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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2006.06.30
ジャスパーのおすすめポイント 5

本物のセレブ気分をゆったり味わう

  北米やヨーロッパの上流階級の人々に、ジャスパーの名が知られるようになったのは、1922年にジャスパー・パーク・ロッジが建てられてからのことです。美しい山々や氷河から流れる水をたたえた湖に囲まれた理想的な山岳リゾート。贅沢な旅を楽しむことのできるセレブたちが大陸横断鉄道に乗ってやってきたのです。今も、メインビルディングの中心には、当時の雰囲気を物語る巨大な暖炉があります。ジャスパーへ来たら、このホテルに数日連泊するのが理想的ですが、ラウンジでゆったりワインを味わうだけでも、きっとすてきな思い出が生まれることでしょう。
ジャスパー・パーク・ロッジの詳しい情報はwww.fairmont.comで。
ジャスパー・パーク・ロッジの詳しい情報はwww.fairmont.comで。
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2006.06.29
ジャスパーのおすすめポイント 4

ジャスパーの旅のスタートはここから

  ジャスパーは10878平方キロもある、広大なジャスパー国立公園の中心です。この周辺を旅するなら、まず公園管理局のインフォメーションセンターへ立ち寄ってみましょう。VIA鉄道の駅の斜め前(500 Connaught St.)、きれいな花壇に囲まれた山小屋風のログハウスです。ここには公園内の詳しい情報紙をはじめ、ホテルやレストランなど、ジャスパーの町の情報も入手できます。また、奥の方にあるギフトショップにはロッキーの詳細な地図、ハイキングガイド、野草や野生動物に関する本などが売られています。ここでしか手に入らないジャスパー国立公園のグッズなどもありますから、ぜひチェックしてください。
ジャスパー国立公園の詳しい情報はwww.parkscanada.gc.ca/jasperで。
ジャスパー国立公園の詳しい情報はwww.parkscanada.gc.ca/jasperで。
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2006.06.28
ジャスパーのおすすめポイント 3

大陸横断鉄道で行くロッキーへの旅

  前回もお話したVIA鉄道のファーストクラス「シルバー&ブルー・クラス」の楽しみは、もちろん車窓からの雄大な景色、ゆったりとした座席、そしておいしい食事のサービスです。このクラスの料金には食事や飲み物(酒類は有料)が含まれています。バンクーバーからですと、夕食と朝食をダイニングカーでとることになります。食堂車係りの人が座席を指定するので、4人以下の場合、他の乗客と同じテーブルに相席となります。鉄道で旅する人は、なぜか穏やかで人懐こい方が多いので、知らない人と同席する食事も良い思い出になるでしょう。メインディッシュは3種類ぐらいの中から選べます。魚、肉、そしてベジタリアン用のメニューもありますよ。また、種類は少ないですが、VIA鉄道特選のワインも用意されています。
デザートのケーキもかなり大きめ!
デザートのケーキもかなり大きめ!
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2006.06.27
ジャスパーのおすすめポイント 2
ジャスパーへ行くならVIA鉄道がベスト

 ジャスパーには隣接する空港がないので、日本から直接行くのは少々面倒です。しかし、バンクーバーからVIA鉄道を利用すれば、その面倒さが味わいに変わり、一生心に残る素敵な思い出になるでしょう。現在の時刻表では、バンクーバーを夕方に出て、ジャスパーに着くのは翌日の午前11時ごろ(なかなか時間通り着かないのもカナダらしさ?)。夏なら素晴らしい夕焼けのフレーザー渓谷や沿岸部山岳地帯を眺められますし、朝はロッキー最高峰のマウント・ロブソンが迎えてくれます。できれば少し贅沢をして、ファーストクラスの「シルバー&ブルー・クラス」に乗りましょう。

大陸横断鉄道ならではの贅沢な食堂車も楽しみ
大陸横断鉄道ならではの贅沢な食堂車も楽しみ
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2006.06.26
ジャスパーのおすすめポイント 1

ジャスパー君に会いに行きましょう!

