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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

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ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2005.07.30
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 20
ウルフガング・パックのカフェがオープン!

 アメリカ屈指のカリスマ・シェフ、ウルフガング・パックのレストランがナイアガラにオープンしました。おしゃれなレストランは皆無(?)だったナイアガラでは、ちょっと浮いているかな・・・という感じがするほどの素敵な雰囲気です。メニューはカリフォルニア料理が中心で、お値段もかなり高め。でも、さすがにパック氏のプロデュースだけに味はなかなかでした。住所は6300 Fallsview Blvd.。 ナイアガラ・フォールズビュー・カジノから道をへだてたお隣です。

予約は905−354-5000で。
予約は905−354-5000で。
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2005.07.29
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 19
アフタヌーン・ティーで19世紀の時間を楽しむ

 ナイアガラ・オン・ザ・レイクのプリンス・オブ・ウェールズはビクトリア王朝時代の雰囲気をそのまま残した高級ホテルです。贅沢なスパの設備があることでも知られているので、新婚旅行ならここがおすすめです。でも、ダイニングルームでのアフタヌーン・ティーだけでも立ち寄る価値は十分にあります。スコーンやケーキなどがたっぷり出てきますから、遅めのランチ代わりするのもいいですね。シーズン中は予約(Tel:905-468-3246)しておかないと、席の確保がむずかしいかも。

情報はwww.vintageinns.com で。
情報はhttp://www.vintageinns.comで。
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2005.07.28
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 18
クラシカルなホテルも良いものです

 最近のナイアガラは新しいホテルの建築ラッシュが続いています。でも、1泊はクラシカルなホテルに泊まってみてはいかがでしょう。アメリカ滝を見渡すブロック・プラザ・ホテルは、ナイアガラ一の老舗です。ハリウッドのスターたち御用達のゴージャスなホテルだった時代の雰囲気が、シャンデリアや壁の飾り彫刻などに残っています。部屋はやや手狭ですが、それだけ料金は手ごろ。同じ予算なら、新築ホテルのスタンダード・ルームより、ここのデラックス・ルームにするというのも手です。

日本語での情報はwww.niagarajapan.com で。
日本語での情報はhttp://www.niagarajapan.comで。
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2005.07.27
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 17
プールサイドから滝を眺める贅沢な午後

 アメリカ滝の正面に建つシェラトン・オン・ザ・フォールス・ホテルでは、プールサイドから滝を眺めるという贅沢な体験ができます。蒸し暑い夏には、少し泳いでは、デッキチェアーに寝そべって滝の落下音を聞きながらウトウト・・・なんて、とっても幸せな気分になれます。滝の見える部屋は多いですが、小さな窓やベランダから眺めるのとは、また違う気分。特に夕暮れのロマンチックな美しさはこのホテルに泊まった人ならではの「特権」でしょう。

日本語での情報は、http://www.niagarajapan.com で。
日本語での情報は、http://www.niagarajapan.comで。
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2005.07.26
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 16
素敵なテーブルクロスで気分を変えましょう!

 ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街には、ユニークなお店がたくさんあります。ツアーですと、ここでランチを含めて90分程度しか時間を取っていないので、ショッピング好きの方にはかなり不満が残るのでは?思い切って、ここのB&Bなどに2泊する日程を組むのがおすすめです。今回、一番楽しかったのはTablecloths etc.com という名前のお店。サイトのアドレスを店名にしてしまうのがおもしろいですね。店内にはテーブルクロスやオシャレな食器はいっぱい。食事が絶対楽しくなりそうです。

お店の情報は、http://www.tableclothsetc.com で
お店の情報は、http://www.tableclothsetc.com
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2005.07.25
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 15
話題のワイナリーをチェックしました

 今年オープンしたばかりのワイナリー、Stratus。葡萄の一粒、一粒をベテランの選別者が選び取って作った最高級品のワインだけを扱っています。生産量も非常に限られているので、この試飲ルームでしか入手できない限定品がほとんど。ワインの専門誌などでは絶賛されていますが、味はかなり複雑で一般向きとは言えないようです。値段も普通のワインの数倍しますから、じっくり試飲して自分の好みにあうかどうか決めたほうが良さそう。

場所などの情報はwww.stratuswines.com で
場所などの情報はhttp://www.stratuswines.com で
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2005.07.23
05年7月、ご近所の話題 4
BOOK OFFようやくオープン

