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特別企画
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カナディアンロッキーのとれたて「秋情報」

* 冬ならではの
ロッキー
* ウィスラー
マウンテニア号
* クイーン・
シャーロット島
* キラニーの思い出
* PEIでサイクリング
* 大陸横断鉄道の旅
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2004.12.28
今年もありがとうございました。
みなさま、年末のなにかとお忙しい時期に、カナディアン・ライフをごらんになっていただきまして、本当にありがとうございます。このホームページは宮田が執筆を担当していますが、情報をお寄せくださるたくさんの方々、写真、製作の担当者など、多くの皆さんの「カナダの魅力をもっと知ってください!」という気持に支えられて続けているものです。来年はよりみなさまにお役にたつ旅情報や、カナダの自然や暮らしぶりの表情をたくさんお届けしたいと思います。「こんなことが知りたい」とか「こういうことはできますか?」といったようなご質問がありましたら、info@canadian-life.com までお知らせくださいませ。個別のお返事はできないかもしれませんが、このサイト上でできるかぎりお答えさせていただきます。  今年最後の写真はアルバータ州の大平原地帯の道です。この道のようにまっすぐに地平線の彼方まで見渡せるのがカナダの魅力です。
牛の大群の後ろには馬に乗った素敵がカウボーイが!
牛の大群の後ろには馬に乗った素敵がカウボーイが!
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2004.12.27
クリスマス・ストーリー 5
 25日が過ぎると日本では、すっかりクリスマス・シーズンは終わりですが、カナダでは新年までツリーはそのまま。「ホリディ・シーズン」というくくりなのですね。もちろん普通の会社では31日まで仕事は続けますが・・・今週はほとんどのお店で「ボクシングディ・セール」を派手に催します。もともとは、家族でプレゼントの箱を開けたり、使用人や新聞配達の人たちなどに小さなプレゼントをする習慣からきているのですが、今ではクリスマス商戦で売れ残った品を割引セールする日になってしまいました。このごろは一日だけではなく、「ボクシング・ウィーク」なんというのも登場。毎年、大安売りで有名な店は早朝から行列ができます。行列してまで何かを買うなんて、カナダでは本当にめずらしいことなんですよ!クリスマス・プレゼントですっかりお金を使いはたした(?)という人は、のんびり植物園の温室などで、チープに過ごすのが人気です。
ポインセチアをたくさん使った「ホリディ・シーズン」向けの温室ディスプレイ
ポインセチアをたくさん使った「ホリディ・シーズン」向けの温室ディスプレイ
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2004.12.25
クリスマス・ストーリー 4
 カナダのクリスマスは本当に静かです。子供たちは早起きしてサンタさんがちゃんと来たかどうかチェック。ただしプレゼントは家族全員で開ける習慣の家が多いようで、子供たちもその場で箱を開けることはないようです。熱心なクリスチャンは午前中に教会へ行き、午後はクリスマス・ディナーの準備をします。大きな七面鳥やチキンをオーブンでじっくり焼く匂いが街角までフンワリとただよってくるほどです。今日は「年中無休」をうりものにしているお店やレストラン、アトラクションなどもほとんどお休み。日本ではクリスマスイブばかりが大きく話題になりますが、本当は今日が「本番」なのですね。
朝食で人気の街角のカフェも、今朝はリースをドアに飾って休業しています。
朝食で人気の街角のカフェも、今朝はリースをドアに飾って休業しています。
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2004.12.24
クリスマス・ストーリー 3
 今日はクリスマスイブですね(カナダはまだ明日ですが)。クリスマスイブにはたくさんのカナダらしい習慣があります。昨日までクリスマス商戦で毎晩遅くまで営業していたお店も今日は5時には閉まります。従業員が家族とイブの夕食をゆっくり過ごすためです。でも、直前まで「ああああ、この人にクリスマスのプレゼント忘れた!」という感じで買い物に走り回る人もたくさんいますよ。  多くの家庭では、ツリーのほかにキリストが生まれた馬小屋の情景を表した人形を飾ります。ケベックの友達の家では、クリスマスイブの夜中に教会に出かける前には飼馬桶のなかに誰もいなかったのに、毎年ミサから帰ってくると、何とキリストが誕生しているそうです。「いったいいつ赤ちゃんの人形を桶の中に置くのか不思議で仕方がなかった!」と言っていました。  もう一つ、子供時代の素敵な思い出はサンタさんへのスナック。暖炉の前にクッキーとミルクを置いて、長旅を続けるサンタさんをねぎらうのです。朝起きて、クッキーが無くなっていたら、サンタさんがやってきた!というわけですね。
ここの馬小屋では、クリスマス前にもう赤ちゃんが誕生してました
ここの馬小屋では、クリスマス前にもう赤ちゃんが誕生してました
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2004.12.22
クリスマス・ストーリー 2
 デパートやショッピングモールのクリスマスツリーは、もう11月半ばから立てられます。でも、本来はクリスマスの直前、23日か24日に家族で森へ出かけて「今年のツリー」を探したのだそうです。そしてツリーには代々その家に伝えられたクリスマスのオーナメント(飾り)を吊るし、木の一番上には大きな星を飾ります。それまでに親戚や友人から届けられたプレゼントの箱は、ツリーの根元に置かれます。つい箱を振って中身を想像したり、ちょっと包装紙をやぶいちゃったりして、しかられる子供も多いようです。でも大人でも 気になりますよねぇ。
落ち着いた雰囲気のツリーが飾られたエドモントンのフェアモント・ホテル
落ち着いた雰囲気のツリーが飾られたエドモントンのフェアモント・ホテル
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2004.12.21
クリスマス・ストーリー 1
 CWMのレポートはまだしばらく続けたいと思いますが、今日から25日はでは一休みして、カナダのクリスマスのお話をしましょう。カナダも11月の下旬になればクリスマスのデコレーションや住宅のイルミネーションなどが始まります。今年のイベントで一番素敵だと思ったのは、アルバータ州のエドモントンにある博物館の「テディベア・ワールド」。市民からお気に入りのテディベアを借りて、冬景色やクリスマスの光景をジオラマにするのです。自分の熊ちゃんが何に扮しているかはオープンまで秘密。驚くほどたくさんのテディベアが集められています。展示室を一歩はいると本当におとぎの国のよう。自然にニコニコしてしまいました。
熊たちが遊んでいるのはカナディアン・ロッキーの山かしら?
熊たちが遊んでいるのはカナディアン・ロッキーの山かしら?
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2004.12.20
CWMレポート 7
恐竜ブーム再び?!

