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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2005.09.30
紅葉速報 7(メープル街道)

メープル街道の「黄葉」も良いものです

最近は紅やオレンジの「紅葉」ばかりでなく、金色や鮮やかなレモン色に変わる「黄葉」を楽しみに旅をなさる方も増えています。黄葉はロッキー周辺が有名ですが、メープル街道の周辺にも黄色に色づく木々がたくさんあります。オタワの国会議事堂の周辺でしたら、ビクトリア女王の銅像の立つ辺りの並木が私のお気に入りです。昨日はまだ「5分」という感じでしたが、黄色の葉はいったん色づき始めると早いので、これから1週間の変化が楽しみです。

★ロレンシャン高原の飛行機事故について

ロレンシャン高原の飛行機事故の情報は現在の時点では詳しい情報はオタワには入って来ていません。オタワでは今日、暴風雨と言ってよいような強い風が吹いていましたから、こんな日になぜ水上飛行機が飛ぼうとしたのかが疑問です。詳しい情報が入りしだい、またお知らせいたします。
オタワを「カナダの首都に」と決めたのはビクトリア女王です オタワを「カナダの首都に」と決めたのはビクトリア女王です
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2005.09.29
紅葉速報 6(メープル街道)

オタワもようやく色づきはじめました

   ここ数日、夜から明け方にかけての気温がグッと下がるようになったので(昼間は相変わらず、20度を越える温かさですが・・)、オタワの紅葉も少しずつ進んでいきました。国会議事堂の周辺では西側に数本大きな楓の木があるので、そこに観察に行って見ました。よく日が当たる木の上の方の葉はもう鮮やかな紅に染まっています。これからの数日が楽しみです。


昨日は新しい総督の任命式があったので、議事堂の上の旗は総督の紋章です。 昨日は新しい総督の任命式があったので、議事堂の上の旗は総督の紋章です。
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2005.09.28
秋のオタワ便り1

ビーバーの尻尾が美味しい!?

    バイワード・マーケットへ行ったら、マーケットのすぐ隣にあるビーバーテールのお店にぜひ立ち寄ってみてください。いつも行列ができているのですぐ分かると思います。ビーバーテールは、文字通りビーバーの尻尾のような形とした、ドーナツのようなお菓子です。熱々の揚げたてにシナモン味のお砂糖がまぶしてあるのが基本ですが、トッピングはいろいろあります。観光でちょっと疲れたときに、この甘さが元気のもとです。特に肌寒い日はおいしく感じますね。


甘いものが好きな方にはメープルシロップのトッピングがおすすめ 甘いものが好きな方にはメープルシロップのトッピングがおすすめ
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2005.09.27
秋のオタワ便り1

今日は雨が降っています

   昨日の深夜、雷が何度も鳴り、大変な雨になりました。雨は今朝になっても止まず、肌寒くなっています。雨は紅葉の大敵。葉が鮮やかな色になる前に雨がたくさん降ると、なんとなく茶色くなってしまうのです。でも、どうやら明日は晴れそう!マーケットには、どんよりした気分を晴らしてくれるような、かわいらしい人形が並んでいました。ハロウィーンのデコレーション用に使われる案山子です。手作りなので、それぞれ少しずつ表情が違うのがおもしろいですね。カボチャで作ったランタンのお隣に立たせてみようと思います。


バイワード・マーケット周辺にはクラフトの店がたくさんあります。 バイワード・マーケット周辺にはクラフトの店がたくさんあります。
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2005.09.26
秋のオタワ便り1

ハロウィーンのカボチャ登場!