 古書業界の構造を変えたと言われるBOOK OFFがバンクーバーにもいよいよオープンしました。本当は7月2日の予定だったのですが、船の荷揚げで労働争議があって、本が届かなかった!いきなりカナダの労働事情に直面ですね。それでもようやく12日にダウンタウンの中心近くに10万冊!でオープン。自分の本が100円で売られるのを見るのは、ちょっと(かなり?)トホホですが、我が家のロフトに溜まった本の整理ができるかもしれないと思うとすごく嬉しいです。本って、捨てられないでしょ?日本へ行くたびに買ってきた軽い読み物の文庫本が山ほどあるんですよぉ。

住所は636 Hornby St. こうじレストランのお隣です。
住所は636 Hornby St. こうじレストランのお隣です。
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2005.07.21
05年7月、ご近所の話題 3
バンクーバーを避暑地にしませんか?

 ちょっと見にくいかもしれませんが、写真の数字をご覧ください。今週の天気予報です。最高気温の平均は23度。夜になると13度です。昼間は真っ青な空で湿度はほとんど感じません。木陰に入るとスーっと気持ちの良い風が吹いてきます。軽井沢や北海道で避暑を考えていらっしゃる方々、バンクーバーはいかがですか?海も山もありますし、氷河もすぐ目の前。都会の便利さを全て味わいながら、大自然と気軽に出会えます。調理用具などが全て揃ったキッチン付きのアパートメントホテルもたくさんありますし、ロングステイ向きのパッケージツアーを提供している旅行会社もあります。

日の出と日没の時間も見てください。一日をたっぷり楽しめます。
日の出と日没の時間も見てください。一日をたっぷり楽しめます。
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2005.07.20
05年7月、ご近所の話題 2
蛙がオリンピック道路を止める?!

 2010年、バンクーバーは冬季オリンピックの開催地に選ばれています。と言っても、スキーやスノーボード種目のほとんどはウィスラーで行われます。問題はバンクーバーとウィスラーを結ぶ道。フィヨルドの海岸線に沿って崖ギリギリに道路が作られているのです。狭い山道を走り慣れている日本人には景色の良い快適な道ですが、真っ直ぐの道路ばかりの北米の人たちにとっては「難所」です。それで、この道路の拡張工事が続いています。ところが!この工事で、「絶滅の危機に瀕している」と認定されている赤足蛙の繁殖地が破壊される危険が出て来ました。これ、大問題。「たかが蛙、オリンピックが最優先だぁ!」とならないところがカナダらしさ。この議論、当分続きそうです。

これが問題のRed-legged frog
これが問題のRed-legged frog
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2005.07.19
05年7月、ご近所の話題 1
NHLアイスホッケー復活!

 なんと言っても、先週からのご近所の話題のトップは、301日間も続いたNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)のロックアウト。選手と経営者がわの争いは、経営者側のほうがロックアウトに出て、硬直状態が続いていたというわけです。去年から今年はじめにかけてのアイスホッケー・シーズン・・・ああああ・・・カナダの人は暗かったですねぇ。ビールの売り上げまでガックリ落ち込んだそうですし、高校生のホッケーリーグの試合が妙に熱気が入ったり・・・カナダの人がどれほどアイスホッケー中毒(?)かが露見してしまったと言う感じです。ようやくオーナーと選手が合意に達したそうで、今年の冬は、またパブの大型テレビの前や、家のソファーの前で熱い応援が続くでしょう。

7月14日の新聞の一面は全てホッケーでした。7月14日の新聞の一面は全てホッケーでした。
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2005.07.15
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 14
タルトのおいしいお店もありますよ

 おいしいワインやジャムが名物のナイアガラ・オン・ザ・レイク(NOTL)。もちろんおいしいお菓子のお店もありますよ。一番有名なのは「メープル・リーフ・ファッジ」(114 Queen St.)という飴屋さん。口にいれたとたん、とろりと溶けるファッジは、甘いものがあまり好きではない私も時々食べたくなるほど。また、同じクィーン・ストリート沿いに数軒あるパン屋さんでは、どこも果物やナッツをたっぷり使ったタルトが自慢です。少しずつ食べ比べてみてはどうでしょう?

