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| ■2006.10.31 |
| ハロウィーンのお話 2 |
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ハロウィーンはケルト族の大晦日
古代ケルト族の人々にとって、一年の始まりは「冬の始まり」から。つまり11月1日が信念だったのだそうです。その1日前の10月31日は、日本で言えば大晦日のようなもので、先祖の霊がふるさとへ戻って来ると信じられていたそうです。この習慣が収穫祭と結びつき、さらに「11月1日の万聖節(これはキリスト教の祭日)の前日だから、悪魔や魔女が跳梁跋扈する」という民間信仰とも混じり合い、さらにさらに、アメリカへ渡って今のような「お遊び中心」のイベントに成長(?)したようです。でも、ユーモラスなカボチャをみると、素朴に収穫を祝った人々の心が想像できます。
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カボチャで作られた魔女! |
| ■2006.10.30 |
| ハロウィーンのお話 1 |
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カボチャのデコレーションをまず用意
10月31日はハロウィーンです。カナダでは、子供たちが魔女や黒猫など、さまざまなコスチュームを着てご近所の家々を巡ります。「トリック・オア・トリート!」(お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞぉ!)という可愛らしい声があちこちから聞こえてきます。仮装パーティーで盛り上がったりする大人もいます。ティーンエージャーの場合はさらに気合いが入って、10月の初め頃から作戦をねって古着屋さんなどを回っている子もいるほどです。こういう時に、ちょっと「クール」なセンスを見せられる人がもてるようですね。もちろん、ハロウィーンにつきもののカボチャのデザインもポイント。それぞれの工夫をこらしたカボチャが家の前に並べられます。
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人気のキャラクターを拝借(?)したカボチャもありました |
| ■2006.10.27 |
| 話題のウィスラーマウンテニア号 14 |
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海側の座席がおすすめです
予約時に、乗客の方から座席の指定をするのはできないようですが、実はこの路線は海側の方が景色が良いのです。ま、展望車両へ行けば問題はないのですが・・・つまり、ウィスラー行きは進行方向左、ウィスラーからは右側の方の座席から海が見渡せます。もちろん通路の反対側でも、窓が大きいので十分景色は楽しめますし、山に入れば山側の景色も素晴らしいものです。
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北米大陸最南に位置するフィヨルドの入り江沿いに走ります |
| ■2006.10.26 |
| 話題のウィスラーマウンテニア号 13 |
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ボーディングパスは持って帰れます
「切符はどんなものですか?」という質問もありました。今回は団体での研修ツアーだったので、普通の切符は無し。コンピューターに情報が全部入っていて、それをプリントした飛行機のEチケットのような感じでした。その代わり、航空機に乗るときのように、座席番号が指定されたボーディングパスをもらいました。車掌はそれを確認するだけで、乗客の手元に残りますから、ちょっとした記念品になりますね。
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手書きで座席番号が書き込まれたボーディングパス |
| ■2006.10.25 |
| 話題のウィスラーマウンテニア号 12 |
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乗車の記念撮影の演出もにくい!
グレーシャードーム・クラスは、座席や食べ物ばかりでなく、あちこちに鉄道ファンをうならせる(?)工夫がいっぱいです。乗車時のレッドカーペットもその一つ。ウィスラー(北行きはバンクーバー)の主要ホテルから送迎バスで駅までやってくると、各乗り込み口には紅いカーペットが敷かれ、車両の担当者が出迎えてくれます。ウィスラーマウンテニア号のロゴの入った旗やカナダの国旗なども飾られるので、乗車の記念撮影はバッチリ(あ、つい古い言葉が出てしまいました。笑)です。
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スターのような気分で乗り込めます |
| ■2006.10.24 |
| 話題のウィスラーマウンテニア号 11 |
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レトロ展望車の車内は座席無しです
ウィスラーマウンテニア号の最大の「魅力」の一つが、このレトロ展望車。これも「車内はどうなっているの?」というご質問をいただきましたので、内部の写真をアップします。座席は無しで、窓ガラスも無し。けっこうカーブが多いので、窓際の手すりになどにしっかりつかまっている必要があります。カーブで列車全体の写真が撮りたい!という方は、少しぐらい乗り出しても大丈夫。ま、見張り(?)の係員がいますから、頭などをあんまり出していると注意されますけれど・・・アフタヌーティーや朝食が配られている間は、この車両は立ち入り禁止になります。
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鉄道ファンには「泣けるほど嬉しい」(?)ガラス無しの展望車 |
| ■2006.10.23 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 10 |
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ドーム列車の車内はこんな感じです!