  先週からカナダの首都オタワに滞在しています。いわゆる「メープル街道」のルートには入っていますが、最近の団体ツアーですと、オタワが入っているものは案外少ないのです。それは本当に残念!「街で見る紅葉」の美しさなら、ここがメープル街道で一番だと思うからです。 1860 年から続いているバイワード・マーケットの散策も、秋は特に楽しいですよ。もうハロウィーン用のカボチャが並べられていました。まだまだ小さいものばかりでしたが・・・このカボチャが登場すると、「秋だなぁ・・・」としみじみしてしまいます。


観光ポイントとしても大人気のバイワードマーケット 観光ポイントとしても大人気のバイワードマーケット
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2005.09.24
紅葉速報 5

バンクーバーも綺麗な紅に

9 月 19 日にバンクーバーで撮影した楓並木です。まだ緑が残っているものの、木の上の方の葉は鮮やかな紅に染まっています。いつもの年だと、 9 月の半ばになると毎日のように雨になるので、紅葉する前に葉が濡れて茶色くなってしまうのです。去年も今年も、雨期が始まるのが遅くなっている分、紅葉もきれいになったというわけでしょう。


ご近所に大きな楓の並木があるのです。毎年、ここの「紅葉狩り」が楽しみ ご近所に大きな楓の並木があるのです。毎年、ここの「紅葉狩り」が楽しみ
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2005.09.22
紅葉速報 4

バンフの街で見つけた黄葉

   今回の取材では天気が良くなかったので、あちこち青空を求めて走り回りました。走り疲れてバンフへ戻ったら、なんと川岸に金色に輝く木々が並んでいました。こんなことなら、走り回らず。ゆっくりバンフの街を歩いたほうが良かったかもしれません。なんだか『青い鳥』のお話みたいですね。


ボウ川の岸辺から見たマウント・ランドル ボウ川の岸辺から見たマウント・ランドル
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2005.09.21
紅葉速報 3

黄葉のロッキー

  昨日もお話したように、ロッキー周辺の秋景色はポプラや白樺が中心。葉が金色に輝く「黄葉」です。高地へ行くほど常緑樹ばかりになってしまいますから、カラフルな秋景色を楽しむなら、バンフより東にあるケンモアの街周辺がおすすめです。まだ、金色に輝くというほどには黄葉していませんでしたが、ピーク時の美しさは十分にうかがえました。


カナナスキスの町の南西側で見た黄葉 カナナスキスの町の南西側で見た黄葉
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2005.09.20
紅葉速報 2

ロッキーの秋景色

9 月 14 日から 18 日まで、ロッキーへ行ってきました。バンフやカナナスキスの周辺で秋景色を撮影するためです。この辺りの木々は常緑樹が多いし、その他の木々も紅くなるのはほとんどありません。紅葉ではなく「黄葉」ですね。でも、この時期は山にはうっすらと新雪が積もり、青空もとてもきれい・・・なはずだったのですが、残念ながら青空は切れ切れに見える程度でした。
バンフの街を覆うようにそびえるマウント・ランドル バンフの街を覆うようにそびえるマウント・ランドル
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2005.09.15
晩夏のメープル街道 12

子供たちが作った村の模型

   サン・ソーベー村の教会に行ってみました。華やかな飾りつけもなく、いかにも小さな村の教会という感じ。周辺の木立が少し紅葉を始めていて、秋の美しさが想像できました。中に入ると、祭壇の横にあったのが、村の模型。どうやら 20 世紀初頭の頃の様子を再現したもので、子供たちの歴史の授業か教会のプログラムの成果のようでした。教会はもちろん、この模型の中の建物の多くは今も残っています。ブティックやレストランに変身してはいますが・・・。自分のふるさとを思う、子供たちの温かな気持ちが伝わってくるようでした。
花や木々も再現されて、人々の暮らしが想像できます 花や木々も再現されて、人々の暮らしが想像できます
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2005.09.14
晩夏のメープル街道 12