私のお気に入りはピーカンのタルトです。私のお気に入りはピーカンのタルトです。
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2005.07.14
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 13
おみやげのいちおしは美味しいジャム

 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(NOTL)の周辺はワインで有名ですが、もともとは果樹園が中心。おいしいリンゴやジューシーなピーチ、イチゴなどもたくさん作られています。新鮮な果物を使ったジャムが美味しいのも当然ですね。NOTLのグレーブスは、1927年創業の老舗。甘みをおさえて、果物本来の旨みと香りがいかされています。世界中から注文が来るほどの人気で、店内はいつも混雑気味。厚いガラス瓶に入ったジャムは、おみやげにはちょっと重過ぎるかもしれませんが、かわいらしい小瓶もありますし、旅を思い出しながらの朝食というのも楽しみです。

お店のHPはhttp://www.niagaraonthelake.comです。
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2005.07.13
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 12
NOTLはプライベート・ガーデンが楽しい

 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(NOTL)の中心は、ユニークなお店やレストランが並ぶクィーン・ストリート。夏はすれ違うのも大変なほど、たくさんの人が歩いています。しかし一歩住宅街に入ると、急に雑音が遠のいていきます。街路樹の大きな木々に護られるように並ぶ邸宅は、どこも手入れの良い庭が広がっています。バラをはじめとして、鮮やかな色合いの花を配した花壇が多く、ガーデニング好きの方には、散策がとても楽しいものになるでしょう。年に何度かは、プライベート・ガーデンを一般に公開するイベントも催されます。日程などの情報http://www.niagarajapan.comで。

19世紀の物語の舞台のような邸宅のお庭19世紀の物語の舞台のような邸宅のお庭
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2005.07.12
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 11
オンタリオ湖畔でピクニックランチはいかが?

 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(NOTL)は、ナイアガラ川がオンタリオ湖に注ぎ込む河口にあります。ちょうど川と湖が出合う辺りにクィーンズ・ロイヤル・パークという静かな公園があります。天気の良い日なら、湖の対岸にトロントの高層ビル群がまるで蜃気楼のように天空に浮かび上がって見えますよ。川の対岸はアメリカのニューヨーク州。ナイアガラ砦の跡が19世紀の「英国領カナダVSアメリカ」の緊張関係を物語っています。町で焼きたてパンを買い、この公園でピクニックがおすすめです。

クラシカルな東屋の向こうに見えるのがナイアガラ砦クラシカルな東屋の向こうに見えるのがナイアガラ砦
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2005.07.11
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 10
NOTLでゆったり過ごしてみませんか?

 ナイアガラ・オン・ザ・レイク(NOTL)は、ナイアガラの滝から25キロほど離れた小さな町。ナイアガラ川がオンタリオ湖と出合う河口にあります。1791年から5年ほどの間は、英国植民地時代のオンタリオの最初の都だったところです。今も、19世紀のたたずまいが感じられる街並み、美しく手入れされた庭のある静かな住宅、手作り雑貨やジャム、おいしいパンのお店なども並んでいます。ここのB&Bに一泊して、ゆっくり自転車で周辺をめぐるというのはいかがでしょう。自転車でのワイナリーめぐりなら、飲酒運転の心配もないですしね!

クィーン・ストリートの時計台は町のシンボルクィーン・ストリートの時計台は町のシンボル
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2005.07.09
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 9
爽やかな湖の風をプレゼント!

 日本はもう土曜日ですね。お家でくつろぎながらこのサイトを見てくださっている方々のため、または土曜出勤でお忙しい日の一休みのために、オンタリオ湖畔の風景をお贈りします。ここはトロントからナイアガラへ行く途中にあるセント・キャサリンという町の港です。20世紀初頭の町並みや、クラシカルな回転木馬などがあって、灯台沿いの道を散策するのも楽しいですよ。ナイアガラのホテルが混雑しているときなど、ここに宿泊するよう日程を組むのもおすすめです。ナイアガラに比べて料金もかなり手ごろですし、豪華ではないものの、堅実で清潔な感じのホテルがたくさんあります。

美しいコバルトブルーと白の灯台が二つ並んでいました。美しいコバルトブルーと白の灯台が二つ並んでいました。
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2005.07.08
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 8
歴史の流れを感じされる総督官邸の木々

