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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2005.11.30
フレーザー・バレーの旅 2

沿岸部山岳地帯の山並み

フレーザー・バレーは沿岸部山岳地帯に囲まれた広大な渓谷です。この沿岸部山岳地帯は、アラスカからオレゴンまで続く長大な山脈で、 3000 m級の山々がそびえ立っています。山々の頂上付近には、まるで碧い冠のように輝く氷河が点在していて、ロッキー山脈とも十分比べることのできる迫力です。バンクーバーのダウンタウンからも、この山並みの一部を眺めることができますが、フレーザー・バレーの広々とした田園地帯から眺める山並みの美しさは感動的です。
朝日に輝く沿岸部山岳地帯の山並み
朝日に輝く沿岸部山岳地帯の山並み
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2005.11.29
フレーザー・バレーの旅 1

犬も大事なお客様!?

フレーザー・バレーはバンクーバーの東に広がる田園地帯です。沿岸部山岳地帯のたおやかな山並みに囲まれ、豊かな自然に恵まれています。このエリアには温泉や美しい庭園、深い森林、スキー場など、様々なみどころが点在いるので、バンクーバーからの小旅行にぴったりです。さて、今回の研修旅行の出発はバンクーバー。まず、ロブソン通りにあるパシフィック・パリセード・ホテルに集合しました。ここは映画の撮影などでバンクーバーに滞在するスターに人気のおしゃれなホテル。ペットと一緒に滞在できる部屋もあり、ロビーには犬用の水飲み場なども用意されています。
パシフィック・パリセードの情報はwww.pacificpalisadeshotel.com で。
パシフィック・パリセードの情報はwww.pacificpalisadeshotel.com で。
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2005.11.28
定番おみやげ6

カナダの思い出をパスタに

お友達とのカナダ旅行なら、写真などを持ち寄って「思い出話パーティ」を催すのも楽しいですね。そんなとき、このパスタを使った料理はいかが?カナディアン・メープルの葉の形をしています。メープル街道の美しい紅葉や青葉を思い出させてくれそうです。少し固めにゆでるのがコツ。トマトソース系よりも、ホワイトソースやペストなどを使ったメニューの方が、パスタの色がひきたちます。
料理の好きな人へのおみやげにもおすすめです。
料理の好きな人へのおみやげにもおすすめです。
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2005.11.26
定番おみやげ5
マリーン・コラーゲンは強い味方!?

これは以前にもご紹介しましたが、「あれ、効きました!」という声を最近たて続けに聞いたので、またお話しましょう。サーモンの皮に含まれている豊かなコラーゲンを利用して作られた基礎化粧品です。化粧水から乳液、クリームなどが揃っています。もちろん、化粧品はそれぞれの肌によって合う、合わないはあるでしょうし、効果もそれぞれでしょうが、日焼けした肌を癒し、シミを薄くしてくれるという効能書きはかなり魅力的。バンクーバーのOKギフトショップで扱っています。

パッケージはとてもシンプルです。
パッケージはとてもシンプルです。
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2005.11.25
定番おみやげ4
メープルシロップは小瓶がベスト

メープルシロップは、紅茶に入れて香りと甘みのアクセントを楽しんだり、鮭などの照り焼きにみりん代わりに使ったりと、工夫しだいでカナダの思い出を何度も楽しむことができます。でも、けっこう重いのが困りもの。小型のプラスチックの入れ物に入ったものも増えていますが、やはりガラス瓶入りがかわいいですね。50ml入りぐらいの小さな瓶に入ったものを探してみましょう。荷物に入れるときはビニールなどでしっかり包み、洋服などを巻いて、割れないように工夫する必要があります。

メープルの葉の形をしたかわらしい瓶もあります
メープルの葉の形をしたかわらしい瓶もあります
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2005.11.24
定番おみやげ3
お酒がにがてな人にはこれ!