9回にわたって、ウィスラーマウンテニア号のお話を続けてきましたが、あちこちからご質問をいただきました。どうやら、この列車への関心は高いようです。今年(06年)始まったばかりですから、来年のツアーの企画などに盛り込もうと考えている方がいるのかもしれません。この列車、おすすめです!さて、質問で一番多かったのは、「グレーシャードーム・クラスの車内の様子をもっと詳しく」というものでした。「天井の一部がガラスになっている。」と言ってもなかなか想像つきませんよね。百聞(読?)は一見にしかず・・どうぞ車内の写真をごらんください。広軌用の列車に4列座席ですから、幅もたっぷり。真ん中の通路の余裕もさすがですね。
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アフタヌーンティーや朝食用のテーブルも大きめ |
| ■2006.10.20 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 9 |
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駅弁(?!)もおいしそう!
ウィスラーマウンテニァ号のエコノミークラス、「コーストクラシック」では、個別に配膳されるアフタヌーンティはありませんが、ボックスに入った駅弁(車弁でしょうか?)が用意されています。ハムなどを挟んだ、ちょっと大きめのサンドイッチを中心に、リンゴやクッキーなども入っていて、全部食べたらおなかいっぱいになりそうです。コーヒーや紅茶などのサービスもついています。日本の豪華な駅弁と比べてはかわいそうですが、カナダらしいと思うと楽しくなります。
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列車の中でお弁当を広げるのは良い思い出になりそう。 |
| ■2006.10.19 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 8 |
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コーストクラッシック車両も見学
ウィスラーマウンテニァ号のエコノミークラスは、「コーストクラシック」と呼ばれています。エコノミーといっても、車両や座席はVIAの大陸横断鉄道で使われているのと同じタイプのゆったりサイズ。天井はガラス張りではありませんが、レトロな雰囲気の大きな窓がついているので、車窓からの景色は十分に楽しめます。グループや家族連れで、少しにぎやかな旅になるのなら、こちらの車両がおすすめです。(グレーシャードーム・クラスは新婚カップルやお年寄りが多いので、静かな雰囲気ですから・・・)
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前の座席との空間もたっぷりです |
| ■2006.10.18 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 7 |
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日本語の沿線ガイドも用意
ウィスラーマウンテニァ号は、日本人観光客にとても人気のあるロッキーマウンテニァ号と同じ会社の運営なので、日本人マーケットへの配慮もきめ細かいのが特徴です。例えば、車内では各車両の係員が沿線のみどころの解説をしますが、これは英語のみ。それをおぎなうための解説パンフレットが日本語で用意されています。一枚の簡単なものですが、カラー写真や路線図もついていて分かりやすく、記念品としても嬉しいものです。
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きれいな写真付きの解説パンフレット |
| ■2006.10.17 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 6 |
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写真スポットでスローダウン
ウィスラーマウンテニァ号の走る沿線には、様々な見所があります。もともとのんびりとしたスピードで走るのですが、そうした「写真撮りた〜い!」ポイントでは、歩いているようなスピードまで落としてくれます。列車の前方の車両から最後列まで、たっぷり時間をかけますから、どこに座っていても大丈夫。そのポイントの一つがこのシャノン滝です。落差335b。何段にも分かれて流れ落ちる様子は、かなりの迫力。雨が降った日の翌日や雪解けのころは、ちょっとドキドキしてしまうほどの水量です。この滝には、竜を思わせる伝説の怪獣が住んでいて、ときどき滝登りをするらしいですよ?!
