きましたが、犬ぞりのツアーは、短いコースでタラタラ走る「お遊び」剃度のものから、国際レースに出場するような犬が引くかなり本格的なものまでいろいろ。このスノーウィーアウル社のツアーは、真ん中よりやや「本格派」寄りのレベルのようです。参加者の安全にも、環境にも、犬たちの健康にも配慮が感じられました。しかし、それだからこそ(!)、ツアーに出発する前の注意事項の伝達やソリの扱いに関するレクチャーもとても丁寧。この日は、ロッキーの冬でも記録的な寒さと言われた日でしたから、説明を聞く間も、かなりの寒さ!事前に服装などについても細かい説明があったのですが、ロッキーの冬を甘くみていた(?)参加者もいて、レクチャーの間にすでに寒くて泣きそうになっている人もいました。レクチャーの内容もかなりの英語力を必要とするようなお話でした。この手のツアーをオプションで販売するなら、防寒具(特に靴と帽子、手袋)の事前説明が非常に大事。きちんと通訳できる日本人ガイドも必要だと思いました。
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寒さにめげそうになりながら説明を聞く参加者 |
| ■2007.01.16 |
| 冬ならではのロッキー 6 |
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たどりついたのはスプレー湖畔でした
犬ぞりツアーは、バンフの主要ホテルを巡って、その日の参加者を集め、キャンモアに向かいました。犬たちが待っていたスプレー湖の岸辺は、キャンモアの町からさらに山の奥へ入っていきますので、結局ツアーの出発点にたどり着くまでに小一時間かかってしまいました。バンフなどの国立公園の中に、犬ぞり専用ルートを作ることはできないのでしょう。この往復の時間の長さは、オプショナルツアーとして商品化するにはややネックかもしれません。もちろん、天気が良ければ、素晴らしいロッキーの山並みを眺めながらのドライブになりますから、時間の長さなど忘れてしまいますが、11人乗りのバンが満員状態だと、窮屈な思いをしながら無言で過ごす・・・という状況もありえます。ツアーを取り扱うなら、ここらあたりのことを十分に検討しておきたいものです。ファムツアーの参加で担当者が実際に体験してみるのが一番ですね。
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スプレー湖の周辺は美しい山並みに囲まれています |
| ■2007.01.15 |
| 冬ならではのロッキー 5 |
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犬ぞりツアーに出発!
犬ぞりは冬のアウトドア・アクティビティとして、カナダ各地で体験することができます。しかし、一口に「犬ぞり」といっても、過酷な犬ぞりレースに出場するような「プロ」の犬たちが引く本格的なものから、とってもかわいい丸々とした犬(つまりあまり鍛えられていない)が引くのんびりした短時間のものまで、その内容はまちまちです。ロッキーでは「スノウィー・アウル」という会社の犬ぞりツアーを体験してみました。ここは1983年から犬ぞりツアーを専門にやっている会社で、ロッキーでの犬ぞりツアーのパイオニアと言って良いでしょう。会社はキャンモアにありますが、バンフからも送迎してもらえます。ツアーに関する詳しい情報はwww.snowyowltours.comで。
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11人乗りのバンで送迎してくれます |
| ■2007.01.12 |
| 冬ならではのロッキー 4 |
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吹雪の日は屋内ショッピングを満喫
カナディアン・ロッキー周辺では、気温が一挙にマイナス10度、20度という風に下がることもありえる。強い風でも吹けば、体感温度はマイナス30度という強烈な日もあるほど。しかし、ホテルはもちろん、普通の住宅でもセントラルヒーティングだから、屋内ならTシャツいちまいでも大丈夫。ホテル内のショッピングエリアや、バンフなどの街にあるショッピングモールで、ゆっくり買い物を楽しんではいかが?ショッピングモールには、コートを預ける場所を設けているところもあり、「え?夏服?」と思うほどの軽装でお店をのぞいている人がたくさんいる。
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バンフなどでは、ユニークな品揃えの店が一年中オープンしている。 |
