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| ■2006.09.28 |
| ビクトリア最新情報 13 |
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アザラシとの和みの出会い
ビクトリアでのホェール・ウォッチングの嬉しい「おまけ」はアザラシです。ビクトリアでは、ダウンタウンの入り江にも、ときどきアザラシが入り込んで来るくらいですから、沖合の岩場で大きな群れを見ることも少なくありません。実はシャチはアザラシの赤ちゃんをねらうことがあるので、アザラシの群れの周辺で大自然の激しい戦いを見てしまうこともあるのですが、普段はのんびりとお昼寝(?)しています。このあざらしののんびり具合を眺めていると、心が和んできますね。ホェール・ウォッチングのシーズンが終わっても、海洋動物や海鳥を観察するボートツアーは続けられるので、こちらもおすすめです。
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ホヮン・デ・フーカ海峡にはアザラシがたくさん生息しています |
| ■2006.09.27 |
| ビクトリア最新情報 12 |
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目的別のボート選びがコツ
前回のコラムの写真に写っていたような屋根付きボートから、今回の写真に出ている屋根無しの高速船まで、ホェール・ウォッチング用のボートには様々な種類があります。一番、人気があるのはゾーディアックと呼ばれる大型「ゴムボート」でしょう。これは、ゴムボートといっても船底は金属製ですし、チューブ状の部分も非常に丈夫です。船体が軽いので、高速が出ます。あまりに高速で走るので、船酔いを忘れるほど!スリルを求める方にはおすすめです。乗り込むときは全身一体型になった防寒兼ライフジャケットを着ます。これは、屋根無し型に共通です。このライフジャケットの脱ぎ着がけっこう面倒ですし、真夏は暑い!そして、波をかぶる可能性がかなり高いので、写真を撮るのはまず無理と考えてください。
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屋根無しボートもかなりのスピードで走ります |
| ■2006.09.26 |
| ビクトリア最新情報 11 |
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ビクトリアと言えばオルカ!
ビクトリアのダウンタウンから毎朝、たくさんの中型ボートやゾーディアックと呼ばれる大型のゴムボートが出航します。これは、ビクトリアの沖に生息するオルカ(シャチ)を観察するホェール・ウォッチングのボートです。オルカはいつも躍動的で見ているとこちらまで元気になってくるようです。ときどき現れるコククジラやザトウクジラは、反対にゆったりと海上に姿を見せますから、こころがゆったりとした気分に満たされます。もっとも突然、空中に大きな姿を全部見せるほど飛び上がることもあるのですが・・・ホェール・ウォッチングのシーズンは5月下旬から10月。ビクトリアではダウンタウンから手軽にホェール・ウォッチングに行かれるのが、大きな魅力です。
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写真を撮るなら中型ボートがおすすめです |
| ■2006.09.25 |
| ビクトリア最新情報 10 |
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アウトドアがおもしろいビクトリア
ビクトリアは「英国よりも英国らしい」というキャッチフレーズで知られた街で、アフタヌーンティーやブッチャートガーデンの見学など、エレガントなアクティビティを中心に日程を組む方が多いようです。しかし、実はビクトリアはアウトドアのアクティビティも豊富で、体験型の旅を楽しむにもベストな場所です。温帯雨林の森の散策から、海洋動物の野生保護区周辺でのエコツアー、シャチなどのホェール・ウォッチング、そして80q以上も続くサイクリング・ルートなど、選択の幅が非常に広いのも嬉しいですね。しかも、ほとんどのアクティビティはダウンタウンから手軽にアクセスできます。
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アザラシが集まるレース・ロックの灯台 |
| ■2006.09.22 |
| ビクトリア最新情報 9 |
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シャトー・ビクトリアでディナー
シャトー・ビクトリアは、日本からのツアーなどによく使われるホテルです。観光やショッピングにも便利なロケーションですし、最近室内をリノベーションしたので、値段の割には高級感のあるホテルと言えるでしょう。最上階にある・・・レストランはビクトリアで唯一の「展望レストラン」として知られています。ネオンなどの少ないビクトリアでは、夜景を眺めるというのでは、やや物足りないかもしれませんが、夕焼けが綺麗な日や月の美しい夜には、このレストランがおすすめです。ローカルの新鮮な食材を使った料理もまずまずの味。ラウンジでワインと軽食というのも良いでしょう。
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詳しい情報はwww.chateauvictoria.com
