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| ■2006.05.31 |
| 「キルトの里」8 |
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ファーマーズ・マーケットも要チェック
ファーマーズ・マーケットは毎週木曜と土曜(夏は火曜も)開かれます。セント・ジェコブスへ行くなら、ぜひマーケットの開かれる日に合わせてください。マーケットには近隣の農家から持ち込まれた自家製の野菜をはじめ、様々な物が売られています。メープルシロップを売っているお店で、奥さんのお手製のキルトも売られていました。クラフト・ショップで売られているより、さらに素朴。けして「上手」という感じではありませんが、思わず微笑んでしまうようなものばかりです。マーケットの中を回ってみると、同じように店のすみにお手製のクラフトを並べているところが幾つもありました。マーケットをめぐる時間はできるだけ余裕を持たせるのがおすすめです。
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マーケットの情報はwww.stjacobs.comで |
| ■2006.05.30 |
| 「キルトの里」への旅 7 |
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キルトの作品がいっぱいです
キルターにぜひ訪れて欲しいお店「Quilted Heirlooms」には、キルト用の端切れやパターンはもちろんですが、完成品もたくさん売られています。ベットカバーからクッションカバー、壁掛けまで、種類もいろいろ。素朴な作品が多いので、キルターの方々にはヒントになるデザインもたくさんあることでしょう。お店が広いので、ゆっくり見て回れるのもいいですね。もっとアートっぽいキルトに興味がある方は、セント・ジェコブスの町のMill Shopの中にあるキルト・ギャラリーがおすすめです。キルト専門のアートギャラリーですので、洗練されたデザインの作品が集められています。
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心をフンワリ包んでくれるキルト |
| ■2006.05.29 |
| 「キルトの里」への旅 6 |
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キルターの皆さんは、まずここへ!
今週もセント・ジェコブス周辺のお話を続けますが、特にクラフトを愛する方々におすすめの場所をご紹介します。セント・ジェコブスの町(というより村ですが)のKing Street沿いにクラフトのお店が並んでいます。でも、キルターの皆さんにいちおしなのは、ファーマーズ・マーケットの横にあるQuilted Heirloomsというお店です。開拓時代のログハウスを改造して、二階建てのお店になっているのですが、中には手作りのかわいらしい小物やキルトの素材がぎっしり並んでいます。運がよければ、実際にキルトを作っているところを見学することもできますから、二階へ上がるのをお忘れなく!
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お店の電話は(519)884-2938です。 |
| ■2006.05.26 |
| 「キルトの里」への旅 5 |
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ファーマーズ・マートは腹ペコで!
セント・ジェコブスの「名物」はキルトだけではありません。木曜と土曜にひらかれるファーマーズ・マーケットも大人気。周辺の農家の人々が自作の野菜やメープルシロップなどを持ってやって来ます。アンティークショップや何を売っているのか、いまひとつ謎(!)みたいな店もありますよ。そして、食べ物屋さんもいっぱい!焼きたてパンから、メープルシロップを使ったお菓子などまでずらり。ぜひ朝食やランチはここでめしあがれ!なかでも特に人気なのは、建物の外に並んでいる屋台の一つのホットドッグ屋。本格的なソーセージにオリーブのスライスをたっぷり乗せると、それはそれは美味しいですよぉ。長い列ができているので、どの店かはすぐわかります。
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ドイツ風のソーセージは、チーズ入りがおすすめです。 |
| ■2006.05.25 |
| 「キルトの里」への旅 4 |
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トロリとおいしいメープルシロップ
メープルシロップと言えばケベック州が本場と思っていらっしゃる方が多いとおもいますが、オンタリオ州にもサトウカエデの林がたくさんあり、セント・ジェコブス周辺もシロップ作りが盛んです。田園風景の写真を撮ろうと村の道を走っていたら、農家の入り口に瓶や缶を並べて「産地直売」をやっていました。野菜などの場合は、「料金はこの箱に入れてください。」などという張り紙があって、誰もいないことが多いのですが、さすがにメープルシロップは高い(?)せいか、ちゃんと売り子さんが待っていました。この写真では見にくいかもしれませんが、馬車の中に黒いコートをまとった女性がいます。この周辺のメープルシロップは、ケベック州のそれとは少し味わいが違う感じです。透明度の高い琥珀色に近いものがおすすめです。
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馬車の中には農家の娘さんが、ちょっと恥ずかしそうな表情で座っていました |
| ■2006.05.24 |
| 「キルトの里」への旅 3 |
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馬車で自動車文明にチャレンジ!