| ■2007.01.11 |
| 冬ならではのロッキー 3 |
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雪道に慣れた人ならドライブもおすすめ
カナダの雄大な自然に出会うなら、フライ&ドライブがおすすめ。ときには車を降りて、ハイキングなどのアクティビティを体験すればベストだろう。しかし、左ハンドルや右側走行、道路標識の違いなど、「簡単に誰でも楽しめます!」とは言いにくい。特に、ロッキー周辺のような厳しい自然環境のところではなおさらだ。通常なら、幹線道路は整備も行き届いており、スピードを出しすぎずに安全運転を心がける人なら、冬のドライブも十分楽しめる。しかし、山の天気は急変しやすく、激しい吹雪や道路の凍結などもありえる。万一の準備も必要だ。晴れた日に、バンフからレイク・ルイーズまでの1時間のドライブなどという、短距離のドライブを試してみるのも良いだろう。
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バンフ〜レイク・ルィーズ間のハイライト、キャッスル・マウンテン |
| ■2007.01.10 |
| 冬ならではのロッキー 2 |
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あこがれのシャトー・ホテルでゆったり
ヨーロッパの古城を思わせる、バンフ・スプリングス・ホテル(BSH)は、カナディアン・ロッキーを代表するホテル。贅沢な雰囲気の最高級ホテルとして知られているが、実は客室の広さやデザインはまちまち。「あこがれのBSHにご宿泊!」と強調したツアーも多いが、どんな部屋に泊まれるかはなんとも言えない。フロントデスクから延々と歩かされた上に、天井の低い、狭い部屋にたどりつく・・・ということもおおいにありえる。もちろん、さすがの最高級ホテルだけに、サービスは問題ないが、「泊まっただけ」では、ここの本当の良さを体験したとは言えないだろう。それなら、宿泊料金が割安になる冬こそ、ランクが高い部屋を確保して、お姫様、王子さま気分を満喫したい。「フロントに近い、景色の良い部屋。暖炉付」といったように、予約時に具体的な希望を伝えておくのがおすすめ。
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冬のロッキーの朝は遅い。朝食後でも十分朝焼けの山々を堪能できる。 |
| ■2007.01.09 |
| 冬ならではのロッキー 1 |
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客室の窓からの眺めをまず重視
カナディアン・ロッキーの大自然は、四季それぞれにドラマチックに変化するので、どの季節に行っても、そして何度訪れても、心ゆさぶられる深い感動を体験できる。観光客でにぎわうときは、イベントも多く、その活気が楽しい。また、冬のロッキーのように、人影がまばらになる季節は、大自然が「素顔」を見せてくれるときでもある。一番(というのは変だが)のポイントはホテルの選択の幅が大きく広がること。夏のスタンダードの料金で、ワンランク、ときにはツーランク上の部屋を確保することもできる。窓からの眺めの良さにも、思い切りわがままを言ってみよう。部屋を変えてもらえるチャンスもある。柔らかに燃える暖炉の前で、窓からの景色を堪能する贅沢は冬ならでは!
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高台にあるホテルの上層階を指定したい |
| ■2007.01.05 |
| 朝日に輝くカナディアン・ロッキー |
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皆様、2007年のお正月はいかがお過ごしでしたか?今日から(昨日から?)仕事始めという方も多いでしょう。今年最初の写真は、カナディアン・ロッキーの山で「初日の出」気分を味わっていただこうと選んで見ました。朝日に浮かびあがるカスケードをバンフ・スプリングス・ホテルから眺めたところです。冬のバンフは観光客もそれほど多くなく、ロッキーの神々しいまでに美しい山並みを堪能するのには、ベストシーズンといえるでしょう。来週からは、冬のロッキーの最新情報をお届けします。今年もこのサイトにぜひ遊びにいらしてください。
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朝日に輝くカナディアン・ロッキー |
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