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自動車でウィスラーに向かう時には、ぜひここに立ち寄りましょう。 |
| ■2006.10.16 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 5 |
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グレーシャードームの迫力車窓
ウィスラーマウンテニァ号のグレーシャードーム・クラスは、贅沢な朝食やアフタヌーンティーで話題になっていますが、なんといっても「ごちそう」は、天井の一部までガラスになっている窓です。海岸のすぐ近くまで沿岸部山岳地帯の山々が迫っていますから、山々を車内から見上げるとダイナミックな風景を堪能することができます。座席の横の窓も、もちろん広め。どの座席でも柱にじゃまされない配置になっているもの嬉しいですね。前の座席との間もたっぷり。のびのびと足を伸ばせます。
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列車の速度もゆっくりなので、写真も撮りやすい |
| ■2006.10.13 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 4 |
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列車で味わうアフタヌーンティー
ビクトリアのエンプレス・ホテルなど、旅の日程にアフタヌーンティーを入れたいと思っている方も増えています。もともとは英国の習慣ですが、カナダでも楽しみにしている人がたくさんいます。列車の心地よい振動に身を任せ、雄大な景色を眺めながらお茶を楽しむのも一興ですね。ウィスラーマウンテニア号のグレーシャードーム・クラスでは、午後の便でアフタヌーンティーのサービスがあります。写真に写っているのは、最初に出てくる小さなサンドイッチだけですが、スコーンやほんのり甘いケーキなども登場しますから、量もたっぷり。乗車前のランチを軽めにするか、バンクーバー到着後の夕食を遅い時間に設定するのがおすすめです。
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スモークドサーモンのサンドイッチがおいしい! |
| ■2006.10.12 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 3 |
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ゴージャスなグレーシャードーム・クラス
ウィスラーマウンテニア号は二つのクラスに分かれています。ゴージャスな雰囲気と雄大な景色をたっぷりと味わいたいなら、グレーシャードーム・クラスがおすすめです。屋根の一部までガラス張りになっているので、名前のとおり、氷河が輝く山並みを座席から堪能できます。このクラスでは、朝の便(バンクーバー発ウィスラー行き)では朝食、午後の便(ウィスラー発バンクーバー行き)ではアフタヌーンティーがサービスされます。航空機のビジネスクラスをイメージさせる贅沢な食事ですから、鉄道の黄金時代のエレガントな大陸横断鉄道の雰囲気を味わってみたい方にぴったりでしょう。
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座り心地の良いシートもこのクラスならでは |
| ■2006.10.11 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 2 |
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レトロなオープンデッキ車両がポイント
BC鉄道は、車窓からのダイナミックな風景で、20世紀初頭から鉄道ファンの話題になっていました。当時は屋根のない「オープンデッキ展望車」(ものは言いようですね)が人気で、ビュービュー吹き付ける煤煙まじりの風に吹かれながらニコニコ笑っている観光客の写真を見たことがあります。新しいウィスラーマウンテニァ号にも、1920年代に使われていた展望車(屋根はあるけれども、窓部分がオープン)が連結されています。窓がないので、写真を撮りたい人には夢のような状況です。
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レトロな雰囲気を残して改装された展望車 |
| ■2006.10.10 |
| 話題のウィスラーマウンテニァ号 1 |
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今年5月オープン以来、大人気!
ウィスラーマウンテニァ号は、旅客運転をやめてしまった(貨物はまだ走っています)BC鉄道の路線を利用して、バンクーバーとウィスラーを約3時間で結んでいる特別観光列車です。運営しているのは、ロッキーマウンテニア号を運営している会社。世界の鉄道ファンの心をくすぐる工夫がいっぱいです。この路線では、短時間のうちにフィヨルドの海峡から、頂上付近に氷河が輝く山並み、深い森などまで、BC州の大自然を満喫できるのがポイントです。運行は5月から10月中旬で、今年は10月16日まで毎日1往復しています。
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詳しい情報はwww.whistlermountaineer.comで。 |
| ■2006.10.06 |
| ビクトリアからナナイモへ 5 |
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壁絵で村おこし!