ロイヤル・ティレル博物館の中は迫力いっぱいの恐竜の化石がずらり!日本でこの博物館の特別展が行われたときは、「東京中の子供大集合か?!」というような混雑でしたが、今回は人も少なく、ゆっくりと想像力の翼を広げて太古の世界に遊ぶことができました。2005年には、また日本各地で大規模な恐竜展が催されるそうです。そこで高まった関心を旅行企画に結びつけられるといいですね。展示会場で恐竜に出会うのも、もちろん楽しいですが、やはり化石が発掘された現場を見ることの感動と興奮は特別なものがありますから!一緒に研修旅行に参加した韓国のエージェントも「晩秋や冬にここを訪れるという企画も悪くないですね。」と、言っていました。

恐竜の骨
恐竜の骨
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2004.12.16
カナディアンネットワークのコラムが更新されました
 カナディアンネットワークという個人旅行を専門にしている会社のHP
http://www.canadiannetwork.co.jp/canada/ に毎月エッセイを書かせていただいています。今月はカナダのクリスマスのデコレーションやイベントのご紹介をしています。どうぞご覧になってください。一番カナダらしいクリスマスのデコレーションは、各家庭で庭木や家屋などを小さなライトで飾ったり、お手製のサンタの人形を庭や屋根(!)に置いたりするものなのですが、残念ながら今手元に写真がありませんでした・・・・
バンクーバーのフォーシーズンズ・ホテルのツリー
バンクーバーのフォーシーズンズ・ホテルのツリー
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2004.12.15
CWM レポート 6
恐竜マニアの天国はここ?

 1884年、石炭の鉱脈を調査しにレッド・ディアー川流域に入ったジョセフ・ティレルは、ぐうぜん巨大な骨のような「石」を発見しました。これが、のちにアルバートザウルスと名づけられた恐竜の化石です。この発見以来、バッドランドは古生物研究の世界的メッカになりました。ティレルを記念したロイヤル・ティレル博物館は、現在古生物研究では世界最先端の研究所。巨大な恐竜の骨格標本が30体以上集められた迫力いっぱいの展示室では、大人にも子供にも大喜び。発掘を体験したり、研究者の解説を聞きながらバッドランドを歩くツアーなどさまざまなイベントも人気です。

ロイヤル・ティレル博物館の情報はwww.tyrrellmuseum.com  へ
ロイヤル・ティレル博物館の情報はhttp://www.tyrrellmuseum.com/
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2004.12.14
CWM レポート 5
これが謎のバッドランドだ!