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| ■2006.09.21 |
| ビクトリア最新情報8 |
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眺めの良さならローレルポイント
ローレルポイント・インは、ビクトリアのインナー・ハーバーの入り口にある、小さな岬に位置しています。どの部屋にもベランダがあり、眺めの良さで人気があります。本館の部屋はやや年代を感じさせますが、新館(南ウィング)の客室は非常にゆったりとした設計で落ち着けます。ビクトリアで連泊するなら、この広さが嬉しいですね。浴室も使いやすく、バスタブもたっぷりサイズ。ロビーや廊下にアジアン・ティストの仏像や壺などが置かれているのは賛否の分かれるところでしょう。アメリカから来た観光客には好評のようでしたが・・・フロントやレストランのサービスは落ち着いていて、好感が持てました。
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ローレルポイントの詳しい情報はwww.laurelpoint.comで。 |
| ■2006.09.20 |
| ビクトリア最新情報 7 |
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エンプレス・ホテルで王族気分
エンプレス・ホテルはビクトリアを象徴する存在、ぜひ泊まってみたいホテルです。しかし、ヨーロッパ風のクラシカルなホテルの「特徴」は部屋が狭いということ。もちろん英国王室の方々がお泊まりになるようなスィートは広々していますが、一般的な部屋は「ヨーロッパ並み」を覚悟した方が良いでしょう。もっとも、家具やインテリアデコレーションなどは上品で、くつろげる雰囲気ですから、狭さはそれほど気にはなりませんが・・・。むしろ、アフタヌーンティーやゴージャスなメインダイニングでのディナーにこのホテルを利用して、王族気分を楽しんではいかがでしょう。夏ならバラ園の散歩もおすすめです。
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ホテルの詳しい情報はwww.fairmont.com |
| ■2006.09.19 |
| ビクトリア最新情報 6 |
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ビクトリアでの宿泊はB&Bがおすすめ
ビクトリアでの宿泊というと、お城のような外観のフェアモント・エンプレス・ホテルが一番有名でしょう。クラシカルな名門ホテルはさすがにサービスもきめ細かく、このホテルが人気なのも納得です。でも、リピーターの方や数泊以上なさる方なら、B&Bや客室数の少ないカントリー・インタイプのホテルはいかがでしょう?オーナーや同宿のゲストたちとの出会いも楽しみです。ブリティッシュ・コロンビア州観光局のオフィシャルサイトwww.hellobc.comで、B&Bの詳しい情報を得ることができます。
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ローズウッド・インは人気のカントリー・インのひとつ |
| ■2006.09.15 |
| ビクトリア最新情報 5 |
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プライベート・ガーデンはツアーで
ビクトリアの住宅街は、どの家もガーデニングに熱心です。とりわけ、高級住宅地として知られるロックランドやアップランド周辺の邸宅のお庭はみごと。道路に面した前庭を眺めながら散策するだけでも楽しいが、本当の庭は住宅の裏手に広がる裏庭。個人旅行などでビクトリアを訪れる人たちに人気なのが、高級住宅地のプライベート・ガーデンを拝見するツアー。英国風のB&Bでアフタヌーンティーを味わうこともできる。ガイドもガーデニングの知識が豊富な人なので、庭園のオーナーとの会話もはずみそうだ。
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詳しくはhttp://www3.telus.net/normantours/へ。 |
| ■2006.09.14 |
| ビクトリア最新情報 4 |
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副総督邸のお庭拝見
カナダには、英国のエリザベス女王の名代として総督が任命されます。かつては英国から派遣されていましたが、今はカナダ政府が推薦したカナダ人が自動的に任命されることになっています。そして各州には副総督がいます。ビクトリアの副総督邸(Government House)は、エリザベス女王なども滞在される場所ですが、その庭は市民のボランティアによって丁寧に手入れされています。一般の人々も日の出から日没まで、庭園に立ち入ることが可能です。英国風のフォーマル・ガーデンをはじめ、広々とした庭園は、今、サルビアなど秋の花で華やかに彩られています。バラ園では、遅咲きのバラも綺麗でした。
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住所: 1041 Rockland Ave. |
| ■2006.09.13 |
| ビクトリア最新情報 3 |
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押し花作りが結構おもしろい!