アイスワインに興味はあるけど、お酒はあまり飲めない・・・と、いう人には「ワインゼリー」がおすすめです。特にアイスワインのゼリーなら、甘みも香りもとっても素敵。これをトーストなどにちょっと塗ってみましょう。のんびりブランチを楽しみたい週末や、アフタヌーンティーにぴったりです。ケーキなどの仕上げに使ってみるのもおもしろいかもしれませんね。小さなガラス瓶に入っていて、かわいらしいデザインです。日系のお土産屋さんなら、こわれないようにしっかり包装してもらえるでしょう。

クラッカーに乗せてみるのもおすすめです。
クラッカーに乗せてみるのもおすすめです。
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2005.11.22
定番おみやげ2
キャラメルならこれがイチオシ

メープルシロップはカナダらしいおみやげの女王です。でも、シロップはけっこう重たいので、たくさんの人におみやげを配る予定の人には少々やっかいです。そんなときのために、メープルシロップ入りのクッキーやキャンディーなどがたくさんあります。数個ずつ「義理おみやげ」を配らなければいけない人向きでしょうか?なかでも、このキャラメルはなかなかの味。甘いものの好きな人へのおみやげにすれば、きっと喜ばれることでしょう。

キャンディーより食べやすいのが特徴です
キャンディーより食べやすいのが特徴です
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2005.11.21
定番おみやげ1
アイスワインは万人向きではない?

 カナダといえば「アイスワイン」と「メープルシロップ」がおみやげの二大巨頭(?!)。両方とも確かにおいしいし、カナダならでは・・・という感じがしますね。しかし問題がないわけではありません。アイスワインは値段が高い!しかし高い割には、受け取っていただく方にその価値をなかなかわかってもらえない・・・という、ちょっと(かなり?)情けないことになりがちです。アイスワインは芳醇な甘みがポイントですから、食後においしいチーズなどといっしょに、ほんの一口ずつ楽しむもの。食事が終わるまでに、すでに酔ってしまっている人には、おいしさをわかっていただきにくいのです。カナダのおみやげ話としてアイスワインを話題にするなら、アイスワイン入りのクッキーやゼリーなどの方が喜ばれるのでは?

職場仲間などに「一口ずつ」というおみやげなら、アイスワイン入りのクッキーはいかが?
職場仲間などに「一口ずつ」というおみやげなら、アイスワイン入りのクッキーはいかが?
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2005.11.18
冬の温泉旅 8
滞在型の温泉リゾート

 ロッキー山脈の西側斜面、ブリティシュ・コロンビア州側にも温泉がいくつかあります。特に人気があるのが、フェアモント・ホットスプリングス・リゾート(フェアモント・ホテル・チェーンとは無関係です)。設備の整った宿泊施設、大きな温泉プール(宿泊者以外の人も利用できます。)様々なエステ・メニューの揃ったスパなど、温泉を利用したリゾートとして、とても充実しています。サービスは丁寧ですが素朴な雰囲気なので、1週間ぐらい滞在して、のんびりくつろぐのにぴったりです。周辺には日本の有名スキー選手たちがトレーニングにやってくるスキー場などもあるので、冬のロッキーを満喫できるでしょう。カルガリーから車で約3時間でアクセスできます。

詳しい情報はwww.fairmonthotsprings.ca へ。
詳しい情報はwww.fairmonthotsprings.caへ。
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2005.11.17
冬の温泉旅 7
ロッキーにもある「ラドン温泉」!

 ロッキー山脈の西側斜面、クートニー国立公園の中にあるのが、ラディウム・ホットスプリングスです。ここの湯はほとんど硫黄の匂いがせず、サラサラの肌触り。18世紀の半ばには、ヨーロッパ系の開拓者たちにも知られていました。やがて、ラドンが微量に含まれていることがわかり、「ラドン温泉」として人気が出たそうです。ラドンから発するラジュウムは高いイオン化作用があり、血液内の老廃物を排出するのに役立ったり、自律神経の作用を整えたりする効果があるといわれています。この温泉プールはシンクレア・キャニオンの深い渓谷の谷底にあります。眺望はバンフなどの温泉に比べればいまひとつですが、壮麗な岩壁に包まれる気分もなかなか良いものです。

詳しい情報はwww.hotsprings.ca へ。
詳しい情報はwww.hotsprings.caへ。
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2005.11.16
冬の温泉旅 6
露天ジャグジーのあるホテルをチェック

 最近、屋外プールにジャグジーを併設しているホテルが増えています。眺めの良いジャグジーなら、露天風呂の気分も味わえます。水着着用というのが残念ですが、ジャグジーの気泡に包まれて、筋肉の緊張が心地よくほぐされてくるのを感じます。屋外プールからの眺めや設備のよさを自慢にしているホテルは、ホームページに必ずと言ってよいほど写真を載せていますから、それでチェックするのがおすすめです。レイク・ルイーズのディアー・ロッジ、バンフのインズ・オブ・バンフ、ジャスパーのフェアモント・ジャスパー・パークロッジなどには、ぜひ体験してみたい「露天ジャグジー」があります。