  このとぼけたクマ(にしては顔が長すぎる??)が、ジャスパーのマスコット、ジャスパー君です。普段はジャスパーのVIA駅前に立っていますが、ときどきはこうやって動き出してみんなと記念撮影などもしてくれます。ジャスパーのお土産屋さんには、ジャスパー君をテーマにしたグッズもいろいろありますよ。目がかわいいし、下半身がややぽっちゃり(というかおでぶさん気味)なのがユーモラス。ジャスパーのお土産としておすすめです。ちなみに「ジャスパー」という地名は、19世紀はじめにロッキー周辺を開拓した人々の一人、ジャスパー・ハウズ氏の名前から取られたものです。
ジャスパー君は子供たちにも大人気・・・でもなさそうですね。
ジャスパー君は子供たちにも大人気・・・でもなさそうですね。
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2006.06.23
トロント国際空港 5

残念ながら食事は高い!

  トロント国際空港は、私のお気に入りの空港の一つですが、最大の「困ったな」ポイントは食べ物が高いこと。最近エアカナダは国内線の長距離(トロント〜バンクーバーなど)では食事を出しませんから(機内で有料で買うことは可能)、乗り込む前に食事をするか、軽食を持っていくのがおすすめです。でも、空港でサンドイッチなどを買おうとすると、呆れるほど高い!しかも、いまのところおいしい(ま、ゆずって「まあまあレベル」でもいいけど)ものに出合ったことがありません。どなたか「空港ではここがおすすめ!」という情報がありましたら、ぜひinfo@canadian-life.comにおしえてくださいませ!
やや高めですが、ケンジントンマーケットは合格レベルです。
やや高めですが、ケンジントンマーケットは合格レベルです。
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2006.06.22
トロント国際空港 4

チェックイン・インフォメーションのパネルに注目

  前回はチェックイン後の過ごし方のことを書きましたから、話が前後してしまうのですが・・・トロント空港の第一ターミナルは新しくオープンしたもので、最新の設備が整っています。エアカナダやその関連航空会社を利用するときは、このターミナルでチェックインすることになります。空港の建物に入ると、非常に広い場所にいくつものカウンターが島のように別れて並んでいるだけ。どこが自分の乗る航空会社のカウンターがあるのかとてもかわかりにくい!そんなときは、まず入り口近くにある「チェックイン・インフォメーション」の表示をチェックしてください。アルファベットと矢印でカウンターが示されています。それぞれの「島」の上にはアルファベットが大きく表示されています。これは成田空港と似ていますね。
液晶表示で見にくいですが、各社のカウンターの位置が掲示されています
液晶表示で見にくいですが、各社のカウンターの位置が掲示されています
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2006.06.21
トロント国際空港 3

おみやげはチェックイン後にゆっくり

トロント国際空港へのハイウエイは時刻によってかなり混雑しますから、空港へ余裕を持って出かけましょう。搭乗手続きを終え、大きな荷物を預けてからゆっくりショッピングや食事を楽しむのがおすすめです。空港には大きなショッピングアーケードがあり、ルーツなどの人気ブランドのお店や、ウルフガング・パック(米国のカリスマシェフ)がプロデュースしたレストランなどが並んでいます。値段も「市内の店と差がない」というのが建前になっているようです。確かに、食べ物などは大分高い気がしますが、カジュアル・ブランドのお店などの価格設定はリーズナブルです。
セキュリティを通ると様々な店が並ぶエリアに出る
セキュリティを通ると様々な店が並ぶエリアに出る
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2006.06.20
トロント国際空港 2

カートを返却したらご褒美(?)あり!

