|
|
| ■2006.03.31 |
| ウィスラーで春スキー 9 |
 |
露天風呂みたいなジャグジーが嬉しい
2004年にオープンしたフォーシーズンズ・リゾートにも、最新設備が自慢のスパがあります。でも、ここのいちおしはプール。巨大な自然石を配した岩風呂風のデザイン。プールの横にはジャグジーもありますから、まるで露天風呂のような気分です。ウィスラーの山並みを眺めながら、ジャグジーでくつろぐのは最高の贅沢です。フォーシーズンズに宿泊していなくても、スパのトリートメントを受ければ、このプールやジャグジーが利用できます。
|
|

詳しい情報はwww.fourseosonswhistler.com |
| ■2006.03.30 |
| ウィスラーで春スキー 8 |
 |
ホテル名にスパがついたウェスティン
ウィスラーの中でも、最もスパ施設に力を入れているのはウェスティンでしょう。ホテルの正式名はWestin Resort & Spaで、「スパ」が名前に入っているほど。ブラッド・ピットなど、ハリウッドのセレブたちもお気に入りの贅沢な雰囲気です。プリプリ肌を目指すコラーゲン・トリートメントなどのフェイシャル・メニューが充実していますが、おすすめは写真に映っている部屋で行われるフット・トリートメント。椅子に座ると目の前にウィスラーの山並みが見渡せ、椅子の座り心地も極楽気分です。
|
|

詳しい情報はwww.whistlerspa.com |
| ■2006.03.29 |
| ウィスラーで春スキー 7 |
 |
西洋と東洋のヒーリングの知恵
柔らかな自然光が差し込むエントランスに一歩入っただけで、体中の緊張が溶けていくような気がします。スェーデン式のマッサージから、温めた石を使うホット・ストーン・トリートメントまで、スパメニューも豊富。清潔で明るいトリートメントルームも好感が持てます。アジア系のスペシャリストによる指圧などのトリートメントもあるので、肩こりや筋肉痛などのときに特におすすめです。
|
|

詳しい情報はwww.solarice.comで。 |
| ■2006.03.28 |
| ウィスラーで春スキー 6 |
 |
地元のいちおしスパはここ
地元の常連が気軽に立ち寄るスパなら、Revolution Salon & Spaがおすすめです。ウィスラーのコミュニティ新聞の人気投票でも、毎年ベスト3に入っています。インテリアなどはシンプルですし、ゴージャスな雰囲気はありませんが、トリートメントの技術はしっかりしています。料金がリーズナブルなのも嬉しいですね。特にフェイシャルのメニューが充実しているので、紫外線からのダメージが気になるときなどに相談に乗ってもらえそうです。
|
|

Revolutionの電話は(604)932-3993。HP無し。 |
| ■2006.03.27 |
| ウィスラーで春スキー 5 |
 |
大自然に癒される旅
北米の高級リゾートは今、スパによる「癒し」をバカンスの大切な要素とし、設備の整った施設が続々と誕生しています。カナダでそのトレンドをリードしているのがウィスラーです。フェアモント・シャトー・ウィスラーを始めとする最高級ホテルは、どこもスパの充実に力を入れています。また、ホテル以外の「専門スパ」も増えています。今週は地元の人がすすめるスパをとりあげてみましょう。まずご紹介するのは「地上楽園」がキャッチフレーズのNibbana Healing Spa。東洋風の穏やかな雰囲気で、タイ式のマッサージやアロマテラピーが人気です。
|
|

詳しい情報はwww.whistlerhealingspa.com |
| ■2006.03.24 |
| ウィスラーで春スキー 4 |
 |
プチ留学を日程に組み込みましょう
春スキーは、ゆったりとした日程がおすすめです。1週間滞在のホテル・パッケージなどを利用すれば宿泊料金もかなり割安になります。長めの滞在の場合、スキーやスノーボードだけではなく、「学び」の要素も日程に組み込んで、プチ留学気分を味わってみるのはいかがでしょう。気温の高い日は、朝のうちにたっぷり滑って、午後は「心のエクソサイズ」というのはいかが?ヨガのレッスンやピラティー式のエクソサイズのクラスなどは、飛び入りを受け入れてくれるところがいくつもあります。ハーブやアロマテラピーのワークショップや陶芸教室など、癒し系のレッスンを受けることも可能です。
|
|