メノナイトの人々は北米に定住してから、いくつもの「派」に分かれました。セント・ジェコブス周辺だけでも30以上の分派があるそうです。分かれた理由の主なものは聖書の解釈を生活の場に照らし合わせたときの違いのようです。例えば、メノナイトの教えでは、いわゆる「文明の利器」を受け入れることの慎重です。電気や自動車の使用を全く受け入れない人たちもいます。そうした「文明の利器」と一緒に流れ込んでくる「堕落」や「神への冒涜的態度」を避けようとしているのです。セント・ジェコブス周辺では、真っ黒に塗った馬車がたくさん走っています。けっこうなスピードですよ。ここでは、馬車が優先。車は少し遠慮がちに見えます。
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自動車の使用を否定するメノナイトの人々にとって、馬車は生活の必需品 |
| ■2006.05.23 |
| 「キルトの里」への旅 2 |
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メノナイトの人々の歴史
メノナイトは16世紀にヨーロッパで起こった宗教改革から生まれた宗派の一つです。この人々は、カソリックが行っている幼時洗礼を否定し、「自分の自由意志でキリスト教徒になるべきだ」と考え、成人後の洗礼を主張しました。さらに、華美な暮らしも否定し、神に対する敬虔で謙虚な暮らしをするために、様々な厳しい生活規範を生み出したのです。このため、メノナイトの人々は激しい迫害をうけ、北米に逃げてきました。メノナイトと、その流れを汲むアーミッシュの人々は、アメリカのペンシルバニア州、そしてカナダのオンタリオ州セント・ジェコブス周辺でコミュニティを作り、今も教えにしたがって暮らしています。キルトはこのような宗教的背景から生まれました。
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メノナイトの人々の教会はとても質素です |
| ■2006.05.22 |
| 「キルトの里」への旅 1 |
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キルトを愛する村人との出会い
セント・ジェコブスは、トロントから車で90分ほど南西へ行った田園地帯にあります。この周辺には、メノナイトと呼ばれるキリスト教系の教派に属する敬虔な人々がたくさん住んでいます。メノナイトの女性たちはキルトなどの手芸作品を作ることに優れているので、セント・ジェコブスは「キルトの里」として、カナダ国内はもちろん、アメリカでも有名になっています。ここ数年は日本の雑誌でも何回も紹介されたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。村(このごろは町といったほうが良いくらいお店ができましたが)にはキルトの材料を売るお店や、村人のキルト作品を販売するクラフトショップがたくさんあります。
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楽しそうにキルトを作るメノナイトの女性 |
| ■2006.05.19 |
| ウィンザーへの旅 16 |
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渡り蝶オオカバマダラにも出合える! ポイント・ピーリー国立公園は、20平方キロほどの小さな岬に様々な生態系が見られ、五大湖ならではの自然に出会えます。バードウォッチングのメッカであることは、すでにご紹介しましたが、この地域でしか見られない淡水性の亀やかわいらしい(?)小さな蛇、いったんは絶滅したものの、再度繁殖に成功したムササビなど、たくさんの野生動物も見ることができるでしょう。また、忘れてならないのはオオカバマダラ蝶です。この蝶々は北米大陸を縦、横断することで知られる「渡り蝶」。3500キロ以上も旅するといわれています。ピーリー岬はこの蝶が北上するとき羽を休める場所でもあるのです。オンタリオ州の旅の日程に、ぜひこの公園を加えてください。エコツアーの醍醐味を十分味わえるでしょう。ハイキングツアーにもぴったりです。
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公園内で出会える野鳥、野生動物、蝶などについての解説看板 |
| ■2006.05.18 |
| ウィンザーへの旅 15 |
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公園の中は車禁止で環境を守る