  荷物の運搬に便利なカートは日本ではどこの空港でも無料で使用できますね。カナダでもほとんどの空港では無料です(ちなみに米国では大半は有料)。ところが、トロント・ピアソン国際空港では2ドルも取られるのです!こんなところだけ米国の真似(?)はちょっと残念。日本から到着したばかりで、カナダのコインがないときは、クレジットカードでも借りることができます。忘れてならないのは、使用し終わったら、返却すること(元の場所でなくても、もちろん可)。返却すると25セント「お片づけのご褒美」が返ってきますので、忘れずに受け取ってください。
白い矢印の下に返却口があります
白い矢印の下に返却口があります
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2006.06.19
トロント国際空港 1

カナダ東部の玄関口

  トロント・ピアソン国際空港は、カナダ東部の玄関口。日本からの直行便やアメリカ経由でカナダへ入るときにも良く利用される空港です。トロントのダウンタウンから西へ車で30分ほどのところにありますが、ラッシュ時には非常に混雑するので、早朝便に乗らなければならないときは空港近くに宿泊したほうが安心です。また、日中や夜間の便でも、できるだけ余裕を持って空港へ向いましょう。空港内には大きなショッピングエリアなどもありますから、時間つぶしには苦労はありません。荷物が少ないなら、ダウンタウンから地下鉄でKipling 駅まで行き、192番のAirport Rocketというバスを利用するのが一番安上がりですが、ヨークホテルその他の主要ホテルから空港行きのシャトルバス利用がおすすめです。
空港の詳しい情報はwww.gtaa.comで
空港の詳しい情報はwww.gtaa.com
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2006.06.16
トロント最新ニュース 4

癒しの巨大動物との出会い

  前回の巨大キツツキに続き、今日は巨大亀。これはトロントの国際会議場南館の一階フロアーに大きく描かれています。亀のほかにもワシや蛙など、さまざまな生物がテーマになっているのですが、実は、これはオンタリオ州周辺をテリトリーとするファーストネーション(先住民)の人々の作品です。カナダのファーストネーションの文化は、自然との調和が基本。描かれている生物からも、自然のおおらかなパワーが感じられます。国際会議に参加するため、慌しく通りすぎる人々の中に、ときおり「アッ」と気が着いて立ち止まり、じっと絵を眺めている人がいます。なんだか、癒しのパワーをもらっているという感じでした。エスカレーターで下に下りるとさらにたくさんの絵を見ることができます。
パワフルでいながら、やさしい感じの亀
パワフルでいながら、やさしい感じの亀
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2006.06.15
トロント最新ニュース 3

巨大なキツツキを発見!

  北米各地の都市では、ビルの周辺にいわゆる「パブリックアート」と呼ばれる彫刻などを置いているところが少なくありません。法律で建築費の中の一定額をパブリックアートや緑地などの建設に使うよう決められている自治体もあるそうです。ビルと調和するアートというと、どうしても巨大な彫刻ということになりがち。トロントにもあちこちに呆れる(?)傑作がたくさんあります。パブリックアートめぐりもおすすめですよ。今回のトロント取材で見つけた傑作は、このむやみに(?!)大きなキツツキ。トロント国際会議場の南館玄関前にあります。このキツツキとダウンタウンの高層ビル群とのコントラストがなんともユーモラスです。
キツツキの下にある「ゆきだるま」にも注目!
キツツキの下にある「ゆきだるま」にも注目!
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2006.06.14
トロント最新ニュース 2

ROMの工事は当分続きそうです

  ロイヤル・オンタリオ博物館(ROM)はカナダを代表する博物館の一つ。巨大な恐竜の骨格標本からイヌイット(エスキモー)の工芸作品、中国の墳墓まで、歴史と自然科学系の豊富な展示品で知られています。現在は大規模な改造工事中。クラシカルな石造りの建物に超近代的なガラス張りの建築を融合させる大胆なデザインです。工事は予定より大分遅れているようですが、改装が終わった部分から順次公開が始まっています。日加友好に力をつくされた故高円宮を記念した日本美術品の展示室なども新たにオープンしましたので、ゆっくり時間を取って立ち寄ってみたいものです。
詳しい情報はwww.rom.on.caで。
詳しい情報はwww.rom.on.caで。
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2006.06.13
号外

