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| ■2006.04.28 |
| ウィンザーへの旅 5 |
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「グループ・オブ・セブン」のお宝もいっぱい!
ウィンザーで一番の「宝物」も、実はカナディアンクラブ・ブランド・センター(www.canadianclubwhisky.com)に所蔵されている。ハイラム・ウォーカー社が集めた、素晴らしいカナダ絵画や美術品のコレクションだ。それらの美術品は、元の重役室の壁や机の上にさりげなく飾られているが、圧巻は二階の会議室に集められた「グループ・オブ・セブン」の作品群。「グループ・オブ・セブン」は、1920年代、ヨーロッパ美術の影響から抜け出し、カナダ人のアイデンティティを象徴するアートを確立しようとした、トム・トムソン、ローレンス・ハリス、フランクソン・カーマイケルなどの人々の画風を呼ぶ言葉。 深い針葉樹の森や紅葉、荒々しい山並み、神秘的な湖など、カナダ東部の大自然の美しさを世界に知らせたのは、この人々の絵画だったと言っても大げさではないでしょう。
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絵画のすぐそばまで近寄って、じっくり鑑賞できます |
| ■2006.04.27 |
| ウィンザーへの旅 4 |
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ウィスキーの試飲は大人の楽しみ
カナディアンクラブ・ブランド・センター(www.canadianclubwhisky.com)は建築や歴史に興味がある人に特におすすめの場所ですが、何と言っても人気の中心はカナディアンクラブ・ウィスキー(CC)の試飲です。カナディアンウィスキーというと「軽い」というイメージを持つ方が多いようですが、オーク樽でねかせる年月の違いで、深みも喉ごしもかなり違います。一番ポピュラーな白ラベルのカナディアンクラブは6年もの。日本人の好みに合わせて1986年から作られている日本向け限定品「CCブラックラベル」は8年。12年ものや20年ものの「CCクラシック」もぜひ試してみてください。原料から熟成まで、じっくり薀蓄を聞きながら、ウィスキーを試飲するのは、まさに大人の旅にふさわしいアイテナリーです。
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試飲は飲酒可能年齢の19歳以上の人のみ |
| ■2006.04.26 |
| ウィンザーへの旅 3 |
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「CC」の歴史を知れば味わいも増す!?
ウィスキーと言えば、スコッチやバーボンを思い出されることでしょうが、実はカナダもウィスキーの名産地です。カナディアンクラブ(CC)は、そのカナディアンウィスキーを代表するブランド。日本でも根強い人気があるようですね。CCは 1857 年に生まれましたが、今もオーク樽だけを使って貯蔵するなど、醸造技術はハイテクでも、ウィスキー作りの基本は頑固に変えていません。カナディアンクラブ・ブランド・センターでは、本社ビルとして使われていた時代の贅沢なオフィスを見学しながら、CCの歴史を学べる解説ツアーが毎日行われています。米国が禁酒法でがんじがらめになっていたころのCCの「販売事情」から、日本向けの特別ブレンド「CCブラックラベル」の誕生まで、興味深い話が次々と語られます。
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見学ツアーなどについての情報はwww.canadianclubwhisky.comで。 |
| ■2006.04.25 |
| ウィンザーへの旅 2 |
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「CC」のふるさとはウィンザー
デトロイトのダウンタウンで一番目を引くのはGMの本社。SFの世界を思わせるガラス張りの超高層ビルです。川を隔てたカナダ側で、そのGMビルを睨むように(?)立っているのがカナディアンクラブ・ブランド・センターです。「CC」の愛称で日本でも良く知られているカナディアンウィスキーは、ハイラム・ウォーカーという実業家によってウィンザーで生み出され、今もこの街と深いつながりがあります。ウォーカー氏とその息子たちが会社の采配をふるっていたころ、本社として使われていた建物が「CC」の試飲やインフォメーションセンターとして公開されているのです。建物は二階建てですが、川向こうのGMビルに負けない堂々とした雰囲気があります。外側はイタリアのフローレンスにあるパラッツォ・パンドルフィニを模したイタリア・ルネッサンス様式。1894年に建築されて以来、カナダの近代建築の代表の一つに数えられています。大理石を大胆に使った贅沢な内部デザインは、20世紀初頭に北米で最も著名な建築家に数えられたアルバート・カーンの作品です。
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見学ツアーなどについての情報はwww.canadianclubwhisky.comで。 |
| ■2006.04.24 |
| ウィンザーへの旅 1 |
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アメリカが北にある!不思議なカナダの都市
ウィンザーはカナダ本土で最も南に位置する都市。人口は30万人ほどで、デトロイト川を挟んで米国のミシガン州デトロイトと向かいあっています。カナダと米国の国境線はほとんどの場合、緯度49度のところで区切られていて、もちろんカナダは米国の北に位置しています。ところが、ウィンザーはエリー湖の南側にせり出した半島の先端近くにあり、デトロイトの方が北に位置することになります。北を眺めるとデトロイトの高層ビル群が見えるというのは、なんだか不思議な気がします。デトロイト空港は2002年に全面改築され、ノースウエスト航空のハブ空港として活気づいています。東京や大阪からの直行便もありますから、デトロイトからウィンザーに陸路で入るというのはどうでしょう?日本からカナダへの新しい玄関口として見直してみると、ウィンザーはなかなか魅力のある街です。
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ウィンザー側の川岸から眺めるデトロイトのダウンタウン |
| ■2006.04.21 |
| バンクーバー花情報 5 |
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ダウンタウンの八重桜は満開でした!