北米では、どこの観光地へ行くのも「車で」というのが中心です。ですから、国立公園では排気ガスや道路建設、駐車場などによる生態系への影響がいつも問題になります。ポイント・ピーリー国立公園では、公園のほぼ半分の地域で、車の通行を禁止しています。公園の中央部にあるインフォメーションセンターから、20分おきにシャトルが運行され、岬の先端のハイキングコースまで連れて行ってくれます。これで岬の先端部の狭くなっている部分については、駐車場や道路の問題はかなり解消されますね。このシャトルには車椅子でも乗り込めるように工夫されているのが印象的でした。
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シャトル内では公園の簡単なガイドもしてくれます。 |
| ■2006.05.17 |
| ウィンザーへの旅 14 |
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充実した展示のインフォメーションセンター
カナダの国立公園には、どこも充実したインフォメーションセンターがあります。公園を訪れるなら、まずここからスタート。園内の地図などもここで入手できます。ピーリー岬はファーストネーション(先住民)の人々にとって自然の恵みにあふれた大切な場所でした。ところが19世紀後半にヨーロッパ人が入ってくると、アッと言う間にこの自然は危機に瀕したのです。まず鹿が姿を消し、渡り鳩も絶滅しました。この状況を憂いたナチュラリストたちの地道な運動で、1918年、ピーリー岬はカナダで9番目の国立公園として保護されることになりました。インフォメーションセンターには、この時のナチュラリストの活動についても詳しい展示が行われています。
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公園の歴史や自然状況について詳しく解説されています |
| ■2006.05.16 |
| ウィンザーへの旅 13 |
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湿地帯の夏の様子です
昨日お話した、ポイント・ピーリー国立公園の湿地帯は、夏になると葦の深いみどり、黄色の睡蓮などの水草で水面が美しく飾られるそうです。オンタリオ州で長年ガイドをしていらっしゃる中村さんという方から、夏の様子を映した写真をいただきました。水面に設けられた遊歩道を歩くのも気持ちが良さそうですが、カヌーでのんびりバードウォッチングというのも楽しそうですね。カヌーやカヤックはいかにもカナダらしいスポーツ。この公園の近くにも夏になるとレンタル屋さんが店を開くようです。
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写真はミッキー中村さんからいただきました |
| ■2006.05.15 |
| ウィンザーへの旅 12 |
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野鳥の観察タワーがありました
「ウィンザーへの旅11」に掲載した野草の情報をプリンスエドワード島のWakoさんからいただきました。あの白い花は「ツノコマクサ」だそうです。Wakoさん。ありがとうございます。さて、ポイント・ピーリー国立公園の中央部には、広い湿地帯があります。葦や睡蓮などの水生草が水面を覆っていますが、冬の間は葉が枯れるので、見晴らしが良くなります。ここには木造の遊歩道が作られていて、散策をしながら鳥の観察ができるようになっています。また、四階建ての建物ぐらいの高さがある展望台も作られていて、この上に登ると、湿地帯を一目で見渡すことができます。大きな双眼鏡を持って、楽しそうに観察している人もいました。
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水鳥がたくさん集まってくる湿地帯の展望台 |
| ■2006.05.12 |
| ウィンザーへの旅 11 |
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野草との出会いが楽しい春
ポイント・ピーリー国立公園へ行ったのは4月の下旬でした。林の落葉樹はまだ若芽のつぼみがちょっと膨らんでいる・・・という程度。「林がきれいじゃないので、散策もいまひとつだなぁ」と思いながら歩いていたら、なんとたくさんの野草が花開いていました。木々が葉を繁らせるようになる前に、たっぷりとお日様の光を独占しようとしているかのように咲いていました。春の訪れを告げる天使達という感じ。公園のインフォメーション・センターには、「今日、公園内で見かけられる花」という写真付きの掲示板も用意されていました。
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Dutchman's Breechesと呼ばれる清楚な花。どなたか和名を教えてくださいませ! |
| ■2006.05.11 |
| ウィンザーへの旅 10 |
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「カロリニアン」って何でしょう?