Deer Lodge (www.crmr.com/deer_lodge.php)の露天ジャグジー。
Deer Lodge (www.crmr.com/deer_lodge.php)の露天ジャグジー。
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2005.11.15
冬の温泉旅 5
市バスで行けるバンフの温泉

 バンフのアッパー・ホットスプリングスはその眺望の雄大さでは、ロッキーで一番、おそらく世界でも屈指の温泉です。サルファー山の中腹にあるので、今まではアクセスが少々難しかったのですが、この冬は市バスでも行かれるようになりました。運賃は大人片道2ドル、子供1ドルです。アッパー・ホットスプリングスは露天の温泉プールですから、眺めを楽しむなら雪が降った翌日などの天気の良い日がベスト。水温は40度程度で、寒い冬でも少し肩を出して入るぐらいでちょうど良い感じ。軽い硫黄の香りも温泉気分を盛り上げてくれます。

温泉の営業時間などはwww.hotsprings.caで。
温泉の営業時間などはwww.hotsprings.caで。
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2005.11.14
冬の温泉旅 4
ゆったり温泉を生んだ「大恐慌」

 ジャスパー国立公園の中にあるミエッティ温泉は、ロッキー周辺の温泉の中では一番の高温。源泉では約54度、プールの中でも40度あるので、日本の温泉愛好家にも十分楽しんでもらえる温度です。かすかに硫黄の香りがするのも「温泉気分」を盛り上げてくれます。硫黄の他、カルシュウムやマグネシュウムなど、ミネラル分たっぷりですから、お肌がツルツルになる感じ。もちろん、雄大なロッキーの山々を見渡す環境も理想的です。この温泉は20世紀初頭から、ヨーロッパ系の人々に知られていて、ジャスパーの町から20キロほどの道を馬に揺られてやってきたそうです。本格的な温泉の開拓は、1934年から38年まで、大恐慌の失業対策事業として行われたのが始まりです。

残念ながら、この温泉は5月から10月半ばまでのみの営業です。
残念ながら、この温泉は5月から10月半ばまでのみの営業です。
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2005.11.12
冬の温泉旅 3
BSHでスパ三昧

シャトーを思わせるゴージャスな山岳リゾートホテル、バンフ・スプリングス・ホテル(BSH)は、バンフを代表するホテルとして日本でも良く知られています。このホテルには、温泉を利用した本格的なスパがあります。特に冬の旅なら、このスパのトリートメント・パッケージを利用して、心も体もゆったりと癒される休日を過ごしてはいかがでしょう?少なくとも3泊は連泊して、このホテルの徹底したサービスを十分に満喫したいものです。

BSHに関する詳しい情報はwww.fairmonthotels.com で。
BSHに関する詳しい情報はwww.fairmonthotels.com で。
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2005.11.11
冬の温泉旅 2
バンフ国立公園は温泉から生まれた?!

 カナディアンロッキーの中心地、バンフの歴史は、1883年に鉄道建設の労働者が温泉を偶然発見したことに始まります。最初に温泉が見つかった洞窟はバンフの町のすぐそばにあり、ケイブ&ベイスン国定史跡になっています。また、サルファー山の中腹には、アッパー・ホットスプリングスと呼ばれる温泉プールがあります。ここは国立公園管理局の経営ですので、シンプルですが、「露天風呂」としての眺めの良さなら世界屈指でしょう。マッサージなどのトリートメントが受けられるスパ施設もあります。

バンフの町から車で5分ほどのところにあります。
バンフの町から車で5分ほどのところにあります。
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2005.11.10
冬の温泉旅 1
ほっこりカナダの温泉旅

 「冬のカナダ?ものすごく寒いんでしょう!」とおっしゃる方がよくいますが、冬のカナダの旅は寒いばかりではありません!雪に包まれたロッキー山脈の壮麗な美しさは、アルプスやヒマラヤとは全く違う深い感動を呼ぶことでしょう。さらに、ロッキー山脈の周辺には、温泉が出るのが嬉しいですね。水着を着て入るプール形式なのが少し残念ではありますが、その弱点をおぎなってあまりある雄大な景色が待っています。温泉を中心にしたロッキーへの冬の旅を企画してみませんか?