私の家の前の八重桜は咲き始めたばかりだというのに、ダウンタウンへ出てみたら、満開の木があるのでビックリしました。ホテル・バンクーバーの東側、美術館の裏手の広場の桜は毎年開花が早いのですが、こんなに違うとは驚きました。八重桜が満開になると、枝が折れそうに見えるほどボリュームがありますね。美術館から南に広がるロブソン・スクエアーの周辺の花壇もチューリップやパンジーが植えられて華やかになっています。ダウンタウンにお泊まりになるなら、夕食後(日がだいぶ長くなりましたから)、この辺りを散歩なさってみてはいかがでしょう。
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ホテル・バンクーバーにも負けない迫力の八重桜 |
| ■2006.04.20 |
| バンクーバー花情報 4 |
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サーモンベリーの花も咲いていました
昨日お話したラビィーンでは、他にもたくさんの野草を見ることができます。紫がかったピンク色のサーモンベリーも咲いていました。ブラックベリーとサーモンベリーは、あちこちの空き地に生えています。どんどん増えるので、公園の管理をしている人には嫌われているようですが、私にとっては嬉しい花。夏になるとルビー色のきれいな実がなるからです。ちょっとすっぱいけれど、素朴な甘みのある実です。じつは、この実は熊の大好物。私の住んでいるところの周辺には出てきませんが、バンクーバーの北に連なるシーモアやグラウスの山々にはブラックベアがたくさん生息していますから、この実を目当てに山のすそのの方まで出現することもあります。ブラックベアはよほどのことがなければ人間を襲いませんが・・・・
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今年もたくさんおいしい実をつけそうです |
| ■2006.04.19 |
| バンクーバー花情報 3 |
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水芭蕉が花ざかりです
バンクーバーの周辺には(いえ、実はダウンタウンの真ん中です)、あちこちに大小の渓谷があります。住宅街の中に突然森が現れたら、たいていそこにはラビィーンと呼ばれる小さな谷間があります。切り立った崖の底には小さな渓流があって、澄んだ水が流れています。その多くには、鮭が産卵にやって来ますから、バンクーバーの市民たちはラビィーンに雨水以外のものが流れ込まないように努力をおしみません。その渓流の周辺は野草の宝庫。野鳥たちやリスやラクーンなどの野生動物のすみかでもあります。今、水辺は水芭蕉の花ざかり。鮮やかな黄色の花(ほんとうはガクだそうですね)があちこちに咲いています。英語ではスカンク・キャベッジ。カナダ西海岸のファーストネーション(先住民)の人々は、これに食べ物を包んで蒸し焼きにしたりするのに使います。
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この花はやや小さめ。もっと葉が大きな株もたくさんありました。 |
| ■2006.04.18 |
| バンクーバー花情報 2 |
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ツツジや石楠花も咲き始めました
バンクーバーは久しぶりの青空です。カナダの西海岸南部はツツジや石楠花の名所です。特にバンクーバーやビクトリアでは、庭に石楠花を植えている家がたくさん(というより、ほとんどと言っても大げさではないほど)あります。シャクナゲは開花期が非常に長いので、満開になっているところもあれば、まだつぼみがついたばかりというところもあって、楽しみです。石楠花はバラと同じように交配が非常に進んでいて、さまざまな種類があるそうです。カナダには、より原種に近い木がたくさん残されているし、日本では見られない種類も多いので、花愛好家にとっては嬉しい驚きでいっぱいです。6月初めまでは十分に楽しめますので、石楠花観賞を中心にした旅を考えてみられてはいかがでしょう。
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私のアパートの前にも紅い花が咲き始めました。 |
| ■2006.04.17 |
| バンクーバー花情報 1 |
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桜はまだまだ楽しめます! バンクーバーが桜の名所だということは、このコラムでも何度かお話しました。日本の桜ももちろん素晴らしいですが、「名所」といわれるところには人がいっぱい!ゆったりと桜の美しさにひたれない感じです。「ワッ!すごい」と驚いて、写真を撮っておしまい・・・という人が多いのでは?もしくは桜の下で宴会に夢中で、これもかんじんの桜は忘れられがち・・・バンクーバーでなら、心ゆくまで花びらの色合いを味わえます。ソメイヨシノは葉桜になってしまいましたが、八重桜はまだまだこれから・・・今日はご近所の並木に夜桜見物にでかけましたが、やっと開花したばかりという感じでした。