「カロリニアン」と聞いて、すぐ「ああ、アムトラック鉄道の南部路線の名前だな。」と思ったあなた!相当な鉄っちゃん(鉄道マニア)ですね。確かに「カロリニアン」はノースカロライナからN.Y.へ行く、マニアなら一度は乗ってみたい列車です。でも、ポイント・ピーリー国立公園の「カロリニアン」は生態系の名称。この岬が国立公園に指定されているもう一つの理由は、一見なんでもない落葉樹の林です。この林にはサトウカエデやブナのような、カナダ東部によくある木々に混じって、なんとアメリカヤマボウシやゴレンシのような、アメリカ南部に特徴的な木が繁殖しているのです。北国のカナダにとって、米国のノースカロライナ州あたりの生態系がここにある!っていうのは正に「お宝」。極小生態系についてきちんと説明できるガイドをつければ、秋のカナダ紅葉ツアーにエコツーリズムを加えて付加価値をつける素材としても使えるでしょう。
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一見、普通の雑木林もきちんと説明を加えれば魅力あるツアー素材に |
| ■2006.05.10 |
| ウィンザーへの旅 9 |
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カナダ最小の国立公園
ピーリー岬のほとんどは、ポイント・ピーリー国立公園として保護されています。公園は20平方キロほどの広さですので、カナダの国立公園としては例外的な小ささです(ちなみにカナディアン・ロッキーのバンフ国立公園は6641平方キロです)が、それだけ重要な意味があるということでしょう。歴史的にもおもしろい場所ではあるのですが、この公園が世界的に有名なのは「バードウォッチャーの天国」としてなのです。この岬は、砂浜から湿地帯、草原、杉の深い森、潅木地帯など、複雑な地形が入り組んでいますし、この一体はアメリカ大陸を渡る鳥たちの「ハイウエイ」の直下に位置しているので、たくさんの種類の鳥たちがやってくるのです。広大なエリー湖を渡ってくる鳥たちにとって、この岬は最初に見える陸地、ほとんど「転がり込むように」この岬にたどり着くのだそうです。
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Wood ThrushやRose-breasted Grosbeakもやってきます。 |
| ■2006.05.09 |
| ウィンザーへの旅 8 |
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ここがカナダの最南端!
ウィンザーから南に半島を縦断して行くと、ピーリー岬というところに出ます。ここはエリー湖に突出した長さ10キロほどの細長い岬です。この岬の先端がカナダの最南端(岬のさらに南にピーリー島というのがあるので、カナダ領の最南端はその島ですが)です。米国との国境は通常北緯49度線で区切られるのですが、この岬は北緯41度58分。なんとカルフォルニア州の北端と同じくらいの緯度です・・・(あ、地図のこととなるとついマニアックな方向に走ってしまってすみません。)というわけで、大分アメリカ領に食い込んでいる岬なのですが、岬全体が砂洲のようなものなので、強い風が吹くと先端が波に消されてしまうこともあるのです。最近も大分「領土」が減ったらしいです。今週はこの岬に広がるカナダ最小の国立公園のお話をしましょう。
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増えたり減ったりするカナダの最南端 |
| ■2006.05.02 |
| ウィンザーへの旅 7 |
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ウィンザーではトマトがおいしい!
ウィンザーの郊外(オンタリオ州南西部全体)は温室栽培の盛んなところです。大きな温室がたくさん並んでいて、農家もいかにも豊かそうな感じ。温室では様々な野菜が栽培されますが、特に有名なのはトマトです。北米の台所の必需品、ハインツのトマトケチャップの大きな工場もここにあります。道端に小さな机を置いて、「産地直送」のトマトを売っていますから、おやつがわりに新鮮で甘みたっぷりのトマトを食べてみるのもいいですね。
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こんなにたくさん入って一籠3ドルでした。 |
| ■2006.05.01 |
| ウィンザーへの旅 6 |
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ウィンザーの町で見つけたおみやげ
ウィンザーの雑貨屋さんで、こんなものを見つけました。「カナダ朝食キット」って書いてあります。なにかな?と思ってよくみたら、パンケーキの型でした。これにパンケーキの粉を溶いて流し込めば、なんと!メープルの葉っぱ型のパンケーキができるというわけ。説明書によると、「ブルーベリーなんかを散らすと良い」と書いてありました。これに紅茶の茶漉しと、パンケーキを型からはずす道具がセットになって4ドル99セント。う〜ん・・・おみやげとしては悪くないかもしれませんね。軽いし・・・これにメープルシロップをセットにしてあげればなおいいかも。
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型は小さめなので、日本人の朝ごはんにも向いているかも。 |
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