 オタワにある総督官邸、リドー・ホールの庭園はオークやメープルの美しい林になっています。秋の紅葉も素晴らしいですが、初夏の青葉のころの美しさも格別です。この木々の根元を見ると、金属の小さな板が埋め込まれているものがあります。これは、総督を表敬訪問した人々が植樹した木々を示すものです。あちこちを見て廻ると、様々な人が植樹していることがわかります。女王になる前のエリザベス王女のお手植えから、今は失脚してしまった某国の大統領まで、人の歴史は変化しても木々は健やかに成長を続けています。なんだか、ちょっと歴史の不思議が胸に迫ってくるようでした。

故ケネディ大統領が1961年に植えたレッドオークの木もあります。故ケネディ大統領が1961年に植えたレッドオークの木もあります。
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2005.07.07
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 7
キュートな衛兵と記念撮影しましょう!

 リドー・ホールはカナダの総督官邸です。ここは一般にも公開されており、夏のバラ園、秋の紅葉の名所です。ツアーに入れば官邸内部の見学もできます。一番の人気は衛兵交代のセレモニー。夏は一時間ごとに行われます。かなり蒸し暑いオタワの気候にもめげず、キリリとした態度で立っている衛兵はとても素敵。表情も変えずに背筋を伸ばしているので、そっと横にならんで記念撮影もできますよ。でも、邪魔にならないように気をつけましょうね!

入り口のゲートを守る衛兵は凛々しいけれど、どこかキュート入り口のゲートを守る衛兵は凛々しいけれど、どこかキュート
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2005.07.06
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 6
これが今、カナダで一番素敵なホテル!

 カナダの首都オタワの郊外にカナタという町があります。ここはカナダのハイテク産業の中心地。ITバブルの舞台だったところでもあります。その入り口にそびえるブルックストリート・ホテルは、オープン直前にバブルが崩壊し、一年以上営業開始が遅れたといういわくつきなのですが、インテリアデザインの美しさ、サービスにきめ細かさなど、今、カナダで一番素敵なホテルと言って良いでしょう。27ホールのゴルフ場、プチ整形までできる本格的なスパ施設、マティーニがとびきりおいしいバーなど、「最先端の贅沢」がぎっしり詰まっています。

インテリアに興味のある人にもいちおしですインテリアに興味のある人にもいちおしです
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2005.07.05
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 5
7月1日はカナダのお誕生日です

 7月1日はカナダの138回目の建国記念日でした。ちょうどその日は首都のオタワにいたのですが、早朝から深夜まで「お誕生パーティ」ムードがいっぱい。街を歩く人も、カナダの国旗にちなんで赤と白のコンビネーションの服を着ていました。顔にメープルの葉っぱを描いたり、小さな国旗を髪に飾ったり、思い思いの工夫を見て廻るだけで楽しかったですよ。建国記念日といっても、重苦しい愛国心の押し付けや、「国威」を強調するといったような雰囲気ではなく、本当に「お誕生日パーティ」という感じ。公式な式典のセキュリティが拍子抜けするほど甘いのにも、カナダという国の「平和」さと穏やかさが現れているようです。この日にオタワに滞在するツアーがあれば、きっと他では味わえないたびの楽しさを体験できることでしょう。

国会議事堂の前の巨大なステージでは、カナダのフォークソングやロックのコンサートが行われました。国会議事堂の前の巨大なステージでは、カナダのフォークソングやロックのコンサートが行われました。
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2005.07.01
05年夏、オンタリオ州からの現地直送情報 4
時間がゆっくり流れるクレインバーグ

 マクマイケル美術館のあるクレインバーグは、19世紀の街並みが残る小さな村です。美術館を訪れた後は、ここでゆっくりランチを楽しんでみてはどうでしょう?クラシカルなログハウスを改造した本屋さん、手作りのアクセサリーやインテリア小物を集めたお店などもあります。町のあちこちに小さな花壇が作られていたり、街灯にはカラフルなハンギングバスケットが飾られていたりするのも素敵です。週末は美術館を訪れる人で村もにぎわいますが、平日なら時間もゆっくり流れているような安らぎを感じることでしょう。

「村のお医者様」の家を改造したレストランにはかわいらしいお庭があります。「村のお医者様」の家を改造したレストランにはかわいらしいお庭があります。
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