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八重桜は日当たりの良いところでも五分咲きという程度です。 |
| ■2006.04.14 |
| クィーン・シャーロット島への旅 5 |
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イルカの大群に囲まれてしまいました! クィーン・シャーロット(QC)島へのツアー(www.kaze-culture.com 参照)では、ゾーディアックと呼ばれる大型のゴムボートを利用します。QC島の周辺は海洋生物の宝庫です。クジラやシャチ、アザラシやトドなどが、次から次へと姿を現してくれます。右の写真のように、ボートがイルカの大群に囲まれてしまったこともあります。イルカたちは、まるで一緒に遊びたがっているように、ボートの船底をくぐりぬけたり、船べりで飛び跳ねたり・・・・やがてザトウクジラまで近づいて来たのにはビックリしました。野生動物に出会えるかどうかは、天候やその日の「運」しだいですが、QC島ではかなり期待できそうです。
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流れるような美しい動きで泳ぐイルカたち |
| ■2006.04.13 |
| クィーン・シャーロット島への旅 4 |
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海辺の露天風呂がいいんですぅ〜
クィーン・シャーロット島(群島)の一つに、温泉島(ホットスプリング・アイランド)と呼ばれる島があります。その名前の通り、ここには温泉が湧き出しています。海を見渡すちょっとした高台に、三つの露天風呂が作られていて、常時お湯が流れ込んでいます。源泉から露出した岩盤の上を流れてくるので、夏になるとかなりの温度になります。カナダ人は「熱い!」と驚いていますが、私たち日本人には理想的。さらさらとした肌触りのお湯です。そしてなにより、お風呂に入りながら眺める景色の素晴らしさ!!澄んだ海の向こうに山並みが見え、時おり漁船がのんびりと通っていきます。水着着用が残念ではありますが、着替える場所やシャワーも用意されています。
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クィーン・シャーロット島へのツアー情報はwww.kaze-culture.comへ |
| ■2006.04.12 |
| クィーン・シャーロット島への旅 3 |
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森の神秘的な美しさに癒される
クィーン・シャーロット(QC)島に暮らすハイダ族の人々は、レッドシーダーと呼ばれる杉の一種を生活の中心にしています。トーテムポールを始め、家の柱や屋根、宗教行事に使うお面まで、杉を利用して生活の様々な道具を作ります。伝統的な衣服や帽子なども杉の木の皮をなめして作りました。QC島は今も深い森に覆われています。森は海岸線まで続いており、大木の緑と海の青さとの出会いの美しさが心に残ります。森の中の地面は、地面はふかふかの厚い苔で覆われています。その苔の中に、ときおり真っ白な宝石のような花が咲いていたり、鹿が姿を現したり、森は驚きでいっぱいです。
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「静かな巨人」と呼びたくなるような大木が並んでいます。 |
| ■2006.04.11 |
| クィーン・シャーロット島への旅 2 |
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生きている(!?)トーテムポール
クィーン・シャーロット(QC)島は実は大小数百の島々からなる群島です。そのほぼ南端近くにある小島、アンソニー島は世界遺産に指定されており、ハイダ族のトーテムポールや住居跡が残されています。大自然の姿や野生動物などの写真で有名な星野道夫さんは、この島を愛し、生前何度も訪れていたそうです。なかでも、今日の写真に映っているシャチのトーテムポールの前で、何時間もジッとたたずんでおられたと聞いています。このシャチのトーテムポールは地元の人々からも不思議な力があると信じられていて、「目が動くのを見たよ!」という人も少なくありません。QC島のトーテムポールは、どれも見るものの心を揺さぶるパワフルな力がありますが、このシャチは特別かもしれません。QC島については、このコラムの左欄にある特集記事もご覧ください。
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QC島へのツアー情報はwww.kaze-culture.comへ。 |
| ■2006.04.10 |
| クィーン・シャーロット島への旅 1 |
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星野道夫氏の愛した世界遺産の島へ