 牛がのんびり草を食べている平原が突然、「ここは火星か?!」というような風景に変わります。レッド・ディアー川の両岸に広がる渓谷は、氷河が大地を削り、川の侵食で太古の大地が露出した場所です。ここには世界で最も大量の恐竜の化石が見つかっています。恐竜が大地の王者だったころ、この周辺は巨大なシダが生い茂るトロピカルな湿地帯だったそうですが、現在の荒涼とした景色のほうが恐竜出現にふさわしいような気がします。目の前の小山の陰からヌッと何か顔をだしそうですよね。

7500万年ぐらい前の地層が目の前に広がっています。
7500万年ぐらい前の地層が目の前に広がっています。
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2004.12.13
CWM レポート 4
恐竜の口からバッドランドを眺めてみたら

 世界一の恐竜アトラクション(?)の入り口はドラムヘラーの観光案内所。3ドルの入場料は少し高いと思いましたが、階段をどんどん上がって(ビルの六階分ぐらいはたっぷりありそう。息切れしました!)恐竜の口の部分に出たときは思わず「わぁ!」と声が出てしまいました。ギザギザの鋭い歯の間から街や周辺の渓谷を見渡せば、気分はすっかりキング・ギドラ(例が古すぎる?)。これはツアーのアトラクションにぜひ加えるべきだと思いました。ちなみに、この展望台を作るとき、町民は「馬鹿げた金を使ってどうするのだ。」と批判的だったそうですが、一年たたないうちに入場収入が建築コストを上回ったんですって!キッチュ・パワーを甘く見てはいけませんね。

展望台は狭く、かなり位置が高いので高所恐怖症気味の人は無理かも?
展望台は狭く、かなり位置が高いので高所恐怖症気味の人は無理かも?
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2004.12.10
CWM レポート 3
わぁぁ!世界一の恐竜に遭遇

 CWMの研修旅行、第一日目はカルガリーの北東90分ほどのところにあるドラムヘラー周辺。ここは恐竜の化石が世界でもっとも豊富に発見されているところとして、世界遺産にも指定されています。町の周囲はまるで地球とは思えないような荒涼とした風景が広がっていて、生きた恐竜が今にもヒョイと顔を出しそうな感じ。来年は日本各地で「恐竜エクスポ」という大規模な展示会が行われますから、ドラムヘラー周辺への旅もまた注目を集めるチャンスでしょう。町の入り口には呆れるほど巨大な恐竜。これが実は展望台になっていて、恐竜の大きく開いた口の部分から町やその周辺に広がる「恐竜の王国」バッドランドが一目で見渡せます。


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2004.12.09
CWM レポート 2
いきなり恐竜が荷物を襲っていました!

 今年のCWMはアルバータ州のエドモントンで催されたのですが、見本市の前と後に「ファムツアー」と呼ばれる視察研修旅行がありました。最初の研修旅行はカルガリーから出発します。バンクーバーからカルガリー空港に着いてビックリ!飛行機に預けた荷物を受け取るエリアになんと恐竜がいるではありませんか!しかも、トランクを壊してあばれている様子・・・実はカルガリー空港の到着荷物エリアには、カルガリー市内と周辺の主要アトラクションの宣伝をかねた大掛かりなディスプレーが作られています。恐竜の化石発掘で有名なドラムへラーのディスプレーだったのですね。それにしても迫力があります。動物園やグレンボー博物館などのディスプレーも楽しい工夫がいっぱいでした。

誰もが一瞬ギョッとするほどリアルな恐竜です
誰もが一瞬ギョッとするほどリアルな恐竜です
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2004.12.08
CWMレポート 1
旅行業界の見本市に行きました

