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| ■2004.04.28 |
| シュワちゃんとランチ・・・のはずだったのですが・・・ |
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アーノルド・シュワルツネッガー知事の出席する昼食会に参加できることになりました。おお!なんてナイスなご招待でしょう。嬉しい・・・でもどんな服を着ていけばよいの?などなど、少々舞い上がり気味でした。しかし!会場に行ったら、あらまあ・・・私とおなじように舞い上がっている人が5000人もいました。みんなカメラを持って殺到しかねない勢いだったせいでしょうか、食事の前に「写真撮影はいっさい禁止。食事の間中、席から立つな」と厳重にご注意がありました。ターミネーターの扮装をしたソックリさんに先導されて会場入りした知事は、ずーーーーっと向うに豆粒のように見えるだけ。これでも「シュワちゃんとランチ」と、言える・・・はずないですね。ショボン
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大型のプロジェクターに映し出されたシュワちゃんで我慢する5000人。 |
| ■2004.04.27 |
| 別冊 LA通信 3 |
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ミフィのニューヨーク・ガイド本を見つけました!
昨日に引き続き、今日も「パウワウ」に来ています。旅行関係の見本市ですから、アメリカ各地の様々な観光業者がブースを出しています。興味のある人が、そのブースに立ち寄って話しを聞くわけですが、資料のほかに小さなおみやげを用意しているブースも少なくありません。キャンディやボールペンなどたわいもない物が多いのですが、おみやげに気をひかれて、ついブースに近づいてしまう人も少なくないようです。今日、一番嬉しかったのは、NY観光局が用意していた「ミフィのNYガイド」です。日本でも人気のある、かわいいうさぎのミフィとその家族がNYに遊びに行く、というのがテーマの絵本。写真と組み合わせてあるのもおしゃれです。本の巻末には、大人も十分に使える、実際的な観光情報も着いています。うさぎ好きの友達のために、つい二冊ももらってしまいました。
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NY名物のプリッツェルにかじりつくミフィが可愛い! |
| ■2004.04.26 |
| 別冊 LA通信 2 |
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テーマパークも貸切!派手なイベントにびっくり
先日から参加している全米旅行産業協会主催のパウワウは、カナダの同じようなイベントに比べると驚くほど派手。もちろんマーケットの大きさが桁違いだからですが、今年はロスという環境も影響しているのかも知れません。昨日はユニバーサル・スタジオを借り切って前夜祭。今年の6月にオープン予定の新しいアトラクション「ザ・マミー」のプレビューを始め、普段は長蛇の列の人気アトラクションにもスイスイ乗れて、とっても楽しかったですよ。今夜はアカデミー賞の授賞式が行われるコダック劇場の周辺を借り切って、またパーティ。ライオネル・リーチがたっぷり一時間、私達のためだけに(といっても5000人近くの人がいましたが)コンサートをしてくれました。おかげで、先日の荷物行方不明事件以来の睡眠不足が全然解消されません。部屋に帰りついたら、やっぱりトホホという感じになっちゃいました。
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気分はアカデミー賞のパーティ?風のライオネル・リーチのショー |
| ■2004.04.25 |
| 別冊 LA通信 1 |
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ワァー!宮田、いきなり窮地
「パウワウ」と呼ばれる米国最大の旅行関係の見本市に来ています。日本からサンノゼを経由して飛んだのですが、ロスへの乗り継ぎ便に乗り遅れ、次の便に乗ったのは良いのですが、荷物はサンノゼに残ったままだったようで行方不明。ホテルにチェックインして、フンフンなんて鼻歌を歌いながらカギを開けたら・・・ジャーン!中に人がいて、着替え中。ホテルが別の人の部屋に二重にアサインしたようです。いやあ・・・中の人も驚いたでしょうね!これから、必ずドアにはチェーンをしないと・・・と、硬く決意。夜中の2時になって、ようやく空港から荷物が届きました。ドキドキの一日。でも、アメリカン航空のデーニッシュは美味でした。
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デーニッシュとジュースだけ(笑)のスッキリ朝食。 |
| ■2004.04.24 |
| 別冊 スリランカ通信 6 |
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今回のスリランカの旅で一番素敵だったのは、コロンボの町の中にあったシーマ・マラカヤ寺院です。ベイラ湖の中にせり出すように立てられていて、お堂の中に入ると湖水を渡る風がやさしく吹き抜けていきました。本堂のお隣には菩提樹の木とお釈迦さまの像。ここで早朝瞑想をすることができる人々をとてもうらやましく思えたほどです。私がお参りしたときも、パゴダの横で沐浴をしなが祈りをささげている方がいました。湖の向こうには近代的な高層ビルも見えます。そのコントラストも心に残りました。
今日の午後、私はロスアンジェルスに出張します。来週からは別冊のカリフォルニア版をお送りしますね。
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ダウンタウンの中にあるのに、とても静かなお寺でした。 |
| ■2004.04.23 |
| 別冊 スリランカ通信 5 |
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忍者大活躍!?