一昨年、昨年と、カナダの西海岸の北端近くにあるクィーン・シャーロット島(QC島)へ行くツアーに「講師」として参加しています。講師なんて柄ではないし、皆さんにお教えするほどの知識はないのですが、カナダの先住民の文化に興味をひかれ、いずれは先住民文化に関連した場所を紹介するガイド本を書きたいと願っている私としては、QC島へ行かれるのは、願ってもいないチャンスです。このツアーは「風カルチャー・センター」というユニークな文化活動をしている会社が企画したもので、参加なさった皆様も旅慣れた素敵な方々でした。今年も、そのツアーが6月3日〜11日と7月9日〜17日の日程で企画されています。詳しくはwww.kaze-culture.comをご覧ください。
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QC島には古いトーテムポールがたくさん残されています。 |
| ■2006.04.07 |
| ウィスラーで春スキー 14 |
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ポカポカ日和にはアイスクリーム
ウィスラー・ビレッジの中心にあるLa Boccaはパティオ席がいつも満員なほどの人気店です。ランチの時間は特に混むので、パティオ席に座るならすこし遅めに行くと良いでしょう。また、すぐお隣のBocca Gelatoのイタリアン・アイスクリームがお目当ての人もたくさんいます。こくがあるのに重い感じのしない上質のアイスクリームを春らしいあたたかな日に食べてみたいですね。
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La Boccaの情報はwww.labocca.comで |
| ■2006.04.06 |
| ウィスラーで春スキー 13 |
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グループで楽しむならこの店!
今日は友達や家族でにぎやかに食事をしたいという日にはCarambaがいちおしです。地中海料理なので、シーフードが中心ですが、ピザのおいしさでも定評があります。ビールの好きな人なら、写真に映っているカラマリをぜひ試してみてください。ころもが付いてないので、新鮮なイカの風味がそのまま伝わってきます。あっさりした塩味もビール向き。
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| ■2006.04.05 |
| ウィスラーで春スキー 12 |
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ワインといっしょに味わう寿司
クリークサイドの再開発で最も注目されているのがこのZen.和食や寿司がメインのお店ですが、メニューにはパシフィック・ノースウエスト料理風の工夫が感じられます。ワインリストが充実しているので、ブリティッシュ・コロンビア州で作られたワインとお寿司の素敵な出合いも楽しめます。インテリアは黒を基調にしたシックな雰囲気ですから、ロマンチックな気分の日にもおすすめ。
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予約などの情報はwww.zensushi.comで |
| ■2006.04.04 |
| ウィスラーで春スキー 11 |
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あのDusty'sが蘇った!
ウィスラーでの冬季オリンピック開催が決まってから、ウィスラー発祥の地、クリークサイドの再開発が急速に進んでいます。その中心にあるのがレジェンド・ホテル。19世紀の開拓時代を思わせるようなレトロな外観。ウィスラーで最も長い歴史をもつパブ、Disty'sがこのホテルの中にリニューアル・オープンしました。ウィスラー・ビレッジとはひとあじ違うリラックスした雰囲気を楽しめます。地ビールの種類が多いのも嬉しいですね。
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| ■2006.04.03 |
| ウィスラーで春スキー 10 |
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老舗レストランの貫禄
スキーやスノボーで汗を流し、スパで筋肉をほぐした後は、もちろんおいしい食事が楽しみですね。ウィスラーなら、料理にうるさいグルメたちも納得のレストランがたくさんあります。ちょっとおしゃれして出かけたい日なら、ウィスラー最も長い歴史を誇る高級レストランの一つ、Araxiはいかが?山のリゾートとはとても思えないほど、シーフードのメニューが充実している。おちついたインテリアときめ細かなサービスは、「二人の特別な日」の思い出作りにもピッタリ。
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予約などの情報はwww.araxi.comで。 |
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