子供たちが作った村の模型

  サン・ソーベー村の教会に行ってみました。華やかな飾りつけもなく、いかにも小さな村の教会という感じ。周辺の木立が少し紅葉を始めていて、秋の美しさが想像できました。中に入ると、祭壇の横にあったのが、村の模型。どうやら 20 世紀初頭の頃の様子を再現したもので、子供たちの歴史の授業か教会のプログラムの成果のようでした。教会はもちろん、この模型の中の建物の多くは今も残っています。ブティックやレストランに変身してはいますが・・・。自分のふるさとを思う、子供たちの温かな気持ちが伝わってくるようでした。
花や木々も再現されて、人々の暮らしが想像できます 花や木々も再現されて、人々の暮らしが想像できます
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2005.09.14
晩夏のメープル街道 11
お菓子の家!?見つけました

 ロレンシャン高原には、可愛らしい村や町が点在しています。なかでもサン・ソーベー村はモントリオールの人たちにも人気。おしゃれな雰囲気のレストランやユニークなアクセサリーを売る店、小さなアートギャラリーなどがならんでいます。お店の多くはケベック州の伝統的な住宅を改造したもので、カラフルなペンキで彩られているのが特徴です。雪の中で、目的の家が見つけやすいように派手な色になっているのだと聞きましたが、本当かしら?

アートギャラリーはパステルカラーに塗られていました アートギャラリーはパステルカラーに塗られていました
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2005.09.12
紅葉速報 1
バンクーバーの紅葉もこんなにきれい!

  カナダで紅葉といえばメープル街道が有名ですが、実は最初に紅葉が始まるのはバンクーバーやビクトリア。今年は雨が少なく、夜になると急に気温が下がるので、きれいな紅葉がもう始まりました。楓の木はもちろんですが、ポプラやクラシカルなお屋敷の壁を覆うような蔦が紅葉するのも美しいものです。この時期は、大きな街路樹が並ぶ、ショーネシーの高級邸宅街の散策がおすすめです。

ご近所の並木もカラフルに彩られています ご近所の並木もカラフルに彩られています
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2005.09.09
晩夏のメープル街道 10
いよいよロレンシャン高原へ

 モントリオールを出て、いよいよロレンシャン高原へ向かいます。ロレンシャン高原はメープル街道のツアーでは落とせないエリアですね。モントリオールから1時間もたたないうちに、周囲がやわらかな稜線を描く丘陵地帯に変わり、紅葉のピークには「大地が燃えるような」という表現も大げさではありません。しかし、ここを車窓から眺めながら走り過ぎてしまうのはもったいない!この高原のあちこちには本当にかわいらしい村が点在しています。どの村も、その中心には教会があって、その美しさも格別。見渡す限りの紅葉も素晴らしいですが、小さな村の教会や家並みが紅葉に彩られるのも忘れられない思い出になるでしょう。

サン・ソーベー村の教会も必見ですサン・ソーベー村の教会も必見です
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2005.09.08
晩夏のメープル街道 9
修学旅行素材にバイオドーム

植物園のお隣はモントリオール・オリンピックのメイン会場だった施設群。そのなかにバイオドームがあります。熱帯雨林や温帯雨林、ケベック州の北部など、特徴のある自然環境を動物、植物も一緒に集めて再現。それぞれエコシステムの理解しやすいように工夫されています。ぐるりと巡るだけなら20分ほどの広さ。ペンギンがいたなぁ・・・ぐらいしか印象に残らないかもしれませんが、きちんとした解説ができるガイドや通訳がつけば、非常に興味深いものになります。修学旅行の素材としていちおしですが、ポイントはガイドと通訳ですね。バイオドーム側から専門家に出てきてもらって、それをきちんと通訳できる人がつくなら、学生だけでなく、社会見学のグループのツアーなどにも使えそうです。

詳しい情報はhttp://www.biodome.qc.ca で。
詳しい情報はhttp://www.biodome.qc.caで。
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2005.09.07
晩夏のメープル街道 8
植物園はもう秋の気配でした