「宮田麻未のカナダ便り」の更新

  カナダへの個人旅行の手配などをなさっているカナディアンネットワーク社のホームページに、「宮田麻未のカナダ便り」というエッセイを連載させていただいています。本当は毎月更新の約束だったのですが、なかなか更新できずにいました。ようやく新しい記事を掲載しましたので、www.canadiannetwork.co.jp で「カナダの旅」というところから入って、ぜひご覧になってみてくださいませ。テーマはセント・ジェコブスのことです。キルトの里として有名なこの村のことは、先月このHPでも連載しましたが、また違った角度から紹介していますし、別の写真も載っています。
セント・ジェコブスでみかけたキルト
セント・ジェコブスでみかけたキルト
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2006.06.12
トロント最新情報 1

ミュージカル版「ロード・オブ・ザ・リングス」

  あまり日本では知られていないことですが、トロントはロンドンやニューヨークと並ぶエンターティンメントの「メッカ」。トロントでまず試験上演をしてから世界ツアーに出る作品も少なくありません。今年、最も注目されているのは3月から始まったミュージカル版の「ロード・オブ・ザ・リングス」です。3時間という長さと、英語のみというのは日本人観光客には、ちょっと苦しいところですが、『指輪物語』のファンだったり、映画版を3本ともちゃんと見た方なら大丈夫。映画や原作とはまた違う、すばらしい迫力の舞台を満喫できます。切符の入手が難しいので、インターネットで日本から予約していくのがおすすめです。
公演の詳しい情報はwww.lotr.comで。
公演の詳しい情報はwww.lotr.comで。
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2006.06.09
コスモポリタン・トロント 5
「SHIZEN」というスパも併設 最近、カナダの最高級ホテルの多くには、館内に設備の整ったスパが併設されています。「コスモポリタン・トロント」にもShizenという名前のスパがありました。「自然」という意味の日本語なのでしょうが、こういうところに日本語が出てくると、なんとなく居心地が悪い感じがします。もっと驚いたのは、ロビーにあるレストランの名前は「DOKU」だったこと・・・・う〜ん。「毒」と「自然」の対比なのでしょうか?スパは5月初頭の段階では完全オープン状態ではありませんでしたが、客室と同じようなデザインコンセプトで、非常にすっきりした雰囲気。少しクールな印象過ぎるかなとも思えますが、ロココ調の大げさなインテリアや、仏像などを飾って妙にアジアを意識したようなインテリアのスパと比べると、このスッキリした雰囲気がかえってリラックスさせてくれるかもしれません。値段はやや高めですが、フェイシャルに足や手のひらのマッサージが含まれているなど、内容は充実しており、技術もしっかりしていました。
トリートメント室はゆったりとした設計
トリートメント室はゆったりとした設計
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2006.06.08
コスモポリタン・トロント 4

寝心地は良いけれど、狭い・・・

コスモポリタン・トロントは、1960年代に建てられたオフィスビルを改造して97室の最高級ホテルにしたものです。客室設計には気配りが感じられますが、スタンダードルームは狭いという印象をぬぐえません。特に寝室は、上質の羽根布団を使った寝心地の良いベッドが用意されているのですが、クィーンサイズのベッドだけで、完全に「満杯」という感じの広さしかありません。日本ならこのような設計はめずらしくありませんが、カナダの最高級ホテルと比べるとやはり狭い感じがしました。オシャレなインテリアなどに興味のあるお客さまや、「癒し」のテーマを楽しんでくださる方など、ある程度的を絞っておすすめしないと、クレームが出る可能性はあるかもしれません。
肌触りの良いシーツや枕の具合も気配りを感じさせる
肌触りの良いシーツや枕の具合も気配りを感じさせる
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2006.06.07
コスモポリタン・トロント 3

癒しのパワーストーンでシャンプー?