ビクトリアのハットレー・キャッスルでは、ツアーのグループなどを対象に様々なワークショップをアレンジしてくれます。ガーデニングや押し花作りなどと、アフタヌーンティーを組み合わせたプログラムはどうでしょう?内部も英国のお城風で、ここで何かを学びながら半日過ごすのも楽しそうです。体験したのは、電子レンジを使った簡単な押し花作りと、その押し花をアレンジしてカードを作るワークショップ。女性はもちろん、男性も結構おもしろがっていました。ガーデニングに興味のある人たちのグループツアーや、修学旅行のアイテナリーにも使えそうです。
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ハットレー・キャッスルの詳しい情報はwww.hatleypark.caで。 |
| ■2006.09.12 |
| ビクトリア最新情報 2 |
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ハットレー・キャッスルの秋
ビクトリアのハットレー・キャッスルは20世紀初頭に石炭で富豪となった人の息子が建てたお屋敷。その後、陸軍の士官学校などとして使われていましたが、今はインターネットを利用した通信課程を中心にした大学の校舎になっています。この「お城」の庭はなかなか見応えがある本格的なイングリッシュ・ガーデンです。今は、コスモスなどの秋の花が花盛りでした。お城の壁を覆うツタがもうルビー色に紅葉しているのも素敵でした。
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ハットレー・キャッスルの詳しい情報はwww.hatleypark.caで。 |
| ■2006.09.11 |
| ビクトリア最新情報1 |
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「三都市めぐり」の旅へ出発
先週末から、「バンクーバー〜ビクトリア〜ウィスラー」を巡る周遊ツアーに同行取材しています。この三つの都市は、いはば「定番」のディスティネーションですが、周遊ルートはあまり知られていませんでした。しかし、距離的にも、交通手段の面でも周遊しやすいし、三カ所がそれぞれ全く違うコミュニティなのも魅力です。日本からバンクーバーに着いて、すぐビクトリアへ移動し、周遊の旅がはじまりました。ビクトリアはちょうど夏から秋の花へと花盛りが変化している時で、花の好きな方々にはベストシーズンと言えるタイミングです。
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ダウンタウンにあるビーコンヒル公園の花壇 |
| ■2006.09.08 |
| メイン・ストリート物語 7 |
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ランチはここがおすすめ
メイン・ストリートでの散歩を終えたら、Rizome Caféでランチやアフタヌーンティーはいかが?メイン・ストリートとブロードウエイ(9番街)の角から東へ徒歩1分。レトロな(というか、じっくり使い込んだ)椅子やテーブルが並べられ、ご近所の人がのんびりとくつろいでいます。だれでも、すぐに常連気分になれる不思議な温かさがある店。壁には地元のアーティストの作品や常連さんの子供が描いた絵などが飾られています。マフィンなどもおいしいし、シェフのおすすめランチもぜひチェックしてみてください。
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住所 317 East Broadway Tel: 604-372-3166 |
| ■2006.09.07 |
| メイン・ストリート物語 6 |
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ロマンチックな小物ならここ!
メイン・ストリートには、「最先端」といっても様々なティストのお店があります。ちょっと尖った雰囲気のデザインから、ほんわりムードのお店まで、自分の感覚にピッと共鳴するものを探すのも、この街を歩く楽しみの一つです。花模様、とくにバラの好きな人ならぜひチェックしたいのが、Barefoot Contessaというお店。カジュアルドレスからアクセサリー、インテリア小物まで、ロマンチックな気分にぴったり。ベビー服まであるのは、若い母親への心使いでしょうか?地元のデザイナーの服や、一点物の手作りアクセサリーなども見逃せません。
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住所 3715 Main Street Tel: 604-879-1137 |
| ■2006.09.06 |
| メイン・ストリート物語 5 |
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サスティナブル・ファッションって何?