コロンボの町のビルの壁に大きな広告が描かれていました。テーマは「NINJA」。おもいきり怪しい目つきの黒装束の男の顔がドーン。その下にはなんとグルグル渦を描く緑の物体・・・実は、これは新発売の香取線香の宣伝でした。どうやら大規模なキャンペーン中のようで、スーパーでも特設コーナーが設けられていました。値段は5枚1箱39ルピー。日本円で45円ぐらいでした。煙が忍者のよう・・・というわけではもちろんありません。なんだか残念。
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蚊に忍び寄る煙・・・・効きめはどうでしょうか |
| ■2004.04.22 |
| 別冊 スリランカ通信 4 |
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おだやかな笑顔
スリランカで一番印象的だったのは、町や村で出会った人々の笑顔のやわらかさです。残念ながら言葉を交し合うことができなかったので、「ユーモアの質」のようなものはわかりませんでしたが、街角で見かけた様々なものの意匠に、この国の人々らしさが表現されているような気がします。写真の「太眉ライオン君」は、あるお寺の玄関に置かれた喜捨用の箱についていたものです。スリランカにはライオンはいませんが、国旗にも描かれているように「獅子」のデザインはあちこちで見かけました。堂々としたライオンばかりでなく、こんな風に楽しいものもたくさん!お寺とのミスマッチがよけいにユーモラスだと思いました。
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大きく開けた口のところにお金を入れるようになっています。見るだけで、思わずニコニコしてしまいました。 |
| ■2004.04.21 |
| 別冊 スリランカ通信3 |
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菩提樹の木陰で癒される
スリランカは仏教の国です。町や村のあちこちにおだやかなお顔の仏様がまつられていました。お寺には必ず菩提樹の木があります。スリランカで最も有名なのは、スリー・マハーの菩提樹。お釈迦様がその下で悟りを開かれたといわれる木から株分けされたものと信じられています。記録に残されている樹木としては世界最古。大きく四方に枝を広げ、美しい木陰を作っています。ちょうどこの木のそばにいるときにスコールが来ました。雨に濡れたハート型の木の葉がキラキラ輝いて、何かを語りかけているようでした。この木を見上げる人々の表情は皆、すっかり安心しきっている感じ。お釈迦様もきっと同じように感じられたのでは・・・と、思いました。
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インドのサンガミッタ王女の命を受けて運ばれて来た菩提樹です。 |
| ■2004.04.20 |
| 別冊 スリランカ通信 2 |
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インド洋でアフタヌーン・ティ
コロンボ郊外にあるマウント・ラビニアには、インド洋を見渡す真っ白なホテルがありました。19世紀に開業した、いかにも旧英国植民地らしいこのホテル、一歩中に入ると今も英国なまりの英語があちこちから聞こえてきました。お茶をご一緒したジェームスさんもスコットランドからいらした方。二週間かけてスリランカを廻り、最後の一週間をこのホテルでのんびり過ごすそうです。「部屋は古くてせまいけど、サービスがいいからね。」と言っていました。紅茶はさすがに本場。テーブルに並べられる前からふくよかな香りが感じられたほどです。でも、サンドイッチは・・・まずかった。気分はエマニエル夫人(例が古過ぎ??)も、さんざんでした。
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海からの風が心地良い、テラスにあるレストランで。 |
| ■2004.04.19 |
| 別冊 スリランカ通信 1 |
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象さんがいっぱい! 昨夜遅く、スリランカから戻って来ました。18日の午前(!)2時45分にコロンボ空港を出て、成田へ20時半に着くというナイスなフライト。香港で4時間も乗り継ぎ便を待っていました。スリランカ、おもしろかったですよぉ。暑いし、湿気もたっぷりで、カナダの気候との違いがかなり体にこたえましたが・・・おかげで正露丸大活躍(あんまり活躍して欲しくなかったけど)。一番印象的だったのは動物の多いこと。野鳥の鳴き声に包まれて、美しい花にかこまれて・・・うーん・・・これで正露丸問題さえなければ・・・ ただいま、洗濯と正露丸問題の終結作戦で頭がいっぱいの宮田です。明日から、本格的にスリランカ別冊をおとどけします。