ヨガ教室が人気のSolariceスパ(www.solarice.com) |
| ■2006.03.23 |
| ウィスラーで春スキー 3 |
 |
花も楽しみな春のウィスラー
今年、ブリティッシュ・コロンビア州観光局は、バンクーバー、ビクトリア、ウィスラーの3エリアを周遊する旅のキャンペーンをしています。このエリアは四季折々に様々な楽しみ方がありますが、ポイントの一つに「花」があります。バンクーバーの桜は日本と比べても十分に肩を並べられるゴージャスさ。ビクトリアも花の都として世界中に知られています。そして、実はウィスラーも花を愛する方々には嬉しい場所です。山裾の別荘地では、ガーデニングに熱心な人が多いので、斜面や岩を利用した庭を楽しむことができますし、春が深まれば野草もたくさん咲き始めます。ウィスラーは緯度が高い(樺太と同じくらい)ですから、比較的低地でも日本では高山でしか見られない野草を観察できます。
|
|

シャクナゲの花はウィスラーのあちこちで見かけます。 |
| ■2006.03.22 |
| ウィスラーで春スキー 2 |
 |
ログハウスでプチ・ロングスティ
ウィスラーで春から初夏にかけて滞在するなら、スパの施設のあるゴージャスなホテルももちろんおすすめですが、いちおしは食器や調理道具なども完備した滞在型の宿泊施設です。ウィスラーのホテルの多くは、客室内にキッチンやダイニングルームがついています。グループや小さな子供連れの家族での滞在のときには特に便利ですし、経済的でもあります。さらに、ログハウス・タイプの独立したキャビンなら、山岳リゾートらしさを満喫し、のんびりと過ごすのにぴったりです。これからの時期は宿泊費も割安になってきますので、7泊ぐらいのプチ・ロングステイでウィスラーの魅力を満喫してはいかがでしょう。一週間の割引パッケージ料金を設定しているホテルやキャビンもたくさんあります。ウィスラーの宿泊施設についてはwhistler accommodationで検索すると、たくさんの宿泊紹介サイトが出てきます。
|
|

6人ぐらいはゆったりと宿泊できるログハウス |
| ■2006.03.20 |
| ウィスラーで春スキー 1 |
 |
中腹でも、まだ積雪3m!
先週もお話しましたが、ウィスラーの春スキーの楽しさは地元の人のいちおしです。冬のピーク時に比べれば、人が少ないのでホテルも予約が取りやすいし、割安なパッケージ料金がたくさん用意されています。雪は、山の中腹でもまだ29 1 センチも残っています。ここ7日間のうちに降った新雪は 38 センチ。これなら十分にダイナミックな滑りを期待できますね。ウィスラーやブラックコムの頂上付近には氷河もあるので、実は夏スキーもおすすめです。今年の冬、十分に滑るチャンスがなかったと更改している方、ウィスラーへ出かけてみませんか?!
|
|

ウィスラーの日本語サイト www.whistler.jp |
| ■2006.03.17 |
| バンクーバー新報に記事が出ました |
 |
| バンクーバー新報は、バンクーバーで発行されている日系の週刊新聞です。西海岸では唯一の日系新聞で、コミュニティのニュースを中心に毎週様々な話題が取り上げられています。私はここで新聞記事の書き方の基本を仕込んでいただきました。今も、この新聞にカナダや北米の旅行記事を時々書かせていただいています。数週間前にも、オンタリオの話題を書きました。 www.v-shinpo.com に入り、左欄の「メープルロード」をクリックして過去記事の第9号をごらんください。過去数年分の記事もサイトから読むことができます。「メープルロード」はカナダのツアーを企画するときの参考になる記事が時々出ますので、おすすめです。 |
|

ナイアガラ・オン・ザ・レイクのアフタヌーンティ |
| ■2006.03.16 |
| 「宮田麻未のカナダ便り」を更新しました |
 |
カナディアンネットワークという、カナダの個人旅行の手配をしている会社の HP ( www.canadiannetwork.co.jp )で、「宮田麻未のカナダ便り」というコラムを書かせていただいています。本当は毎月一回更新という約束なのですが、なかなか更新できません。(あ、 3 月分もまだ書いてなかった!) 2 月分はウィスラーの春スキーのお話を書きました。ウィスラーは現在も山の中腹で 3 メートル近くの雪が残っていますし、昨日も新雪が 3 センチ積もったばかり。 4 月いっぱいは良いコンディションで滑れるでしょう。でも、春のウィスラーの楽しみはスキーやスノボーだけではありません。最近のウィスラーは「スパのメッカ」として知られています。スパを中心にした日程もおすすめです。
|
|