 11月の25日から昨日まで、カナダズ・ウエスト・マーケットプレイス(CWM)と呼ばれる旅行業界の見本市と、その前後に行われた研修旅行に参加していました。この見本市はブリティッシュ・コロンビア州とアルバータ州の旅行関係の業者(ホテルからアトラクション、現地のツアー会社など)が、世界中から集まった旅行エージェントにそれぞれの「商品」を紹介するイベントです。今年は20名ほどの旅行ライターが取材に訪れ、私もその末席に加えていただいたというわけです。昨年からバイヤー(旅の企画や手配を手がける旅行エージェント)がブースに座り、各業者がそのブースを訪れて「商品」を紹介するシステムです。ですから、会場は普通の見本市のような派手なかざりつけもなく、質素な感じ。しかし短時間で売りこみを行う業者はかなり真剣なので、会場には静かな熱気のようなものがただよっていました。この見本市でいろいろアイディアを仕入れて、旅行エージェントは新しいツアーの企画をするのです。成果が楽しみですね。

真剣な商談が続くCWMの会場
真剣な商談が続くCWMの会場
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2004.12.07
トロントへの冬の旅 10
トロントのおもしろさはまだまだあります

 10回連続でおとどけした冬のトロント情報は、今日でいったんお休みします。今、私はカナダズウエスト・マーケットプレイスという、西部カナダの旅行関係の見本市に来ています。日本からの旅行者数も再び上昇を始めましたし、旅行関係者はみな張りきっているようです。明日からの「ディリーコラム」では。その見本市で取材した最新情報をお知らせしますね。冬のトロントにはもっとおすすめしたいポイントがたくさんありますから、見本市の情報が一段落したら、また連載を再開いたしますので、お楽しみに。

CNタワーの上からオンタリオ湖畔を見下ろしたところです。
CNタワーの上からオンタリオ湖畔を見下ろしたところです。
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2004.12.06
トロントへの冬の旅 9
空気の澄んだ日はCNタワー!

 トロントの観光といえばCNタワーは定番中の定番です。冬、特に1月、2月の極寒期には空気が澄んで空が真っ青は日がよくあります。そんなときはぜひCNタワーに昇ってみましょう。オンタリオ湖の岸辺の氷はまるで流氷を思わせます。太陽の光にキラキラかがやいて驚くほどきれい。展望できる範囲も、空気の締まった(?)冬は抜群です。「天気の良い日ならナイアガラまで見渡せます。」というのがCNタワーのウリですが、ほんとうに滝の水煙が見えるのですよ。360度の景色を眺めながらココアはいかが?

CNタワーの周辺には野球場やアイスホッケーのアリーナなどもある。
CNタワーの周辺には野球場やアイスホッケーのアリーナなどもある。
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2004.12.03
トロントへの冬の旅 8
圧倒されるような仏教美術コレクション

 入り口には巨大な恐竜の骨。子供たちがいつも大喜びで集まっています。ところが、このロイヤル・オンタリオ博物館はただの自然史博物館ではありません。奥の方には驚くほど豊かな中国仏教美術の作品が集められています。イヌイットなどのカナダ先住民の工芸作品も豊富。文化史と自然史がこれほど違和感なく一つの博物館の中におさまっているのは珍しいのではないでしょうか?大人にも子供にもおすすめです。

特別展が催されている時期なら週末は避けた方がよさそう
特別展が催されている時期なら週末は避けた方がよさそう
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2004.12.02
トロントへの冬の旅 7
モネもセザンヌも独り占め

 人ごみに押されながらの鑑賞でも、素晴らしい名画は人を十分に感動させてくれます。でも、静かな美術館でじっくりと名画と向き合ってみたくありませんか?オンタリオ美術館は北米屈指の美術館の一つですが、常設展は平日ならたいていすいています。ヘンリー・ムーアの彫刻作品の豊富さ、シスレーなどの印象派の秀作、そしてカナダを代表する「グループ・オブ・セブン」の作品など、2日ぐらいたっぷりかけて廻ってみましょう。館内にとてもおしゃれなレストランもありますよ。

豊富な品揃えのミュージアムショップではアクセサリーをチェックしましょう
豊富な品揃えのミュージアムショップではアクセサリーをチェックしましょう
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2004.12.02
Hot News! ウィスラー・スキー場オープン
今週末は米国のサンクスギビングの祝日。こちらはまだ木曜ですが、すでに米国との国境ではカナダへ向かう車が長蛇の列だそうです。もちろんお目当てはウィスラーのオープニング。今年は雪質も上々で、ここ数日の新雪もサラサラだそうです。2010年のオリンピックに向けて、新しいホテルやレストランのオープンも続いています。リピーターの方なら、クリークサイドの新しいショッピングエリアに注目してください。
リフトなどの設備のリニューアルも進行中
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