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「象の孤児院」です。川で水浴びしているのをのんびり見物しました。 |
| ■2004.04.15 |
| 地面が平らになってきました |
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ジャスパーを出てしばらくすると、高い山々がスッと消えてしまいます。車窓の風景も緩やかな丘陵地帯から、すっかり平らになったエリアへと変わっていきました。ここがカナダの「大平原地帯」です。長い列車がかなりのスピードでカーブを曲がっていきます。何台も続く列車を乗車したまま撮れるシャッターチャンスですから、たくさんの人が展望車の上部から写真を撮っていました。
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夏のピーク時には30両編成ということもしばしばです。 |
| ■2004.04.14 |
| 養殖(?)バッファロー |
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ジャスパーを出ると、昼食の時間です。アルバータ州を走っているので、メニューは肉類が中心。私が選んだのはバッファローの肉を使ったハンバーガーです。バッファローの肉は牛肉より脂肪分が少ないとのことで、カナダではジワジワとファンが増えているそうです。もちろん、このバッファローは牧場に飼われているものですが、ウォータートン国立公園の周辺など、野生のバッファローを見ることができる観光ポイントもあります。
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見た目は普通のハンバーガーと変わりません。 |
| ■2004.04.13 |
| レトロな駅舎が素敵です |
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ジャスパー駅の待合室です。ジャスパーは鉄道でやってくる贅沢な客のための山岳リゾートとして開発された町です。今もその時代の優雅な雰囲気が感じられます。駅舎は小さいですが、レンタカーのオフィス、ホテルなどの予約代理店、お土産屋などが揃っていて便利。ここからレンタカーでロッキーを巡るのがベストです。ただし、車の台数に限りがありますから、日本を出る前に必ず予約を。
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レトロな木製の椅子や、クラシカルな灯かりがいかにも山岳リゾートらしい雰囲気です。 |
| ■2004.04.12 |
| スリランカへ行ってきます |
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皆さんにこのコラムが届くころは、私はスリランカへ向かう飛行機の中です。スリランカへはパソコンを持っていきませんので、しばらくの間、デイリーコラムには昨年ジャスパーにたどり着いて以来なかなか前進しなかった「大陸横断鉄道」の体験記事をお送りします。今日の写真はココ熊君もお気に入りだった蒸気機関車です。これは鉄道の黄金時代に活躍した6015型。今はジャスパーの駅前に飾られています。パワフルなばかりでなく、優美な感じもあるデザインの蒸気機関車ですね。
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この蒸気機関車が大活躍した時代は、鉄道こそが交通の主役でした。 |
| ■2004.04.10 |
| 日本の桜です |
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私は今、京都に来ています。明日からスリランカへ仕事で行きますので、カナダから途中下車というわけです。ちょうど、日本の桜に間に合って、カナダと日本で二度お花見をすることができました。写真のみごとな枝垂れ桜は京都の郊外にある福持寺という小さなお寺のお庭にあるものです。樹齢300年を超える大木で、「かすみ桜」という愛称で村人から大切にされてきました。これほどの桜なのに、なぜか観光化されず、境内には誰もいませんでした。私の「秘密の花園」です。スリランカの「見聞記」はカナディアンライフの番外編としれ帰国後にお知らせするつもりです。お楽しみに!