ブラッド・ピットなども訪れるウエスティン・ホテルのスパ |
| ■2006.03.15 |
| 「 ecobeing 」が更新されました |
 |
| 年に 4 回、「 ecobeing 」というサイト( www.ecobeing.net )にエコツアーに関する記事を書かせていただいています。このサイトは環境問題を偏りのないしなやかな姿勢で考えようというサイトです。エコツアーのセクションは、「エコツアー」をかなり広い意味でとらえ、自然との出会いを楽しめる旅をご紹介しています。今回は、バンクーバーのすぐ近くにあるボーエン・アイランドという島をご紹介しています。この島は、バンクーバーのダウンタウンから 1 時間足らずで行かれますが、フィヨルドの海峡をフェリーで渡ったり、温帯雨林の森を散策したり、気分転換の小旅行にはピッタリ。ロングスティのアクティビティの素材としても理想的です。 |
|

島から眺める沿岸部山岳地帯の山並み |
| ■2006.03.14 |
| 号外 野鳥便り |
 |
シロフクロウの写真が届きました
野鳥の観察などエコツアーやテレビの取材のコーディネートで有名な、 AK トラベルの川端さんから、シロフクロウの写真が送られてきました。シロフクロウは毎年、バンクーバーの南にある海辺で越冬するそうです。バンクーバーは、渡り鳥の「ハイウエイ」の真下に位置しているので、トランペット白鳥やコクガンを始め、たくさんの渡り鳥を観察することができます。野鳥観察を兼ねたハイキングや散策が出来るところもたくさんありますので、ツアーのなかに盛り込んだり、ロングスティのアクティビティにもぴったりです。 |
|

AK トラベルへのお問い合わせは aktravelcanada@shaw.ca へ。 |
| ■2006.03.13 |
| 最近の出版物 6 |
 |
滝だけじゃないナイアガラの魅力
ナイアガラ観光局の日本語冊子は昨年10月に出版されました。ナイアガラはここ数年、新しい大型ホテルの建設、カジノやグルメレストランなどのオープンが続き、新しい時代に入りました。ナイアガラのワイン巡り、ハイキングやエコツアーなど、滝だけではないナイアガラの魅力をたくさん紹介しています。この企画は数年前から、ナイアガラ観光局やオンタリオ州観光局の方々と共同で練り上げ、現地取材を重ねて作ったものです。取材と執筆は宮田が担当。写真の多くは取材中に宮田が撮影したものですが、神尾明朗さんにも協力していただきました。
|
|

この冊子に関するお問い合わせはwww.ontariotravel.jpへ。 |
| ■2006.03.10 |
| 最近の出版物 5 |
 |
カルガリーとエドモントンもおもしろい
昨年は、アルバータ州観光局の方々ともお仕事をさせていただけました。アルバータ州と言えばロッキー山脈が観光の中心ですが、州都のエドモントンや州内最大都市カルガリーも、魅力がいっぱいの街です。ロッキーへの玄関口として通り過ぎてしまうだけではもったいない!数日間の滞在では足りないほど、たくさんのみどころやアクティビティをご紹介しています。この冊子はアルバータ州観光局、エドモントン観光局、カルガリー観光局のみなさんと、じっくり時間をかけて企画し、宮田が取材、執筆、撮影を担当しました。
|
|

アルバータ州観光局の日本語情報はhttp://travelAlberta.comへ |
| ■2006.03.09 |
| 最近の出版物 4 |
 |
BC州の旅のアイディアがぎっしり
『ブリティッシュ・コロンビア州 バケーション・ガイド』は、BC州への旅のさまざまなアイディアがつまった30ページの冊子です。バンクーバーやビクトリア、ウィスラーなどの定番エリアはもちろん、星野道夫さんの愛したクィーン・シャーロット諸島など、まだあまり知られていない場所も紹介されています。宮田はBC州の多彩な魅力を紹介する導入ページや、バンクーバー、ウィスラーなどの総合紹介記事などをお手伝いさせていただきました。クィーン・シャーロット群島の紹介コラムは、特に思いをこめて書きました。
|
|

旅行代理店の企画担当の方々にもぜひご覧いただきたい冊子です。 |
| ■2006.03.08 |
| 最近の出版物 3 |
 |
オタワ初の個人旅行マニュアル
オタワはカナダの首都ですが、ここを訪れる日本人観光客はそれほど多くありません。秋の紅葉のシーズンに「メープル街道」の周遊ルートの一つとして知られている程度でしょう。しかし、この街には国立博物館や美術館などが建ち並び、美しい運河と川、広々とした緑地帯や公園、ガーデニングの大好きが丹精した庭園が続く住宅街、そしておいしいレストランやユニークなショップなどが並んでいます。オタワに数日滞在して、オタワの本当の魅力を知ってもらおうと作られたのが、『オタワ 個人旅行マニュアル』です。この冊子の製作には、企画の段階から宮田が関わり、取材、執筆、撮影などを担当しました。
|
|