ジャスパー国立公園にあるメティス温泉
ジャスパー国立公園にあるメティス温泉
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2005.11.09
バンクーバー空港 7
「歓迎」の木像が迎えてくれる

出迎えの人たちが待つロビーに立つ大きな木像は、コースト・サリッシュ族の人々の伝統的な「歓迎」のジェスチャーをしています。腕をこのように折って、手のひらを上に向けて前に出すのです。サリッシュ族の集落を訪れるときは、伝統的には海から近づいていきます。海辺に立った人が、この木像のように「歓迎」のジェスチャーをしていなければ上陸はできなかったそうです。ですから、空港でこの木像に出迎えられると、なんともホっとしますね。

待ち合わせには、この像を目印にすると便利です
待ち合わせには、この像を目印にすると便利です
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2005.11.08
バンクーバー空港 6
観光案内所

乗り継ぎカウンターに向かって右手にガラスの壁があり、出迎えの方々が見渡せるようになっています。そこにバンクーバー観光局の観光案内所があります。空港からダウンタウンへ行くシャトルバスの情報から宿泊の相談まで、親切に応対してもらえます。各種のパンフレットもありますし、無料の地図などをもらうこともできます。なお、この案内所はガラスの向こう側、出迎えロビー側にも窓口があります。

宿泊先は予算や場所に応じて紹介してもらえる
宿泊先は予算や場所に応じて紹介してもらえる
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2005.11.07
バンクーバー空港 5
乗り継ぎカウンター

日本からバンクーバーに入国した後、ロッキー山脈への入り口カルガリーや東部カナダへ乗り継ぐ方も多いことでしょう。そういう場合は、日本でチェックインの際に預けた荷物をいったん受け取り、税関申告の用紙を係員に渡すゲートを出たのち、一つドアを通ると目の前に乗り継ぎカウンターが見えてきます。ここに荷物を預けてから、出発口に移動してください。なお、バンクーバーでいったん降りる方は、カウンターの方へは進まず、右手に見える出口から出てください。

乗り継ぎカウンターの前にも長い列ができることがあります
乗り継ぎカウンターの前にも長い列ができることがあります
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2005.11.04
バンクーバー空港 4
大型荷物は別の引き取り口で

入国審査が終わったら、チェックインの時に預けた荷物を引き取るエリアに移動します。ターンテーブルがいくつも並んでいますので、自分の乗ってきた飛行機のフライトナンバーを確認してください。スキーやスノーボード、ゴルフ道具など、大きな荷物や特殊な形の荷物は、トランクなどが出てくるターンテーブルとは別の引き取り口に出されます。出口に向かって左手の壁際を見てください、万が一、荷物が出てこない場合は、各航空会社のカウンターで手続きします。荷物には必ず名札をつけることと、自分の荷物の形や色を説明できることがポイントです。

乳母車や重量過剰の荷物もここへ出てきます
乳母車や重量過剰の荷物もここへ出てきます
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2005.11.02
バンクーバー空港 3
入国審査の列は看板に注意

入国審査官のブースが並ぶエリアの前に、長い列ができます。列に入る入り口が二つに別れているのに注意してください。観光でカナダに入国される方は、「Visitors」と書かれた看板の方に並びましょう。審査官のブースに向かって右手の方の列です。左はカナダ人と永住者の方々が並びます。カナダ人の方の列に人が少ないときは、「こちらに並びなさい。」と整理係の人が声をかけてくれることもあります。

カナダの国旗のある看板は「カナダ人」用の列の入り口です
カナダの国旗のある看板は「カナダ人」用の列の入り口です
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2005.11.01
バンクーバー空港 2
緊張を和らげてくれる彫像の出迎え

入国審査を受けるのは、何のやましい(?)ところがなくても、少々緊張するものです。特にバンクーバー空港では、エスカレーターの上から広々とした入国審査場が見渡せ、そこにずらりと人が並んでいるので、よけいに「外国へ来たなぁ!」という気分。日本からの便が到着する時刻は他のアジア線の便も続々と到着するので、入国審査の列はしばしばかなり長くなります。しかし、そんなときにもファーストネーションの人々の工芸品には心癒されます。ゆったり周囲を見回して緊張をほぐしてください。

「歓迎」の気持ちを表現した彫像が出迎えてくれます
「歓迎」の気持ちを表現した彫像が出迎えてくれます
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