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| ■2004.04.07 |
| カナダ版はオルカ |
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シカゴでは牛、トロントではムース、バンクーバーではオルカ。それぞれの町で、スポンサーが真っ白な像を用意し、それをローカルのアーティストが彩色して街角に設置。一年程度の展示期間が終わったら、それぞれの像はオークションにかけられ、売上金はチャリティーへ。このプロジェクトは北米各地で大流行中です。驚くような色に塗られていたり、思わず笑ってしまうデザインのものなど、この像を見ようと観光客もたくさんやってきます。バンクーバーの第一号は「オルカボラリス」と名づけられ、全身にカラフルなオーロラの絵が描かれています。
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バンクーバーのダウンタウンのあちこちにオルカが出現するのももうすぐ。 |
| ■2004.04.06 |
| 「こしひかり」上陸! |
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日本から上質の「こしひかり」がカナダのマーケットに進出することになりました。意外に思われた方も多いのでは?たしかに「日本のような」お米はカリフォルニアから入ってきます。これしか選択肢がないと思えば、カリフォルニア米もそれほどまずいわけではありません。炊き方に少々コツが必要なだけです。でも、日本のお米を実際に手にしてみるとやはり違いますね。生米の状態でも本当に透明できれい!カリフォルニア米より少し小さい気がしました。「クマイ・ハーベスト・ライス」というブランド名で、これからバンクーバーでも手軽に入手できることになります。ただし!値段はカリフォルニア米の約3倍・・・うーん。手軽でも気軽にというわけにはいきそうにありません。
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ご飯をたくと、とても良いかおりがしました。忘れかけていた香りです。 |
| ■2004.04.05 |
| 八重桜が咲きました |
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ダウンタウンを歩いていたら八重桜の街路樹に出会いました。先週末はポカポカと暖かだったので、重たい蕾がふっくらとしていたかと思ったら、今日いっせいに開花したようです。濃いピンク色の花が爽やかな風にかすかに揺れています。まだ蕾もたくさんありますから、五分咲きというところでしょうが、さすがに八重桜は満開でなくてもゴージャスですね。ここはバンクーバーのダウンタウンの中心、グランビル・ストリートです。
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空の青さと桜とのコントラストが印象的です。 |
| ■2004.04.04 |
| あ!時間が消えた・・・ |
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今日から夏時間が始まりました。目が醒めると、「時間」が一時間どこかへ行ってしまったような感じ。毎年不思議な気分です。四月の第一日曜日の午前2時に時計の針を1時間進めるのがお約束。ほとんどの人は、昨夜のうちに家中の時計を進めておきます。今朝の新聞にも注意がのっていました。でも、体や頭がすぐには切り替わらないので、とんだ勘違いも起きます。今日の午後、私は友達と待ち合わせているのですが、彼女が夏時間をちゃんと覚えていてくれると良いのですが・・・わざわざ確認するのも失礼な感じですよねぇ・・・この夏時間は10月の最終日曜まで続きます。
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大きな時計台の針を直している人の手が見えますか? |
| ■2004.04.02 |
| ウサギのクッキー |
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今朝銀行へ行ったら、入り口にウサギの形のかわいらしいクッキーが山盛りになっていました。イースターが近づいてきたので、春らしいサービスの一つなのかもしれません。クッキーを配っていた女性も花模様の素敵な服を着ていたのですが、「銀行の行内は撮影禁止だから、クッキーのアップだけにしてね。」とやさしく、しかし、キッパリ断られてしまいました。ちょっと残念。バンクーバーはもう春も盛りを過ぎた感じで、「初夏」といっても良いような日差しです。でも、カナダのほとんどのエリアではイースターを過ぎてようやく本当に暖かくなります。ウサギのチョコレートやクッキーは春が近いことの嬉しいサインの一つというわけです。
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ウサギと卵はイースターの象徴。お店にもウサギがテーマのグッズがたくさん登場しています。 |
| ■2004.04.01 |
| 「エコビーイング」の更新 |
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数ヶ月に一度更新されるエコビーイングのサイト(http://www.ecobeing.net/)で、エコツアーの記事を毎回書かせていただいています。今回はカナダのビクトリアの話題です。全体のテーマが「都市の中でエコを考える」だったので、それに合わせてみました。ビクトリアには、流浪の王子と孤独な女性とのロマンチックな恋が生んだ素敵なお庭、アブハジ・ガーデンがあるのです。これから夏にかけて、その庭には石楠花をはじめとしてたくさんの花が次々と咲きます。アフタヌーンティも楽しめますよ。詳しくはエコビーイングをご覧ください。
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ボランティアによって大切に守られているアブハジ・ガーデン |
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