この冊子に関するお問い合わせはwww.ontariotravel.jpへ |
| ■2006.03.07 |
| 最近の出版物 2 |
 |
バンクーバーの特集もあります
昨日は『BCタイム』の第33号のお話をしましたが、実は昨年7月に発行された第32号も宮田が担当させていただきました。こちらはバンクーバーの特集です。バンクーバーは、「世界で一番住みやすい街」として知られていますので、旅行で訪れるときも、ゆったりとした日程を組んで、この都市での「暮らし」を楽しむのがベストです。『BCタイム』のバンクーバー特集には、公共交通網の詳しい情報、定番の観光スポットからアウトドア・アクティビティ、ショッピングや食シーンの情報までぎっしり盛り込みました。
|
|

BC州観光局の日本語サイトはwww.HelloBC.jpです。 |
| ■2006.03.06 |
| 最近の出版物 1 |
 |
『BCタイム』の最新版ができました!
『BCタイム』は、ブリティッシュ・コロンビア州観光局が年に数回発行している冊子です。毎回工夫をこらしたテーマで編集されていますが、2006年の最新版は「カナダ西海岸3都市を巡る旅」というタイトルで、バンクーバー・ビクトリア・ウィスラーをめぐる周遊ルートを紹介しています。企画はBC州観光局の日本支局の方々と宮田がアイディアを出し合いました。三つのコミュニティを巡る旅をそれぞれの季節ごとにまとめるという、ユニークな視点で作られています。個人旅行にも、ツアーの企画にも、ぜひ参考になさってください。旅行業界の方は、BC州観光局にお申し込みください。個人の方は、お近くの旅行代理店などを通じて入手することができます。
|
|

BC州観光局の日本語サイトはwww.HelloBC.jpです |
| ■2006.03.03 |
| オンタリオ冬のリゾート 10 |
 |
よ、4万6000キロぉ?!
2週間にわたって、オンタリオの冬のリゾートについてお話してきましたが、今日が最終回。今回の取材で一番エキサイティングだったのは、スノーモービルです。スノーモービルはカナダが発祥の地。オンタリオ、ケベック、そしてニューブランズウィックなどでは、最も人気がある冬のアクティビティです。もちろん、カナダ北部では冬の移動手段の主流でもあります。特にオンタリオでは、スノーモービル愛好家の協会が非常に活発な活動をしていて、州内になんと46000キロにもおよぶスノーモービルのルートを開拓しています。地図や標識も完備しています。かなりパワフルなマシンですから、最初はガイド付きのコースに入って、安全運転のコツを教えてもらうのがおすすめです。
|
|

ディアハーストなどのリゾートにはスノーモービルのレンタルも可能 |
| ■2006.03.02 |
| オンタリオの冬のリゾート 9 |
 |
哲学的(?!)気分になれるスノーシューイング
海外でハイキングを楽しむ人は増えてきましたが、その客層を冬に広げるというアイディアはどうでしょう?スノーシューイングはここ数年日本でも注目されていますね。いわゆる「カンジキ」を履いて雪の上を歩くのです。ハイテク技術を十分に生かした新型ですから、初心者でも扱いやすく、少し練習するだけで、すぐに上手に歩けるようになります。雪の上に残された動物の足跡を追ったり、冬の森林で息づく生命を観察したり、エコツアーにもスノーシューはぴったり。自分のペースで自然を楽しみながらゆっくり歩けるのもいいですね。ディアハースト・リゾートには、スノーシューイング専用のトレイルも作られていました。
|
|

冬の自然に親しむにはベストなアクティビティ |
| ■2006.03.01 |
| オンタリオの冬のリゾート 8 |
 |
クロスカントリースキーの魅力を体験しよう
日本では、「クロスカントリースキーが趣味」という人にはめったに会いませんが、カナダでは根強い人気があります。クロスカントリースキーは運動量も多く、ダイエット目的のエクソサイズとしては理想的といわれていますね。でも、オリンピックの選手のようにグイグイ滑るのではなく、のんびり散歩気分で景色の良い雪原を滑るのがおすすめです。ディアハースト周辺のスキー・トレイルは高低差もそれほどなく、スイスイと滑って行かれます。晴れた日なら、冷たい風も心地よくなってきますよ。
|
|

少し練習するだけで、滑ることができるようになります |
|
|