環境問題を考える人々の間で、「サスティナブル」という言葉が良く使われるようになりました。ただやみくもに「環境を護れ!」と叫ぶだけではなく、環境とそこに住む人々の暮らし、そして未来にわたって環境を維持していくための方法を考えようという姿勢です。 カナダでは、若手のファッション・デザイナーの中にも、「天然素材を使う」というだけではなく、「サスティナビリティ」を考えた環境で生み出された素材を使ってデザインしたい、という人たちが増えています。その最先端がtwigg & hottieというお店。手作りの一点物が多いので、サイズのバラエティは限られていますが、自分の感性にぴったり来る、素敵な服に出会える可能性大!ぶらぶら眺めるだけでも楽しいお店です。
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住所 3671 Main Street Tel: 604-879-8595 |
| ■2006.09.05 |
| メイン・ストリート物語 4 |
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え?!「梅干し」って靴屋?
「ファッションのポイントは靴!」って思っている人なら、ぜひチェックしたいのが『梅干し屋』さん。本当にUmeboshiって名前なんです。笑えるネーミングですが、HPを見ると「お気に入りの日本の梅から名前を取った。」って書いてあります。それは、ちょっと違うでしょ?梅の種類じゃないんだし・・・と、思ってオーナーに直接聞いてみたら、単に音がおもしろかったからだそうです。FlyやThe People Have Spokenといったような、ロンドンやヨーロッパのトレンドを先取りした品揃え。同じブランドでも日本には未入荷のものもあるようです。中心は靴ですが、バッグやアクセサリーも見逃せません。
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住所 3638 Main Street Tel: 604-909-8225 |
| ■2006.09.04 |
| メイン・ストリート物語 3 |
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最高級ホテルからカフェ・レストランへ
メイン・ストリートは、ビンテージ・ファッションやインテリア小物のお店が多い街ですが、もう一つの楽しみはカフェ・レストラン。なかでも今、一番話題なのは「Crave」というお店です。最高級ホテルとして世界的に有名なフォー・シーズンズのエグゼクティブ・シェフ、ウェイン・マーティンがホテルを辞めてオープンした店です。席数は40ほど。裏庭を利用したガーデンテラスにも30席ぐらいありそうです。メニューには、意外なことに、「良くある普通の料理」が並んでいます。マーティン氏は「Renewed Classics」と表現していますが、クラシカルな料理に新しい光を当てるという意気込みですね。ここは予約を取っていないので、長い行列ができることがよくあります。落ち着いて話しをしたいときなどには向かないかもしれませんが・・・
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住所3941 Main Street. Tel:604-872-3663 |
| ■2006.09.01 |
| 号外 バンクーバー空港でのセキュリティ状況 2 |
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昨日に引き続きバンクーバー空港のセキュリティ状況についてご報告します(結局、今週はメイン・ストリートのお話がぜんぜんできなくてごめんなさい。来週をお楽しみに!)
手荷物の中に液状やクリーム、ペースト状のものは一切入れられないことになりましたが、セキュリティを通った後に購入することは可能です。つまり、免税ショップでお酒や香水、化粧品などは買えます。でも、これもよく考えると変な話で、今、空港の中(セキュリティチェックの後)ではペットボトルに入ったものは売られていても、飛行機の中には持ち込めません。それなら、免税ショップで売られたお酒などもだめなはずですよね。ときどき、飛行機に乗り込む直前に、また手荷物検査をすることがあるようなのですが、そこで免税ショップでかったお酒などが見つかった場合はどうなるのでしょう?現場に居合わせなかったので、なんとも言えませんが・・・ま、おそらく空港の中で大きな政治的(経済的)力を持つ免税ショップが「死活問題だ!」と圧力をかけたのだと想像しています。今、お酒などを買うのに、一番確実なのは飛行機の中での免税販売です。でも、これは品物の選択の幅が非常に限られていますね。免税店での「液状の品」の扱いについては、これからもニュースに気を配っておきますので、またご報告します。 |
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