チェマイナスはビクトリアから北へ80キロほどのところにある小さな町です。もともと森林産業で支えられていた町でしたが、1980年代の初めに製材所が閉鎖されそうになりました。住民のほとんどはこの製材所に関連した仕事をしていましたから、町のとっては死活問題。人々は観光でなんとか生き残りをはかろうとしました。そこで、ローカルのアーティストを招いて建物の壁に絵を描くことにしたのです。このアイディアは大ヒット!今では町は大にぎわい。製材所の存続も決まって、豊かな町に成長しています。
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郵便局の壁に描かれた郵便の歴史の絵 |
| ■2006.10.05 |
| ビクトリアからナナイモへ 4 |
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地元の食材を味わう楽しみ
ビクトリアからナナイモの間には、オーガニックの農場や放し飼いで育てられた鶏、山羊の乳から作られたチーズなど、旨みたっぷりの食材が手に入りやすい場所です。もちろん、海も近いので新鮮な魚介類も期待できます。今日の写真に写っているのは、メリーデェール農園の試飲室で、それぞれの味わいのサイダーに合ったオードブルを取り合わせたものです。ツアーでランチを兼ねた試飲をアレンジすれば、日程にユニークなアクセントを加えることができそうですね。ビクトリアを起点に「グルメ小旅行」もおすすめです。
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地元の食材を取り合わせたオードブル |
| ■2006.10.04 |
| ビクトリアからナナイモへ 3 |
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イングリッシュ・サイダーに頬染めて
カウチン・バレー周辺のワイナリーは、いかにも素朴な「地ワイン」という感じで試飲巡りも楽しいものです。ちょっと変わったところでは、リンゴのサイダーはどうでしょう?サイダーといっても、イングリッシュ・サイダーはアルコール度もビールより上の発泡酒です。メリーデェール農園は、英国の伝統的な手法を受け継いでサイダーを作っています。いろいろな味があるので、試飲室でいろいろ試してみましょう。醸造所の見学もできますし、ランチをここでとるのもおすすめです。リンゴの花咲くころや、リンゴの実る時期は果樹園を散策するのも楽しみです。
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詳しい情報はwww.merridalecider.comで |
| ■2006.10.03 |
| ビクトリアからナナイモへ 2 |
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カウチン・バレーはスローフードの天国
カウチン・バレーはビクトリアから約40分のところにある田園地帯です。ここは、ジョージア海峡から吹いてくる暖かな風と柔らかな稜線を描く丘陵が、ちょうどこのあたりの狭い地域だけ、まるで地中海のような気候を作り出していているそうです。土壌の条件も良いので、ワイナリーや果樹園、リンゴなどを利用したサイダー作りの農家などが点在しています。ワイナリーなどでは、自家製のワインの味を引き立てる料理の用意し、ビストロのようにしているところもあります。オーガニックの食材を生かしたメニューが楽しみです。
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カウチン・バレーの情報はwww.cowichan.bc.caで。 |
| ■2006.10.02 |
| ビクトリアからナナイモへ 1 |
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バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーの三つのエリアを周遊するルートは、それぞれのエリアの知名度の高さに比べると、あまり知られていません。おすすめは、日本からバンクーバー乗り換えでビクトリアへ入り、ビクトリアから周遊を始めるコースです。ビクトリアからナナイモまでバンクーバー島を北上し、そこから船でホーシュー・ベイへ渡り、車でウィスラーへ。帰路は観光列車のウィスラー・マウンテニア号でバンクーバーに戻ると変化に富んで楽しいでしょう。ビクトリアとナナイモの間など、「途中」が楽しいもの、このルートの良いところだと思います。
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ビクトリア郊外には小さなワイナリーやサイダーの醸造所があります。 |
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