  クリスタルや貴石のヒーリングパワーを信じている人なら、このホテルは忘れられないものになるでしょう。毎晩ベッドの用意をしてくれるターンダウン・サービスごとに、小さな袋に入ったヒーリングストーンがプレゼントされます。また、シャンプーやリンスなどの浴室アメニティにも、小さなヒーリングストーンが入っていたのでビックリしました。飾っておくにはおしゃれで素敵なのですが、実際使うとなると、その石が出てきてしまうので、注意しないとジャリっとしてしまう可能性あり。また、浴室はシャワーのみという部屋が多いようなので、バスタブがないとお風呂に入った気がしない人(私もですが)は、予約の時に確認するのがおすすめです。
ヒーリングストーンは毎晩違う種類が配られます
ヒーリングストーンは毎晩違う種類が配られます
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2006.06.06
コスモポリタン・トロント 2

ハイテク機器が作る癒しの空間

「コスモポリタン・トロント」は、全館を通したインテリアのテーマを「癒し」に絞っているようです。それを演出するために、一見反対のコンセプトに見える、ハイビジョンの壁掛け型テレビやソニーのCDプレイヤーなど、ハイテク機器が集められています。ちょっと笑えたのは、この写真の真ん中に映っている大きな花瓶のようなもの。実はこれは電気で動く噴水兼ナイトライト。部屋を暗くしてスイッチを入れるとボンヤリとした灯りとセセラギのような音が聞こえてきます。お気に入りのCDを持参すれば、ゆったりとした気分・・・と、思ったのですが、水の音が案外大きくて、「うるさい!」って気がしてしまいました。希望すればお香も持ってきてくれますが、自分のテイストや気分にあった香りに出会えるかどうか・・・
食器や調理器具のそろったキッチン付き
食器や調理器具のそろったキッチン付き
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2006.06.05
コスモポリタン・トロント 1

カナダで最も注目される新ホテル

トロントの金融街の中心に、2006年4月オープンしたばかりの最高級ホテル「コスモポリタン・トロント」は、すでに世界的な旅行雑誌『コンダネスト』にも注目の新ホテルとして取り上げられました。日本の旅行会社の方々も、高額商品の付加価値をつける要素として、このホテルの情報を求めていらっしゃる方が多いようです。私は4月末に、ここで一週間近く連泊し、ゆっくりとインスペクションをするチャンスに恵まれました。まずはロケーションですが、地下鉄の駅に近く、周辺には金融街のエグゼクティブ向きのレストランも多いので、まずまずです。ただし、ロビーが面している通りは主要道路から半ブロック入ったところにあります。そのため、静かなのはプラスですが、夜はちょっと人気がなくなるので女性の一人歩きは心配かもしれません。
詳しい情報はwww.cosmotoronto.comで
詳しい情報は www.cosmotoronto.com
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2006.06.02
「キルトの里」10

粉引き工場を改造したショップが楽しい

  セント・ジェコブスを訪れるなら、日帰りより1泊して、ゆっくりお店を回ってみましょう。町の中には、20世紀前半に建てられた建物を改造したお店がたくさんあります。中でも、粉引き工場とサイロを改造したMill Shopsは必見です。キルトはもちろん、かわいらしいインテリア小物、アクセサリー、クラフトの素材ショップまで、小さなお店が集まっています。ぜひ訪れたいのは、麦の穂を使った素朴なデコレーション小物のお店。オーナーが実際に作っているところを見せてもらえます。最上階にはメープルシロップの作り方や鉄道模型のジオラマのある小さな博物館もありました。
お守りや魔よけの意味もある麦細工
お守りや魔よけの意味もある麦細工
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2006.06.01
「キルトの里」9

農家を訪ねる馬車ツアー

  ファーマーズ・マーケットで農家の方々が作ったキルトを見ると、実際に農家の暮らしに触れてみたくなりますね。そんな気分にピッタリなのが、Mennonite Farm Tour(Tel:877-647-4337)。農業に使うたくましい姿の馬が牽く馬車に乗って、ファーマーズ・マーケットからメノナイトの人々が住む農家を訪れます。ポコポコと走る馬のリズムに体を揺すられながら、美しい農村地帯の風景を眺めるのは、とても心を穏やかにしてくれます。ガイドのおじいさんはメノナイトの人々の暮らしについて詳しく教えてくれますし、メープルシロップの作り方を林の中で見せてくれるのも楽しいです。農家の奥さんやお嬢さんが作ったキルトをお土産にすることもできますよ!
馬車ツアーは4月から10月31日まで運行
馬車ツアーは4月から10月31日まで運行
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