植物や歴史に興味のある人なら、モントリオール植物園(http://www.ville.montreal.qc.ca/jardin)は必見の場所です。広大な敷地に2万2千種以上の植物が集められており、一年中様々な花々に出会えます。特にユニークなのは、ケベック州に自生する植物を集めたエリア。森の中を歩くうちに、ファースト・ネーション(先住民)の人々の歴史や文化を学べるようになっています。トウモロコシや樺の木の皮などで作った工芸品や生活の道具などの展示も興味深いものがありました。このエリアには楓などの木々が多いので、秋の紅葉の季節は特に素敵です。8月末の取材時には、もう、少し木の葉が薄緑色に変わっていて、秋の気配が感じられました。

トウモロコシで作った素朴で温かみのある人形
トウモロコシで作った素朴で温かみのある人形
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2005.09.06
晩夏のメープル街道 7
メープルシロップづくしのお店発見!

写真を見て、「うぁっ!甘そう、まいったなぁ。」と思った方にはおすすめしませんが、オールド・モントリオールの街角にメープルシロップの専門店Canadian Maple Delightsを見つけました。メープルシロップ味のアイスクリームから、シロップをたっぷり(本当にたっぷり!)使ったケーキや菓子パン、キャンディーなどまで、ずらりと並んでいます。18世紀の香りの残る、オールド・モントリオールを歩いて少し疲れたときは、いつもより甘いものがおいしいはず。こんなときに、ここで紅茶(もちろんメープル・ティーもあります)とケーキはいかが?おみやげ向きの可愛らしい小瓶に入ったメープルシロップも各種揃っています。

詳しい情報はhttp://www.mapledelights.com で。
詳しい情報はhttp://www.mapledelights.comで。
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2005.09.05
晩夏のメープル街道 6
バラのお酢を見つけました

先週はリンゴ酢のお話をしましたが、モントリオールでとっても素敵なバラの食材を見つけました。どうやらモントリオールにある小さな会社がほとんど手作りのようにして生産しているらしく、グルメ向きの高級食材屋さんやデリなどに置かれているようです。バラを素材にした食用オイルをはじめ、さまざまな食材があるようですが、La Rose de Nelのバラのビネガーがおすすめです。ほんのりとしたバラの香りが上品な酸味と驚くほどよくマッチしています。ビンも素朴でかわいらしい。

バラの好きな人にはいちおしのおみやげ
バラの好きな人にはいちおしのおみやげ
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2005.09.02
晩夏のメープル街道 5
肌がツルツルになりました!

メープル街道の舞台であるオンタリオ州やケベック州は、実はリンゴの名産地でもあります。春になると、かすかに甘い香りのする薄いピンクや白のリンゴの花がいっせいに咲き誇ります。紅葉ばかりでなく、この時期のメープル街道の旅も良いものですよ。リンゴの実ももちろんおいしいですが、リンゴ酒やリンゴ酢などの副産物もチェックしてみましょう。特にリンゴ酢は、ダイエットの強い味方として知られています。またリンゴ酢の入った石鹸はトラブル肌の人に人気。私も寝不足などで肌が荒れてしまったときに、この石鹸で洗うと、一週間ぐらいでツルツルになりましたよ。

素朴なパッケージがかわいいリンゴ酢と石鹸
素朴なパッケージがかわいいリンゴ酢と石鹸
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2005.09.01
晩夏のメープル街道 4
モントリオールといえばベーグルです!

 最近日本でも良く知られるようになったベーグルは、もともとユダヤ系の人たちが好んで食べているパンの一種です。ニューヨークと肩を並べるほど、ユダヤ系の人が多いモントリオールでも、当然のごとくベーグルがおいしい!地元っ子はそれぞれご贔屓のベーカリーがあって、「どこが一番おいしい」という議論は今のところ結論は出ていないようですが、老舗といえばこの「頭テカテカおじさん」が目印のフェアマウント・ベーグル。小さな店内はいつもお客さんでいっぱいです。

詳しい情報はhttp://www.fairmountbagel.com で。
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